【2026年最新】ソフトバンク回線の格安SIMおすすめランキング10社比較!料金・速度で選ぶコスパ最強はどこ

ソフトバンク回線の格安SIMおすすめランキング比較|「ソフトバンク回線の 格安SIM おすすめランキング 料金・速度・サポートで比較」の文字と白いスマホ・SIMカード・電卓

スマホ代は下げたいけれど、使い慣れたソフトバンクの電波やエリアの広さは手放したくない——そんな人にぴったりなのが、ソフトバンク回線で使える格安SIMです。ソフトバンク自身が運営するオンライン専用のLINEMO、サブブランドのワイモバイルから、回線を借りて運営するMVNO各社まで選択肢は豊富にあり、月990円前後というリーズナブルな料金でも、つながるエリアや電波は大手とほとんど変わりません。

本記事では、ソフトバンク回線で使える格安SIM10社を、料金・速度・データ容量という3つの視点でじっくり比較しました。あわせて「安さ優先」「速度重視」「データ無制限」「iPhoneをそのまま使いたい」など目的別のおすすめ、乗り換えで得られるメリットと事前に知っておきたい弱点、iPhone・Androidの対応確認方法、実際の申し込み手順まで一通り網羅しています。2026年10月時点の最新料金をもとにまとめているので、自分にぴったりの1枚を選ぶ参考にしてください。

どれにするか迷ったら、まずこの3社を比較

1位 2位 3位
ワイモバイル
ワイモバイル
LINEMO
LINEMO
mineo
mineo
シンプル3 S(5GB)月額3,278円〜 ベストプラン3GB 月額990円〜 マイピタ3GB 月額1,298円〜
ソフトバンクのサブブランド ソフトバンクのオンライン専用ブランド MVNO(Sプランでソフトバンク回線)
全国の店舗で対面サポートを受けられ、家族割やおうち割 光セットで月額を下げられます。 ソフトバンクの自社回線で混雑時も速度が落ちにくく、LINEのトークや通話はデータ消費ゼロです。 マイそくなら低速で使い放題にでき、パケット繰越やゆずりあいなど独自サービスも充実しています。
公式サイト 公式サイト 公式サイト

乗り換えなら端末代が最大44,000円(税込)割引

ahamo

ahamoなら乗り換えで対象のiPhone・Androidが最大44,000円お得に機種変更できる!

  1. 01他社からの乗り換えなら、対象機種の代金が最大44,000円(税込)割引(5G WELCOME割)
  2. 02月30GB+5分以内の国内通話かけ放題で2,970円(税込)、契約事務手数料は0円
  3. 03MNPワンストップ対応の会社からなら、電話番号はそのままで予約番号の取得もいらない

端末を買うタイミングで回線もまとめて見直すと、受けられる割引はいちばん大きくなります。ahamoなら他社から乗り換える場合に対象機種が最大44,000円(税込)安くなり、月額は30GBで2,970円(税込)のまま。設備はドコモ回線そのものなので、料金を下げても通勤時間帯や夜間の速度に不安が残りにくいのが強みです。

※表示価格はすべて税込です。5G WELCOME割は他社からの乗り換え・新規契約が対象で(ahamo契約中の機種変更はドコモオンラインショップでの取り扱いになります)、対象機種と割引額は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。

目次

ソフトバンク回線の格安SIMとは?キャリアとどう違う

そもそもソフトバンク回線の格安SIMとは何なのか、大手キャリアのソフトバンク本家と何が違うのかを最初に整理しておきましょう。ここを理解しておくと、後の比較がぐっと読みやすくなります。

ソフトバンク回線が使えるMNOとMVNOの違い

ソフトバンク回線が使えるサービスは、大きく2種類に分かれます。1つはソフトバンク自身が自社設備で運営する「MNO(自社回線事業者)」で、ここにはオンライン専用のLINEMOと、サブブランドのワイモバイルが含まれます。もう1つは、ソフトバンクから回線の一部を借りて運営する「MVNO(仮想移動体通信事業者)」で、mineoのSプランやNUROモバイル、QTモバイルのSタイプ、ロケットモバイルのSプランなどがこれにあたります。

MVNOがどれくらい使われているかは、総務省が四半期ごとに公表している電気通信サービスの契約数・シェアのデータで確認できます。両者の大きな違いは速度の安定感と料金の安さのバランスです。MNOであるLINEMOやワイモバイルは、お昼や夕方の混雑時間帯でも速度が落ちにくい一方、料金はMVNOより少し高めです。逆にMVNOは月額が安い反面、平日12時前後など利用が集中する時間帯に速度が落ちやすい傾向があります。どちらも電波そのものはソフトバンクのものなので、つながるエリアは大手とほぼ同じと考えて問題ありません。ドコモ回線やau回線と迷っている人は、ドコモ回線の格安SIMおすすめランキングもあわせて確認するとイメージがつかみやすくなります。

ソフトバンク本家プランと比べてどれくらい安くなる

ソフトバンク本家の主力プランは高額で、2026年6月2日に始まった新プランではデータ使い放題の「ペイトク 2」が月10,538円、「テイガク無制限」が月8,008円(いずれも税込・割引適用前)です。さらにソフトバンクは公式サイトの料金改定の案内のとおり、2026年7月1日から従来の「ペイトク」「メリハリ無制限+」の月額を110〜550円引き上げており、既存の契約者にも改定後の料金が適用されています。

これに対し、ソフトバンク回線の格安SIMなら、3GBでLINEMOが990円、NUROモバイルのバリュープラスが792円、データ専用ならさらに安いプランもあります。中容量でも、日本通信SIMの合理的みんなのプランが20GB+5分かけ放題(または月70分無料通話)付きで1,390円。仮に本家で月7,000円払っていた人が3GB級の格安SIMに乗り換えると、月6,000円前後、年間で7万円以上の節約になる計算です。使い方によって差はありますが、固定費の見直しとしてのインパクトは非常に大きいといえます。

どんな人がソフトバンク回線の格安SIMに向いている

ソフトバンク回線の格安SIMは、まず今ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている人に向いています。同じ回線なので電波の入り方が変わりにくく、端末によってはSIMロック解除なしでそのまま挿せるためです。また、毎月のデータ使用量が3〜20GB程度に収まる人、自宅にWi-Fiがありモバイルデータをそれほど使わない人にもぴったりです。

一方で、平日のお昼に動画やオンライン会議を途切れさせたくない人や、店舗で手厚くサポートを受けたい人は、MVNOよりLINEMO・ワイモバイルといったサブブランドを選ぶと失敗が少なくなります。自分の使い方とこだわりポイントを思い浮かべながら、この先の比較を読み進めてみてください。

ソフトバンク回線の格安SIMの選び方

数あるサービスから1枚を選ぶときは、やみくもに料金だけで決めると後悔しがちです。ここでは押さえておきたい4つの選び方の軸を紹介します。

毎月のデータ量と月額料金で選ぶ

最初に決めたいのは、自分が毎月どれくらいデータを使うかです。スマホの設定画面から直近数か月のデータ使用量を確認できるので、平均値を出しておきましょう。3GB以下で足りる人はLINEMOのベストプラン(〜3GBで990円)やNUROモバイルのバリュープラス(3GB 792円)、10〜15GB使う人はNUROモバイルのバリュープラスVL(10GB 1,485円)・VLL(15GB 1,790円)やmineoのマイピタ15GB(1,958円)、無制限に近い使い方をしたい人はmineoのマイそくやロケットモバイルの神プランが候補になります。

ポイントは「使う容量ぴったりか、少し上のプランを選ぶ」こと。容量が足りずに毎月追加チャージをすると、かえって割高になります。逆に大容量プランを契約しても余らせては意味がありません。直近の使用量に少し余裕を持たせた容量を選ぶのが、料金を最適化するコツです。

通信速度の安定感で選ぶ

格安SIMでもっとも差が出やすいのが通信速度、特に平日お昼(12〜13時)の混雑時間帯です。価格.comマガジンが2026年3月に実施した実測調査では、12時台の下り平均でLINEMOが134.40Mbpsと2位につけ、1位のソフトバンク本家(157.87Mbps)に迫る数値でした。3位はワイモバイル(123.03Mbps)です。一方、MVNOは同じ時間帯に数Mbps以下まで落ちることもあり、動画再生や地図アプリが重く感じる場合があります。

速度を最優先するならLINEMOやワイモバイルといったサブブランドが安心です。MVNOでも、mineoは比較的速度が安定しているとの計測結果があり、コストと速度のバランスを取りやすい選択肢といえます。お昼にしっかり使いたいか、それとも多少遅くても料金重視か、自分の優先順位を整理しておきましょう。回線を問わず速さで選びたい人は、速度が速い格安SIMおすすめランキングもあわせて参考にしてください。

店舗サポートや手続きのしやすさで選ぶ

スマホの設定や乗り換え手続きに不安がある人は、サポート体制も重要な判断材料です。ワイモバイルは全国に店舗があり、対面で相談しながら契約や初期設定ができます。一方、LINEMOやmineo、NUROモバイルなどはオンライン専用に近く、申し込みから設定まで自分で進めるのが基本です。

オンライン専用サービスはその分料金が安く、チャットやメールでのサポートは用意されています。「自分でAPN設定やSIMの差し替えができそうか」を基準に、不安なら店舗のあるワイモバイル、慣れているならオンライン専用、と切り分けると選びやすくなります。

音声通話・データ専用・eSIM対応で選ぶ

SIMには電話番号で通話ができる「音声通話SIM」、SMSのみ使える「データ+SMS」、データ通信だけの「データ専用SIM」があります。電話番号をそのまま使いたい人は音声通話SIM、タブレットやサブ機用ならデータ専用、と用途で選びましょう。データ専用のほうが月額は安くなります。

加えて、最近はSIMカードを差し替えずにオンラインで開通できるeSIM対応かどうかも要チェックです。LINEMOやmineoなどはeSIMに対応しており、申し込み当日に開通できる手軽さがあります。一方で、QTモバイルのSタイプやb-mobileの190Pad SIM Xのように、ソフトバンク回線だけはeSIM非対応で物理SIMのみというサービスもあります。iPhone同士の機種変更やサブ回線の追加が多い人は、申し込み前に回線ごとのeSIM対応可否を確認しておきましょう。

乗り換えなら端末代が最大44,000円(税込)割引

ahamo

ahamoなら乗り換えで対象のiPhone・Androidが最大44,000円お得に機種変更できる!

  1. 01他社からの乗り換えなら、対象機種の代金が最大44,000円(税込)割引(5G WELCOME割)
  2. 02月30GB+5分以内の国内通話かけ放題で2,970円(税込)、契約事務手数料は0円
  3. 03MNPワンストップ対応の会社からなら、電話番号はそのままで予約番号の取得もいらない

端末を買うタイミングで回線もまとめて見直すと、受けられる割引はいちばん大きくなります。ahamoなら他社から乗り換える場合に対象機種が最大44,000円(税込)安くなり、月額は30GBで2,970円(税込)のまま。設備はドコモ回線そのものなので、料金を下げても通勤時間帯や夜間の速度に不安が残りにくいのが強みです。

※表示価格はすべて税込です。5G WELCOME割は他社からの乗り換え・新規契約が対象で(ahamo契約中の機種変更はドコモオンラインショップでの取り扱いになります)、対象機種と割引額は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。

ソフトバンク回線の格安SIMおすすめ人気ランキング10選

ここからは、ソフトバンク回線で使えるおすすめの格安SIMを10社、それぞれの料金・特徴・メリット・デメリットとあわせて紹介します。まずは比較表で全体像をつかみ、気になるサービスを個別に確認してください。料金は特記のない限り税込で、2026年10月時点のものです。

サービス 区分 代表的な月額(音声) 主な特徴
ワイモバイル
ワイモバイル
サブブランド シンプル3 S 3,278円〜 全国に店舗・家族割が強力
LINEMO
LINEMO
サブブランド 3GB 990円〜 速度が速くLINEギガフリー
mineo
mineo
MVNO マイそく990円〜 速度切替・無制限プランが豊富
NUROモバイル
NUROモバイル
MVNO 3GB 792円〜 低容量が業界最安級・SNSフリー
b-mobile
b-mobile(日本通信)
MVNO 20GB 1,390円 大容量+通話付きで割安
QTモバイル
QTモバイル
MVNO 2GB〜50GB 容量の選択肢が細かい
HISモバイル
HISモバイル
MVNO 280円〜(条件あり) 小容量が激安・SB回線はデータ専用

ロケットモバイル
MVNO 神プラン(S)627円〜 低速無制限の神プランが看板
イオンモバイル
イオンモバイル
MVNO 0.5GB 803円〜 全国のイオンで対面サポート(ドコモ・au回線)

スマモバ
MVNO 2,178円〜(税込) 端末セットが豊富(主にドコモ回線)

ワイモバイル

ワイモバイル

運営区分 ソフトバンク(サブブランド)
回線 ソフトバンク(MNO)
料金プラン シンプル3 S 5GB 3,278円/M 30GB 4,378円/L 35GB 5,478円(2026年6月2日の改定後)
割引 家族割で2回線目以降1,100円引き・おうち割 光セット(A)で1,650円引き・2026年7月17日開始の「超!おトク割」でM/Lが12か月間1,100円引き(自動適用・この3つは重複不可)/PayPayカード割は月330円引き(PayPayカード ゴールドは550円引き、2026年7月1日以降の新規契約は220円増額で770円引き)で上記と併用可
サポート 全国の店舗で対面対応

メリット

  • 全国の店舗で対面サポートを受けられて初心者でも安心
  • 家族割引で2回線目以降が毎月1,100円引き(最大9回線)
  • おうち割 光セットでさらに月1,650円引きになる
  • 「超!おトク割」でシンプル3 M/Lなら1人でも12か月間1,100円引き
  • 支払いをPayPayカードにすると「PayPayカード割」で毎月330円引き(ゴールドなら550円引き)になり、家族割やおうち割とも併用できる

デメリット

  • 割引前の単独料金はサブブランドの中でやや高め
  • 家族割引・おうち割・超!おトク割は重複適用されず、いずれか1つだけになる
  • 超!おトク割はシンプル3 Sが対象外

ワイモバイルは店舗サポートとセット割の強さが魅力のサブブランドです。シンプル3 S/M/Lの3段階で、2026年6月2日の改定後はS(5GB)3,278円、M(30GB)4,378円、Lは35GB・10分かけ放題付きで5,478円です。単独では割高に見えますが、家族割引やおうち割 光セットを組み合わせると一気に割安になります。ソフトバンク回線の速さと全国の店舗サポート、家族割・おうち割の割引力を1社でそろえられる点を評価し、1位に選びました。

さらに2026年7月17日には、家族回線も光回線も不要で1人でも自動的に月1,100円引きになる「超!おトク割」が始まりました。シンプル3 M/Lが対象で、加入の翌月から12か月間適用されます。ただし家族割引サービス・おうち割 光セット(A)・おうち割 でんきセット(E)とは重複適用されず、これらが優先される点には注意しましょう。一方、月々の支払いをPayPayカードにすると適用される「PayPayカード割」(月330円引き、PayPayカード ゴールドなら550円引き)は、これらの割引と重ねて使えます。

家族で複数回線をまとめたい人や、自宅がSoftBank 光・SoftBank Airの人は、割引が積み重なって実質料金が大きく下がります。対面で相談しながら契約・設定したい人にも向いており、「格安SIMは不安」という家族にも勧めやすい安心感があります。

LINEMO(ラインモ)

LINEMO

運営区分 ソフトバンク(オンライン専用)
回線 ソフトバンク(MNO)
月額料金(音声) ベストプラン 3GB 990円/10GB 2,090円・ベストプランV 30GB 2,970円(5分以内の国内通話定額付き)
主な特徴 LINEギガフリー・eSIM対応・店舗なし・2026年9月1日から「SoftBank Starlink Direct」と海外データ通信(毎月最大7日分)が料金そのままで利用可能
支払い・サポート オンライン完結・チャットサポート

メリット

  • ソフトバンクの自社回線で混雑時間帯でも速度が落ちにくい
  • LINEのトークや音声・ビデオ通話がデータ消費ゼロのギガフリー
  • 3GB 990円から始めやすく、eSIMで即日開通できる
  • 2026年9月1日から衛星と直接つながる「SoftBank Starlink Direct」と海外データ通信(毎月最大7日分)が追加料金なしで使える

デメリット

  • 実店舗がなく、設定は自分で行う必要がある
  • 大容量・無制限のプランは用意されていない

LINEMOはソフトバンクが直接運営するオンライン専用ブランドで、サブブランド級の速度とMVNO並みの料金を両立しているのが最大の強みです。2026年の実測ランキングでも昼の混雑時間帯で大手と同水準の速度を記録しており、速さと安さのバランスを重視する人にまず検討してほしいサービスです。

料金は3GB 990円、10GB 2,090円、30GB 2,970円とシンプルで、30GBのベストプランVには5分以内の国内通話定額が標準で付きます。さらにLINEアプリのトークや通話がデータを消費しない「LINEギガフリー」が両プランに付き、ベストプランVなら「LINEスタンプ プレミアム for LINEMO」も追加料金なしで使えます。

加えて2026年9月1日からは、ベストプラン・ベストプランVの両方で、圏外エリアでも衛星と直接つながる「SoftBank Starlink Direct」と、海外データ通信(海外あんしん定額の定額国Lプラン・毎月最大7日分)が料金そのままで使えるようになりました。すでに契約している人も対象プランなら追加料金なしで利用できます。2026年9月1日から冬頃までは申し込みが必要な移行期間ですが、通常月額1,650円のオプション料金は無料になっており、冬以降は申し込み不要の標準提供へ切り替わる予定です。店舗がない点だけ許容できれば、コスパは抜群です。

mineo(マイネオ)

mineo

運営区分 オプテージ(MVNO)
回線 ドコモ/au/ソフトバンク(Sプラン)
主なプラン マイピタ 3GB 1,298円/7GB 1,518円/15GB 1,958円/30GB 2,178円/50GB 2,948円(2025年11月26日に増量)
マイそく プレミアム最大5Mbps 2,200円/スタンダード最大1.5Mbps 990円/ライト最大300kbps 660円/スーパーライト最大32kbps 250円(いずれも無制限)
特徴 平日昼は速度制限・パケット繰越やゆずりあいが充実

メリット

  • マイそくなら月990円から速度制限付きでデータ無制限
  • ソフトバンク回線のSプランを選べる
  • パケット繰越やコミュニティ機能などサービスが充実
  • マイピタ15GB以上は「パケット放題 3Mbps」、3GB・7GBは「パケット放題 1Mbps」が追加料金なしで付く
  • 2026年11月30日までの「秋のピッタリ割」でマイピタが最大6か月間・最大968円引き(3GBは月880円)

デメリット

  • マイそくは平日12〜13時の速度が大きく制限される
  • 高速で大量に使いたい場合は割高になりやすい

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるMVNOで、ソフトバンク回線を使いたい場合はSプランを指定します。容量制の「マイピタ」と、速度を抑える代わりにデータ無制限の「マイそく」があり、使い方に応じて選べる柔軟さが人気です。

特にマイそくスタンダードは最大1.5Mbpsで月990円・無制限と、ライトな使い方なら非常にコスパが高い設計。容量制のマイピタも2025年11月26日に料金据え置きで大幅増量され、3GB 1,298円から50GB 2,948円までそろいました。さらに2026年3月10日には低速使い放題オプションが「パケット放題 3Mbps」へ増速され、15GB以上のコースには無料で付いてきます。MVNOの中でも速度が安定しているとの計測結果もあり、コストと使い勝手のバランスを重視する人に向いています。さらに2026年9月17日から11月30日までは「秋のピッタリ割」が実施中で、マイピタ(デュアルタイプ)の月額基本料金が最大6か月間・最大968円引きになり、3GBコースは月880円、30GBコースは月1,320円まで下がります。使い放題オプションの「パケット放題 3Mbps」も同じ期間は最大6か月間無料(最大385円引き)です。ただし平日のお昼は最大32kbps前後まで絞られるため、昼に重い通信をする人は注意しましょう。

NUROモバイル

NUROモバイル

運営区分 ソニーネットワークコミュニケーションズ(MVNO)
回線 ドコモ/au/ソフトバンク
バリュープラス VS 3GB 792円/VM 5GB 990円/VL 10GB 1,485円/VLL 15GB 1,790円(音声)※VM以上はLINEのトークが使い放題の「バリューデータフリー」と、Gigaプラス(VM 3GB/VL 6GB/VLL 9GB)付き
NEOプラン NEOプラン 35GB 2,699円/NEOプランW 55GB 3,980円・NEOデータフリー付き
特徴 SNSのデータフリー・Gigaプラスでデータ追加

メリット

  • 3GB 792円と低容量プランが業界最安級
  • NEOプランはLINE・X・Instagram・TikTokがデータフリー
  • バリュープラスもVM(5GB)以上ならLINEのトークがデータフリー
  • Gigaプラスで定期的にデータがもらえる(VM 3GB/VL 6GB/VLL 9GB)
  • 契約期間の縛りがなく解約金0円・3日間の速度制限もない

デメリット

  • 混雑時間帯は速度が落ちやすいとの計測結果がある
  • プランが複数あり選ぶ際にやや迷いやすい

NUROモバイルはソニーグループが運営するMVNOで、低容量プランの安さとSNSデータフリーが魅力です。バリュープラスは3GBで792円と、とにかく安く番号を持っておきたい人に最適。中容量を使いたい人にはNEOプラン(35GB 2,699円)、大容量派にはNEOプランW(55GB 3,980円)が用意され、LINE・X・Instagram・TikTokがデータ消費なしで使えます。

ソフトバンク回線を含む3回線対応で、今のスマホに合わせて回線を選べます。バリュープラスもVM(5GB)以上ならLINEのトークがデータを消費しない「バリューデータフリー」の対象で、Gigaプラス(VM 3GB/VL 6GB/VLL 9GB)で定期的にデータがもらえる点もうれしいところ。契約期間の縛りがなく解約金も0円です。速度は混雑時に落ちやすい傾向があるため、料金の安さとのバランスで判断するとよいでしょう。

b-mobile(日本通信)

b-mobile

運営区分 日本通信(MVNO)
回線 ソフトバンク(音声「990ジャストフィットSIM X」/データ専用「190Pad SIM X」)・ドコモ(日本通信SIMの合理的プラン)
合理的みんなのプラン 20GB+「5分かけ放題」または「月70分無料通話」で1,390円
その他プラン 990ジャストフィットSIM X(1GB 1,089円〜1GBごと220円加算・最大30GB 7,469円・5分かけ放題込み)/合理的シンプル290(1GB 290円)/合理的50GBプラン 2,178円/190Pad SIM X(1GBごと209円・最大30GB 6,270円)
特徴 大容量+通話付きが割安・使った分だけの従量制でシンプル

メリット

  • ソフトバンク回線の音声SIM「990ジャストフィットSIM X」が1,089円から使える
  • 20GB+5分かけ放題(または月70分無料通話)で1,390円と大容量帯が割安
  • 1GB 290円のシンプルプランなど料金がわかりやすい
  • MNPワンストップに対応し乗り換え手続きが楽

デメリット

  • 看板の「合理的みんなのプラン」はドコモ回線で、ソフトバンク回線では選べない
  • 店舗がなく手続きはオンラインが基本
  • ソフトバンク回線はeSIM非対応で物理SIMのみ(eSIMは190Pad SIM Xのドコモ回線のみ)

b-mobileは日本通信が手がけるブランドで、ソフトバンク回線の音声SIM「990ジャストフィットSIM X」とデータ専用SIM「190Pad SIM X」を提供しています。990ジャストフィットSIM Xは1GBまで1,089円で、以降1GBごとに220円ずつ加算される従量制。上限は1GB単位で30GB(7,469円)まで設定でき、1回5分以内の国内通話が無料で付きます。最低利用期間も解約金もなく、MNPワンストップにも対応しています。

データ専用の190Pad SIM Xは1GBあたり209円で、最大30GB(6,270円)まで。こちらはソフトバンク回線とドコモ回線から選べます(eSIMはドコモ回線のみ)。音声で大容量を安く使いたいなら、同じ日本通信のドコモ回線ブランド「日本通信SIM」の「合理的みんなのプラン」が20GB+5分かけ放題(または月70分無料通話)で1,390円と際立ちます。ソフトバンク回線にこだわるか、料金の安さを取るかで使い分けられるのが日本通信グループの強みです。

QTモバイル

QTモバイル

運営区分 QTnet(九州電力グループ・MVNO)
回線 ドコモ(D)/au(A)/ソフトバンク(Sタイプ)
データ容量 「データ+通話」通常料金:2GB 1,100円/4GB 1,540円/6GB 1,760円/10GB 1,980円/20GB 2,200円/30GB 2,860円/50GB 3,630円
コース 「データ+通話」/「データ」の2コース(データコースは2GB 770円〜50GB 3,300円)
特徴 容量の選択肢が細かい・端末補償が無料付帯・割引クーポンを随時実施

メリット

  • 2GBから50GBまで容量の選択肢が細かい
  • ソフトバンク回線のSタイプを選べる
  • 端末補償サービスが無料で付き、他社で買った端末も対象
  • 最低利用期間・契約解除料がなく、Webでの解約・MNP転出は手数料0円
  • 新規・乗り換え向けの割引クーポンを随時実施

デメリット

  • 混雑時間帯の速度はサブブランドに劣ることがある
  • 九州エリア以外では店舗での相談がしづらい
  • ソフトバンク回線のSタイプはeSIM非対応で物理SIMのみ

QTモバイルは九州電力グループのQTnetが運営するMVNOで、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応し、ソフトバンク回線はSタイプとして選べます。どの回線を選んでも料金は同じで、2GBから50GBまで容量を細かく選べるのが特徴です。「データ+通話」コースの通常料金は2GB 1,100円から20GB 2,200円、50GBでも3,630円。九州電力の電気やBBIQ光とセットにすると、ここからさらに毎月最大330円が永年割引されます。

データ容量の刻みが多いので、「ちょうどいい容量がない」と感じていた人にフィットしやすいでしょう。他社で購入した端末も対象になる端末補償サービスが無料で付く点や、2022年7月に最低利用期間と契約解除料が撤廃されている点も安心材料です。キャンペーンは数か月ごとに入れ替わり、2026年9月1日から11月30日までは「データ+通話」コースの6GB・10GB・30GBが対象の「えらべる!秋のギガ割祭」(クーポンコード入力でWeb申し込み限定・最大6か月割引)が実施されています。申し込み前に公式サイトで最新のキャンペーンを確認しましょう。

HISモバイル

HISモバイル

運営区分 HISモバイル(MVNO)
回線 ドコモ(音声)/ソフトバンク(データ専用ビタッ!プラン)
自由自在3.0プラン 100MB未満280円/1GB 550円/3GB 770円/7GB 990円/10GB 1,299円/20GB 1,699円・30GB 1,999円(20GB・30GBは6分かけ放題付)※ドコモ回線・2026年9月17日提供開始
ソフトバンク回線 データ専用の「ビタッ!プラン」(100MB 198円/2GB 770円/5GB 1,320円/10GB 2,310円/15GB 3,300円/30GB 5,775円の段階制)
特徴 小容量の音声プランが激安

メリット

  • 音声プランは月100MB未満なら280円と小容量が激安
  • 2026年9月17日開始の自由自在3.0プランは30GBでも1,999円と全プランが月2,000円未満
  • データ専用ならソフトバンク回線も選べる
  • 段階制で使った分だけ支払う仕組み

デメリット

  • 音声付きの自由自在プランはドコモ回線のみ
  • ソフトバンク回線はデータ専用プランに限られる

HISモバイルは旅行会社グループのMVNOで、小容量の安さで人気です。音声付きのプランは2026年9月17日に「自由自在2.0プラン」から「自由自在3.0プラン」へ刷新され、1GB 550円(月100MB未満なら280円)から、30GBでも1,999円と全ラインアップが月2,000円未満に収まりました。20GB 1,699円・30GB 1,999円には6分かけ放題も含まれます。ただしこの音声プランはドコモ回線のみで、ソフトバンク回線を使いたい場合はデータ専用の「ビタッ!プラン」が対象になります。

そのため、ソフトバンク回線でタブレットやサブ機にデータ専用SIMを入れたい人に向いています。ビタッ!プランは使った量に応じて月額が決まる段階制で、ほとんど使わなかった月は100MBまで198円まで下がります。音声もHISモバイルで安く使いたい場合はドコモ回線を選ぶことになるので、「ソフトバンク回線で音声」を希望する人は前述のLINEMOやmineo Sプランなどを検討するとよいでしょう。

ロケットモバイル

運営区分 ロケットモバイル(MVNO)
回線 ドコモ/au/ソフトバンク(Sプラン)
神プラン(音声・S) 最大200kbps・データ無制限で627円(データ専用は438円)
容量プラン(Sプラン) 1GB 869円/鬼プラン15.2GB 1,690円/20GB 4,510円/ニコニコプラン25.2GB 2,778円(いずれもデータ専用の月額)
契約縛り なし・解約金0円

メリット

  • 神プランは最大200kbpsの低速ながらデータ無制限で438円〜(ソフトバンク回線の音声SIMは627円)
  • ソフトバンク回線のSプランに対応
  • 契約期間の縛りがなく解約金0円

デメリット

  • 神プランは常時低速のため動画や大容量通信には不向き
  • サポートはオンライン中心で店舗がない

ロケットモバイルは低速無制限の「神プラン」で知られるMVNOです。最大200kbpsと速度は控えめですが、その代わりデータ無制限で、ソフトバンク回線のSプランならデータ専用が月438円、音声通話付きが月627円です(ドコモ・au回線はデータ専用328円・音声通話付き490円とさらに安く設定されています)。テキスト中心のSNSや音楽ストリーミング、位置情報の取得程度ならこの速度でも十分こなせます。

高速通信も使いたい場合は容量プランに切り替えられますが、ソフトバンク回線で選べるのは1GB(869円)・鬼プラン15.2GB(1,690円)・20GB(4,510円)・ニコニコプラン25.2GB(2,778円)といったラインアップで、ドコモ・au回線より割高です。契約事務手数料は3,740円かかるものの契約期間の縛りがなく解約金は0円なので、サブ回線やお試しにも気軽に使えます。高速通信が必要な場面が少なく、とにかく月額を抑えたい人や、2台目として割り切って使いたい人にぴったりのサービスです。

イオンモバイル

イオンモバイル

運営区分 イオンリテール(MVNO)
回線 ドコモ/au(※ソフトバンク回線は非対応)
音声プラン 0.5GB 803円/1GB 858円/3GB 1,078円/10GB 1,848円/20GB 1,958円/50GB 3,608円
SIMタイプ 音声プラン/データプラン/シェアプラン(2〜8人)
特徴 全国のイオン店舗で対面サポート・最低利用期間と解約金なし

メリット

  • 0.5GBから200GBまで容量の刻みが非常に細かく、プラン変更も無料
  • 全国のイオン店舗で申し込みや設定の相談ができる
  • 最低利用期間・解約金・MNP転出手数料がいずれも0円
  • 家族でデータを分け合えるシェアプラン(2〜8人)がある

デメリット

  • 回線はドコモ・auの2種類で、ソフトバンク回線は選べない
  • MVNOのため混雑時間帯は速度が落ちやすい

イオンモバイルはイオンリテールが運営するMVNOで、容量の刻みの細かさと全国のイオン店舗での対面サポートが持ち味です。音声プランは0.5GB 803円から始まり、1GB 858円、3GB 1,078円、10GB 1,848円、20GB 1,958円と1GB刻みで選べ、プラン変更はいつでも無料。最低利用期間も解約金もMNP転出手数料もかからないため、まず試してみたい人にも向いています。

ただし対応回線はドコモ回線とau回線の2種類で、ソフトバンク回線には対応していません。ソフトバンク回線であることが条件なら、ここまで紹介したLINEMOやmineo Sプラン、NUROモバイルなどを優先しましょう。逆に「回線はこだわらないが、店舗で相談しながら細かく容量を選びたい」という人には有力な選択肢です。

スマモバ

運営区分 スマートモバイルコミュニケーションズ(MVNO)
回線 主にドコモ回線
月額料金 Sプランの音声SIM単体で2,178円(税込)※開始割引で12か月間550円引き・端末セットは本体代込み月2,728円〜
特徴 スマホ端末とのセット販売が豊富
サポート オンライン中心

メリット

  • スマホ端末とのセットプランが豊富で機種選びがしやすい
  • 開始割引で最初の12か月は月550円引きになる
  • 学生や主婦などライト層向けのわかりやすいプラン

デメリット

  • 提供回線は主にドコモ回線で、ソフトバンク回線が必須の人には不向き
  • 速度や料金面では専業MVNOに見劣りする場面がある
  • 端末を分割払いで契約した場合、途中解約すると端末代の残債は一括請求される

スマモバはスマートモバイルコミュニケーションズが運営するMVNOで、スマホ端末とのセット販売に強みがあります。音声通話付きSIM単体のSプランは月2,178円(税込)で最初の12か月は550円引き、端末とのセットは本体代込みで月2,728円からと、新しいスマホとSIMをまとめて用意したい人に向いています。2022年7月1日以降の契約は最低利用期間の縛りがなく解約事務手数料もかからないので、まずは気軽に試しやすくなっています。

ただし、スマモバが提供するのは主にドコモ回線です。ソフトバンク回線にこだわる人には合いませんが、「端末ごと格安で乗り換えたい」「回線は問わない」という人には選択肢になります。ソフトバンク回線が条件なら、ここまで紹介したLINEMOやmineo Sプラン、ロケットモバイルSプランなどを優先して検討しましょう。

ソフトバンク回線の格安SIM料金・速度・データ容量を徹底比較

10社の特徴をつかんだところで、ここからは料金・速度・データ容量という具体的な軸で横並びに比較します。自分の優先順位に合わせて表を見比べてみてください。

ソフトバンク回線の格安SIM料金・速度・データ容量を徹底比較

月額料金で比較

まずは音声通話SIMを基準にした代表的な月額料金を比べてみます。ソフトバンク回線かつ音声で使う前提だと、低容量はNUROモバイルやLINEMO、ロケットモバイルが安く、中容量は日本通信SIMの合理的みんなのプランが頭ひとつ抜けています。

サービス 低容量(3GB前後) 中容量(20GB前後)
LINEMO 3GB 990円 10GB 2,090円/30GB 2,970円
NUROモバイル 3GB 792円 15GB 1,790円/NEOプラン35GB 2,699円
b-mobile(日本通信) 3GB 1,529円(990ジャストフィットSIM X・SB回線)/1GB 290円(ドコモ回線) 20GB+5分かけ放題 1,390円(ドコモ回線)
mineo(Sプラン) マイそく990円(無制限・低速) マイピタ15GB 1,958円/30GB 2,178円
ロケットモバイル 神プラン627円(無制限・低速) 鬼プラン15.2GB 1,690円/ニコニコプラン25.2GB 2,778円(データ専用)

このように、同じ容量でもサービスによって料金差は大きいことがわかります。とにかく安さを求めるならNUROモバイルやロケットモバイル、通話もしっかり使う中容量派なら日本通信SIMがコスパに優れます。料金はキャンペーンで変動することもあるため、申し込み前に各公式サイトで最新の金額を確認しましょう。

平均通信速度で比較

速度はサービス選びで料金と並ぶ重要ポイントです。価格.comマガジンが2026年3月に実施した実測調査によると、混雑する12時台の下り平均はソフトバンク157.87Mbps、LINEMO 134.40Mbps、ワイモバイル123.03Mbpsの順で、サブブランド勢が大手キャリアと肩を並べる結果でした。全体平均は63.54Mbpsだったため、この3社が頭ひとつ抜けていることがわかります。

サービス 速度の傾向 向いている使い方
LINEMO 昼も速くキャリア級 動画・SNS・ビデオ通話も快適
ワイモバイル 安定して速い 店舗サポート+速度を両立したい人
mineo MVNOの中では比較的安定 コストと速度のバランス重視
NUROモバイル等MVNO 混雑時間帯は落ちやすい 料金重視・昼の重い通信は控えめ

総じて、速度を最優先するならLINEMOやワイモバイルといったサブブランドが安心です。MVNOでもmineoは比較的安定しているとの計測結果があり、料金とのバランスを取りやすい選択肢といえます。なお実測値は計測時期・場所・端末で変わるため、目安として捉えてください。

無制限・使い放題プランで比較

データ無制限で使いたい場合、ソフトバンク回線の格安SIMでは「速度を抑える代わりに無制限」というタイプが中心です。代表格はmineoのマイそく(最大1.5Mbps・990円)とロケットモバイルの神プラン(最大200kbps・ソフトバンク回線の音声SIMで627円)。高速のまま完全無制限という選択肢は、格安SIMでは基本的にありません。

mineoマイそくは最大1.5Mbpsあるため、標準画質の動画やWeb閲覧もこなしやすいのが利点です。加えてmineoは2026年3月10日に低速使い放題オプションを「パケット放題 3Mbps」へ増速しており、マイピタ15GB以上のコースなら追加料金なしで最大3Mbpsの使い放題が付きます。一方ロケットモバイルの神プランは最大200kbpsとさらに低速ですが、その分料金が安く、テキストSNSや音楽ストリーミング中心なら割り切って使えます。「無制限だが平日昼は速度が絞られる」という共通の注意点を理解したうえで、必要な速度感とのバランスで選びましょう。高速・大容量を求めるなら、無制限ではなく日本通信SIMの大容量プランなどを選ぶほうが快適です。ほかの回線も含めて無制限系を検討したい人は、無制限の格安SIMおすすめランキングもチェックしてみてください。

乗り換えなら端末代が最大44,000円(税込)割引

ahamo

ahamoなら乗り換えで対象のiPhone・Androidが最大44,000円お得に機種変更できる!

  1. 01他社からの乗り換えなら、対象機種の代金が最大44,000円(税込)割引(5G WELCOME割)
  2. 02月30GB+5分以内の国内通話かけ放題で2,970円(税込)、契約事務手数料は0円
  3. 03MNPワンストップ対応の会社からなら、電話番号はそのままで予約番号の取得もいらない

端末を買うタイミングで回線もまとめて見直すと、受けられる割引はいちばん大きくなります。ahamoなら他社から乗り換える場合に対象機種が最大44,000円(税込)安くなり、月額は30GBで2,970円(税込)のまま。設備はドコモ回線そのものなので、料金を下げても通勤時間帯や夜間の速度に不安が残りにくいのが強みです。

※表示価格はすべて税込です。5G WELCOME割は他社からの乗り換え・新規契約が対象で(ahamo契約中の機種変更はドコモオンラインショップでの取り扱いになります)、対象機種と割引額は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。

目的別に選ぶソフトバンク回線のおすすめ格安SIM

「結局どれがいいの?」と迷う人のために、ここでは目的別におすすめのサービスを1社ずつ紹介します。それぞれ概要表・メリデメ・公式リンクをそろえているので、自分のニーズに近い項目から読んでみてください。

とにかく安さ重視の人向け:NUROモバイル

NUROモバイル

おすすめ理由 低容量プランが業界最安級
注目プラン バリュープラス3GB 792円
こんな人に 毎月のデータが少なく月額を最小化したい

メリット

  • 3GB 792円と安く維持費を抑えられる
  • SNSデータフリーでさらに容量を節約できる

デメリット

  • 混雑時間帯は速度が落ちやすい
  • 大容量を高速で使う用途には不向き

とにかく月額を抑えたい人には、低容量が業界最安級のNUROモバイルがおすすめです。3GBで792円というバリュープラスは、Wi-Fi中心で外ではあまりデータを使わない人にぴったり。さらにSNSのデータフリーを活かせば、3GBでも体感的にはもっと余裕を持って使えます。安さを最優先するならまず候補に入れたい一枚です。

速度の安定を重視する人向け:LINEMO

LINEMO

おすすめ理由 昼の混雑時間帯でも速度が落ちにくい
注目プラン 3GB 990円/10GB 2,090円
こんな人に 動画やビデオ通話を快適に使いたい

メリット

  • ソフトバンク自社回線で昼でも速度が安定
  • LINEギガフリーで通信量を節約できる

デメリット

  • 店舗がなく設定は自分で行う
  • 無制限プランは用意されていない

速度の安定感を最優先するなら、サブブランド級の速さを持つLINEMOがおすすめです。2026年3月の実測調査でも昼12時台の下り平均で134.40Mbpsを記録し、大手キャリアと同水準の速度でした。動画やオンライン会議も止まりにくいのが強みです。料金も3GB 990円からと手頃で、速さと安さのどちらも妥協したくない人に最適なバランスです。

データ無制限で使いたい人向け:mineo

mineo

おすすめ理由 速度制限付きで使い放題のマイそく
注目プラン マイそくスタンダード 最大1.5Mbps 990円
こんな人に 容量を気にせずSNSや音楽を楽しみたい

メリット

  • 最大1.5Mbpsで月990円・データ無制限
  • ソフトバンク回線のSプランを選べる

デメリット

  • 平日12〜13時は速度が大きく絞られる
  • 高画質動画など重い通信には向かない

データ容量を気にせず使いたい人には、mineoのマイそくがおすすめです。最大1.5Mbpsと速度は抑えめながら、月990円でデータ無制限。標準画質の動画やSNS、音楽ストリーミングなら十分に楽しめます。ソフトバンク回線のSプランを選べるので、今のソフトバンク端末をそのまま活かしたい無制限派にぴったりです。2025年11月の増量で容量制のマイピタも割安になったため、途中でプランを見直しやすいのも安心材料です。平日昼の速度制限だけ理解しておきましょう。

iPhoneをそのまま使いたい人向け:ワイモバイル

ワイモバイル

おすすめ理由 ソフトバンク回線で店舗サポートも受けられる
注目プラン シンプル3 S/M/L(割引適用で割安)
こんな人に ソフトバンクのiPhoneを設定込みで安心して使いたい

メリット

  • 同じソフトバンク回線でiPhoneをそのまま使いやすい
  • 店舗で初期設定や乗り換えを手伝ってもらえる

デメリット

  • 割引前の単独料金はやや高め
  • 割引には家族回線や光回線が前提

ソフトバンクで買ったiPhoneをそのまま使いたい人には、ワイモバイルがおすすめです。同じソフトバンク回線なので電波の入りが変わりにくく、店舗で対面サポートを受けながらデータ移行や設定ができる安心感があります。家族割やおうち割を組み合わせれば料金も抑えられ、iPhoneを長く快適に使いたいファミリー層に向いています。

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えるメリット

ここでは、ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えることで得られる主なメリットを整理します。料金面だけでなく、使い勝手やセット割の観点でも見ていきましょう。

年間で数万円の通信費を節約できる

最大のメリットは、やはり通信費の節約です。ソフトバンク本家の大容量プランで月7,000円台を払っていた人が、3GB級の格安SIMに乗り換えると月990円前後になり、差額は月6,000円、年間で7万円以上にのぼります。家族複数回線なら節約額はさらに大きくなります。

しかも回線はソフトバンクのままなので、つながりやすさを大きく落とさずに料金だけ下げられるのが魅力です。浮いたお金を貯蓄や別のサービスに回せると考えると、見直しのインパクトは想像以上に大きいといえるでしょう。

サブブランドならおうち割 光セットが効く

ワイモバイルなどのサブブランドを選ぶと、ソフトバンクの固定回線(SoftBank 光・SoftBank Air)とのセット割「おうち割 光セット」が使えます。これにより月額が最大1,650円引きになり、家族割引と併用すればさらに安くなります。

自宅にソフトバンク系の光回線を引いている人や、これから引く予定の人は、このセット割を前提に選ぶと家計全体での通信費を大きく圧縮できます。ただしSoftBank 光は2026年12月1日から月額基本料金が一律330円引き上げられ(10ギガは対象外)、あわせてサービス名も「SoftBank 光+」へ変更される予定です(おうち割の割引額自体は据え置き)。自動更新ありのプランでは、2026年12月以降に到来する契約期間満了月の翌月分から新料金が適用されるため、値上げ後の総額でも得になるかを確認しておきましょう。なお、ワイモバイルは2026年7月に始まった「超!おトク割」との重複適用ができないので、どちらが得かを試算してから選ぶのが確実です。組み合わせ方は格安SIMと光回線のセット割おすすめランキングも参考になります。

ソフトバンクのスマホはSIMロック解除なしで使える場合が多い

今ソフトバンクで使っているスマホをそのまま使いたい場合、同じソフトバンク回線の格安SIMならSIMロック解除なしで使えるケースが多いのも利点です。とくに総務省がまとめたSIMロックのルールのとおり、2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックがかかっておらず、手続きの手間がかかりません。

端末を買い替えずに乗り換えられれば、初期費用を抑えられます。ただし機種や購入時期によっては解除が必要な場合もあるため、後述の「対応チェック」で自分の端末を確認しておくと安心です。

料金プランとデータ容量の選択肢が広がる

格安SIMに乗り換えると、自分の使い方に合わせて細かくプランを選べるようになります。大手の画一的な大容量プランと違い、1GB・3GB・20GB・無制限(低速)など、必要なぶんだけを選べるのが格安SIMの強みです。

データをあまり使わない月は小容量、たくさん使う時期は中容量、と自分の生活に合わせて最適化できます。QTモバイルのように2GB刻みで容量を選べるサービスもあり、ムダなく支払えるのは家計にやさしいポイントです。

ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える前に知っておきたい弱点

メリットが多い一方で、乗り換え前に知っておきたい弱点もあります。後悔しないために、デメリットも正直に確認しておきましょう。

キャリアメールの引き継ぎは有料になる

ソフトバンクの「@softbank.ne.jp」などのキャリアメールは、乗り換え後も使い続けるには1アドレスにつき月額330円(年額3,300円)の「メールアドレス持ち運び」サービスの申し込みが必要です。申し込みには解約・乗り換えの日を1日目として31日以内という期限があり、手続きをしないと解約と同時にメールアドレスが使えなくなります。総務省もメールアドレスの持ち運びについて案内しているので、乗り換え前に条件を確認しておきましょう。

対策としては、GmailやiCloudメールなどのフリーメールに重要な連絡先を移しておくのが確実です。会員登録やネットバンキングにキャリアメールを使っている場合は、乗り換え前にメールアドレスの変更を済ませておくと安心です。

対面の店舗サポートが受けにくくなる

LINEMOやmineo、NUROモバイルなどのオンライン専用サービスは、料金が安い反面対面の店舗サポートがありません。設定やトラブル時はチャットや電話、メールでの対応が基本になります。

国民生活センターも、格安スマホは利用方法やサポート内容が大手と異なる点を契約前に確認するよう呼びかけています。スマホの操作に不慣れな人は、店舗のあるワイモバイルを選ぶか、家族にサポートしてもらえる体制を整えておくと安心です。最近は各社とも公式サイトに設定ガイドが充実しているので、手順どおりに進めれば多くの人は自分で設定を完了できます。

MVNOは時間帯によって速度が落ちやすい

mineo・NUROモバイル・QTモバイルなどのMVNOは、回線をソフトバンクから借りて運営しているため、平日12〜13時など利用が集中する時間帯に速度が落ちやすい傾向があります。動画や地図アプリが重く感じることもあります。

昼休みにスマホをよく使う人は、この点を踏まえてサブブランド(LINEMO・ワイモバイル)を選ぶか、比較的速度が安定しているmineoなどを選ぶと失敗が減ります。逆に昼はあまり使わない人なら、MVNOの安さを存分に活かせます。

解約月は日割りにならないことがある

格安SIMの中には、解約月の料金が日割りにならず1か月分まるごと請求されるケースがあります。月初に解約しても満額かかることがあるため、乗り換えのタイミングには注意が必要です。

損を避けるには、月末に近いタイミングで切り替えを完了させるのが基本です。また初月の料金が日割りになるか満額かもサービスによって異なるため、申し込み前に各社の利用規約で「解約月・初月の料金計算」を確認しておきましょう。なお契約直後に「思っていたのと違った」となった場合は、契約書面を受け取ってから8日以内であれば違約金なしで解約できる初期契約解除制度(総務省)という仕組みもあります。

乗り換え前に確認したいiPhone・Androidの対応チェック

乗り換えをスムーズに進めるには、今使っている端末がソフトバンク回線の格安SIMで使えるかを事前に確認しておくことが大切です。チェックすべき3つのポイントを押さえましょう。

使っている端末がソフトバンク回線に対応しているか調べる

まず、手持ちの端末がソフトバンク回線(対応周波数帯)に合っているかを確認します。もともとソフトバンクやワイモバイルで購入したスマホなら、基本的にソフトバンク回線の格安SIMでそのまま使えます。

他社で買った端末や中古端末の場合は、各格安SIMの公式サイトにある「動作確認端末一覧」で型番を検索しましょう。ここに載っていれば安心して使えます。型番はiPhoneなら「設定→一般→情報」、Androidなら「設定→端末情報」から確認できます。iPhoneで使う前提の人は、iPhoneにおすすめの格安SIMランキングも参考になります。

SIMロック解除が必要かどうかの見分け方

SIMロックは、特定のキャリアのSIMしか使えないようにする仕組みです。ただし、同じソフトバンク回線の格安SIMに乗り換える場合は、ソフトバンクで買った端末ならロック解除なしで使えることがほとんどです。

2021年10月以降に各キャリアが販売した端末は、原則SIMロックがかかっていません。それ以前の端末や中古端末では解除が必要な場合があるので、iPhoneなら「設定→一般→情報→SIMロック」の表示が「SIMロックなし」になっているかを確認しましょう。不安なときは購入元キャリアのマイページから解除手続きができます。

eSIM対応かカード型SIMのみかを確認する

最後に、自分の端末がeSIMに対応しているかも確認しておきましょう。eSIMに対応していれば、物理SIMの到着を待たずにオンラインで即日開通でき、乗り換えがスムーズです。

iPhoneはXS/XR以降がeSIMに対応しており、対応するAndroidも増えています。eSIM非対応の端末ならカード型SIMを選ぶことになります。LINEMOやmineoなどはeSIMに対応しているので、即日使い始めたい人は、端末と申し込みプランの両方でeSIMが選べるかをチェックしておくと安心です。

ソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換える手順

ここでは、実際に乗り換えるときの流れを3ステップで解説します。手順を知っておけば、初めての人でも迷わず進められます。

乗り換え前の準備とMNP予約番号・MNPワンストップ

電話番号をそのまま引き継ぐには、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)の手続きをします。従来は乗り換え元で「MNP予約番号」を取得する必要がありましたが、現在は予約番号が不要な「MNPワンストップ」に対応する事業者が増えています。総務省の携帯電話ポータルサイトでも、乗り換え先のサイトで申し込むだけで手続きが進む仕組みが案内されています。

ソフトバンクや日本通信などはMNPワンストップに対応しているため、乗り換え先のWebサイトで申し込むだけで自動的に解約・開通まで進みます。なお、転出時の手数料は原則無料になっています(政府広報オンライン)。事前にApple IDやGoogleアカウント、写真などのバックアップを取っておくと、乗り換え後のデータ移行がスムーズです。

申し込みと本人確認の流れ

準備ができたら、選んだ格安SIMの公式サイトから申し込みます。プラン・回線(ソフトバンク回線)・SIMタイプ(音声/データ、物理SIM/eSIM)を選び、契約者情報を入力します。MNPワンストップ対応なら、この途中で乗り換え元サイトに自動遷移して解約確認が行われます。

申し込みには本人確認書類とクレジットカードが必要です。運転免許証やマイナンバーカードをスマホで撮影してアップロードするオンライン本人確認(eKYC)に対応しているサービスが多く、最短即日で審査が通ります。入力ミスがあると審査が遅れるので、書類の住所と入力内容が一致しているか確認しましょう。

SIMの差し替え・回線切り替えとAPN設定

物理SIMが届いたら(eSIMの場合は開通用のQRコード等が発行されたら)、回線切り替えの手続きをします。多くのサービスはマイページやアプリから切り替えでき、完了すると古い回線が使えなくなり新しい回線が有効になります。

最後にAPN設定を行います。iPhoneは構成プロファイルのインストール、Androidは「設定→モバイルネットワーク→アクセスポイント名」から、各社の指定どおりに設定すれば完了です。設定後にWebサイトが開ければ開通成功。手順は各公式サイトに詳しく載っているので、その通りに進めれば難しくありません。

ソフトバンク回線の格安SIMに関するよくある質問

最後に、ソフトバンク回線の格安SIMについてよく寄せられる質問にまとめて答えます。乗り換え前の不安解消に役立ててください。

ソフトバンクの料金プランだけを格安プランに変更できる

ソフトバンク本体には格安プランはありませんが、オンライン専用のLINEMOへ「乗り換え」ることで、ソフトバンク回線のまま大幅に安くできます。LINEMOはソフトバンクが運営しているため、回線品質を保ったまま3GB 990円などのプランに移行できます。手続きはオンラインで完結し、電話番号もそのまま引き継げます。

ソフトバンク回線でデータ通信専用のSIMは契約できる

できます。HISモバイルのビタッ!プラン(100MB 198円〜)やb-mobileの190Pad SIM X(1GBごと209円)、mineo・NUROモバイル・QTモバイルのデータ専用SIMなどが、ソフトバンク回線のデータ専用SIMを提供しています。タブレットやモバイルルーター、サブ機にデータ通信だけ追加したい場合は、音声付きより月額が安いデータ専用SIMを選ぶとお得です。

ソフトバンク回線で無制限に使える格安SIMはある

あります。mineoのマイそく(最大1.5Mbps・990円〜)やロケットモバイルの神プラン(最大200kbps・ソフトバンク回線の音声SIMで627円)は、速度を抑える代わりにデータ無制限です。ただし高速のまま完全無制限ではなく、平日昼は速度が絞られる点に注意が必要です。高速で大量に使いたいなら、無制限よりも日本通信SIMの大容量プランなどが向いています。

乗り換えで電話番号はそのまま引き継げる

MNP(番号ポータビリティ)を使えば、今の電話番号をそのまま引き継げます。現在はMNP予約番号が不要な「MNPワンストップ」に対応する事業者も増え、乗り換え先のサイトで申し込むだけで手続きが完了します。転出手数料は原則無料です。

ソフトバンクで買ったiPhoneはそのまま使える

ソフトバンクで購入したiPhoneは、同じソフトバンク回線の格安SIMならSIMロック解除なしでそのまま使えることがほとんどです。特に2021年10月以降の端末は原則ロックがかかっていません。心配な場合は、各社の動作確認端末一覧で型番を確認しておきましょう。

乗り換えのタイミングで損をしないコツはある

解約月が日割りにならないサービスもあるため、月末に近いタイミングで切り替えを完了させるのが基本のコツです。また、各社のキャンペーン(PayPayポイント還元や月額割引など)が手厚い時期を狙うと、初期費用や数か月分の料金を抑えられます。申し込み前に最新のキャンペーン情報を公式サイトで確認しておきましょう。

乗り換えなら端末代が最大44,000円(税込)割引

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ahamoなら乗り換えで対象のiPhone・Androidが最大44,000円お得に機種変更できる!

  1. 01他社からの乗り換えなら、対象機種の代金が最大44,000円(税込)割引(5G WELCOME割)
  2. 02月30GB+5分以内の国内通話かけ放題で2,970円(税込)、契約事務手数料は0円
  3. 03MNPワンストップ対応の会社からなら、電話番号はそのままで予約番号の取得もいらない

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※表示価格はすべて税込です。5G WELCOME割は他社からの乗り換え・新規契約が対象で(ahamo契約中の機種変更はドコモオンラインショップでの取り扱いになります)、対象機種と割引額は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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