スマホのギガが足りない、外出先でもパソコンを使いたい、引っ越し先で光回線の工事を待ちたくない。そんなときに頼れるのが、工事不要で持ち運べるポケット型WiFiです。とはいえ、無制限をうたうクラウドSIMから速度に強いWiMAX系まで種類が多く、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう人がとても多いのが実情です。
この記事では、2026年の最新料金とサービス内容をもとに、ポケット型WiFiのおすすめを徹底比較してランキング形式で紹介します。さらに、4つの種類の違いや失敗しない選び方、容量別・使い方別のおすすめ、料金シミュレーションまで、はじめての人がつまずきやすいポイントをまるごと解説します。読み終えるころには、自分にいちばん合った1台がはっきり選べるようになっているはずです。
【結論】ポケット型WiFiのおすすめは?目的別の早見でサッとわかる
最初に結論からお伝えします。ポケット型WiFiは「どんな使い方をしたいか」で最適解が変わります。細かい比較を読む前に、ここでざっくりとした方向性をつかんでおきましょう。迷ったときに当サイトが自信を持っておすすめするのは、縛りなしで気軽に始められ、無制限プラン(au/WiMAX系)も選べるMUGEN WiFiです。
総合力で選ぶなら当サイトおすすめのMUGEN WiFi
ポケット型WiFi選びで「速さ・料金・契約のしばられにくさ」のバランスを重視するなら、当サイトがもっともおすすめするのはMUGEN WiFiです。MUGEN WiFiはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4大キャリア回線を自動で選んで使うクラウドSIM方式で、エリアを気にせず100GBをしっかり使え、容量を気にせず使いたい人にはau回線(WiMAX系・5G)の無制限プランも選べるのが大きな魅力です。
さらにMUGEN WiFiは、月額に550円をプラスする「契約期間縛りなしコース」を選べば、いつ解約しても解約金がかからない柔軟さが手に入ります。30日間全額返金保証もあり、はじめての人でも安心して試せます。詳しくはこのあとのランキング1位で深掘りします。
無制限で速さも欲しいならWiMAX系
オンライン会議や大きなファイルのやり取り、ゲームなど速度を重視するなら、au回線と5Gをフル活用できるWiMAX系が向いています。WiMAX系は実測でおおむね40〜100Mbps前後が出やすく、クラウドSIM系(おおむね20〜50Mbps)より一段速い通信が期待できます。
GMOとくとくBB WiMAXやBroad WiMAX、カシモWiMAXなどがこのタイプの代表格です。データ容量は無制限で、5G対応エリアならホームルーターに近い快適さを持ち運べます。キャッシュバックや端末実質0円のキャンペーンで実質料金を下げられる点も見逃せません。
とにかく安く使いたいなら格安クラウドSIM
毎月の出費をなるべく抑えたい、動画を少し見られればいい、という人には20GB〜100GBの容量を選べる格安クラウドSIMがぴったりです。モンスターモバイルやクラウドWiFi、ZEUS WiFiなどは、20GBで月2,500円前後、100GBでも月3,000円前後とリーズナブルです。
クラウドSIMはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4大キャリアの回線を使うため、地下や地方でもつながりやすいのが強みです。「無制限まではいらないけれど、スマホのギガ不足は解消したい」という人は、まずこのタイプから検討すると失敗が少なくなります。とにかく料金を抑えたい人は、安いポケット型Wi-Fiおすすめランキングもあわせて参考にしてください。
そもそもポケット型WiFiとは?仕組みと4種類の違いをやさしく解説
ランキングに入る前に、ポケット型WiFiの基本を押さえておきましょう。仕組みと種類を知っておくと、料金や速度の違いが一気に理解しやすくなります。
ポケット型WiFiでできること・できないこと

ポケット型WiFiは、手のひらサイズの端末がモバイル回線を受信し、その電波をWiFiに変換してスマホやパソコンをインターネットにつなぐ機器です。工事が一切不要で、端末が届いたその日からどこでもネットが使えるのが最大の特徴です。1台でスマホ・パソコン・タブレットなど複数の機器を同時に接続できます。
一方で、できないこともあります。固定回線のような超高速・超安定の通信が常に得られるわけではなく、オンラインゲームの対戦や4K動画の長時間視聴、巨大ファイルの頻繁なアップロードなどでは固定回線に分があります。また、電波の届きにくい場所では速度が落ちることがあり、端末の充電も必要です。日常使い・テレワーク・動画視聴には十分ですが、用途を理解して選ぶことが大切です。
WiMAX・クラウドSIM・キャリア・レンタルの4タイプ

ポケット型WiFiは大きく4つのタイプに分かれます。それぞれ得意分野が異なるため、まず自分がどのタイプ向きかを知ることが、後悔しない選び方の第一歩です。
| タイプ | 使う回線 | 速度の目安 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| WiMAX系 | au 4G LTE・5G | 速い(実測40〜100Mbps前後) | 無制限で速さも欲しい人 |
| クラウドSIM | ドコモ・au・ソフトバンク・楽天の4キャリア | 標準(実測20〜50Mbps前後) | つながりやすさと安さ重視の人 |
| キャリア系 | 各社の自社回線 | 速い〜標準 | スマホとまとめたい人 |
| レンタル系 | クラウドSIM等 | 標準 | 短期・お試しで使いたい人 |
WiMAX系はau回線と5Gを使い、無制限かつ高速。クラウドSIMはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4大キャリアの中から最適な回線を自動で選ぶため、地下や地方でもつながりやすく料金も手ごろです。キャリア系は通信が安定する一方で料金が高め、レンタル系は1日〜1か月単位で借りられて短期利用に便利です。レンタル系をもっと詳しく知りたい人は、ポケット型Wi-Fiレンタルおすすめ人気ランキングで料金や受け取り方法まで比較しています。
ホームルーターや光回線との違い

「ホームルーターや光回線とどう違うの?」という疑問もよく聞かれます。ポケット型WiFiの一番の違いは、持ち運べることです。ホームルーターはコンセントに挿して自宅で使う据え置き型で、持ち運びはできませんが、ポケット型より速度・安定性に優れる傾向があります。
光回線は自宅に物理的なケーブルを引き込む工事が必要で、開通まで数週間かかることもありますが、速度・安定性は最強クラスです。つまり「外でも使いたい・すぐ使いたい・工事したくない」ならポケット型WiFi、「自宅で安定して大容量を使いたい」なら光回線やホームルーター、という住み分けになります。なお通信品質の客観的な情報は、総務省のインターネット接続サービスの品質測定等に関する取組に沿って各社が公表しており、契約前にあわせて確認すると安心です。
失敗しないポケット型WiFiの選び方5つのポイント
種類がわかったら、次は選び方です。ここでは契約後に「思っていたのと違った」と後悔しないための5つのチェックポイントを解説します。
毎月のデータ容量で選ぶ
最初に決めたいのが、毎月どれくらいデータを使うかです。自分の使用量に合わない容量を選ぶと、料金が割高になったり速度制限にかかったりします。目安として、メールやSNS中心なら20GB前後、動画を毎日少し見るなら50〜100GB、動画やテレワークでガッツリ使うなら無制限プランがおすすめです。
判断に迷ったら、スマホの設定画面で直近数か月のデータ使用量を確認してみましょう。月20GBを超えているなら100GBか無制限、20GB未満なら20GBプランで十分というように、実績ベースで選ぶと失敗しません。容量が足りないと低速化して使い物にならなくなるため、迷ったら少し余裕を持たせるのが安全です。
実質月額料金で比べる
料金を比べるときは、月額料金だけでなく「実質月額」で比較するのが鉄則です。実質月額とは、事務手数料・端末代・キャッシュバックなどをすべて含めた総額を契約月数で割った金額のこと。表向きの月額が安くても、端末代やオプションで結局高くつくケースは少なくありません。
たとえばキャッシュバックが高額なプロバイダは、表面月額が高めでも実質月額では最安級になることがあります。逆に「初月無料」「端末0円」をうたっていても、25か月目以降に料金が上がる設計のサービスもあります。契約年数(2年・3年など)でトータルいくら払うのかを必ず確認しましょう。
通信速度(実測値)をチェックする
カタログに載っている「最大◯Gbps」はあくまで理論値で、実際の速度(実測値)とは大きく異なります。選ぶときは、実際の利用者が計測した実測値を参考にするのが正解です。WiMAX系は実測40〜100Mbps前後、クラウドSIM系は20〜50Mbps前後が目安となります。
普段使い(Web閲覧・SNS・標準画質の動画)なら20Mbps程度でも快適です。オンライン会議やゲーム、高画質動画を重視するなら、より速いWiMAX系が安心です。なお、移動系通信の実効速度の計測方法は総務省のガイドラインで統一されており、各社が公表する実効速度も比較の参考になります。
対応エリアと使う場所を確認する
どれだけ安くて速くても、自分の使う場所でつながらなければ意味がありません。契約前に必ず対応エリアを確認しましょう。WiMAX系はau回線をベースにしているため、公式サイトのエリア判定でピンポイントに確認できます。
クラウドSIMはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4大キャリアの回線から最適なものを自動で選ぶため、エリアの広さでは有利です。地下・郊外・地方で使う機会が多い人は、つながりやすさを優先してクラウドSIMを選ぶと安心感があります。多くのサービスに30日間のお試し期間があるので、不安な場合は実際に試してから本契約に移るのが賢い方法です。
契約期間の縛り・解約金の有無を見る
最後に確認したいのが契約期間と解約金です。2年・3年の縛りがあるプランは、途中解約すると解約金や端末残債が発生することがあります。短期間しか使わない予定なら、縛りなしプランや月単位のレンタルを選ぶほうが結果的に安く済みます。
近年は月額に数百円をプラスすることで縛りなしにできるサービスが増えています。MUGEN WiFiやAiR-WiFiなどがその代表です。契約前に、解約金の金額・端末代の残債・最低利用期間をしっかり確認しておきましょう。なお契約トラブルを避けるための注意点は、国民生活センターの相談事例でも公開されています。書面受領から8日以内なら初期契約解除制度が使える点も覚えておくと安心です。
ポケット型WiFiおすすめランキングTOP11【2026年最新】11社を徹底比較
ここからは、2026年最新のポケット型WiFiおすすめランキングを発表します。1位〜11位は、各社を実質料金・速度・容量・契約のしばられにくさで総合評価して順位付けしました。まずは番号ランキング11社の比較表で全体像をつかみましょう。
| 順位/サービス | タイプ | データ容量 | 実質月額の目安 | 契約期間 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() 1位 MUGEN WiFi |
クラウドSIM | 100GB/無制限プラン(au) | 100GBで月3,300円 | 24ヶ月(+550円で縛りなし) | 縛りなしと30日返金保証で始めやすい |
![]() 2位 AiR-WiFi |
クラウドSIM | 20GB/100GB | 100GB:月3,377円/20GB:月1,958円 | 1年(更新月なら解約金0円) | 1年ごとの更新月なら解約金0円・100GBが格安 |
![]() 3位 5G CONNECT |
WiMAX系 | 無制限 | 実質月3,800円前後 | レンタルは縛りなし | WiMAX無制限が定期的に実質無料 |
![]() 4位 GMOとくとくBB WiMAX |
WiMAX系 | 無制限 | 約3,500円前後 | 縛りなしプランあり | 高額キャッシュバックで実質最安級 |
![]() 5位 楽天モバイル |
キャリア系 | 無制限 | 3,278円 | 縛りなし | 無制限が月3,278円・端末も安い |
![]() 6位 モンスターモバイル |
クラウドSIM | 20〜100GB | 約2,948円(100GB) | 縛りあり/なし選択可 | 100GB以下なら最安クラス |
![]() 7位 Broad WiMAX |
WiMAX系 | 無制限 | 月4,785円(初月880円) | 縛りなし(解除料0円) | 乗り換え違約金を最大40,000円負担 |
![]() 8位 BIGLOBE WiMAX |
WiMAX系 | 無制限 | 約3,700円前後 | 縛りなし | 口座振替対応・CB翌月自動 |
![]() 9位 クラウドWiFi |
クラウドSIM | 20〜100GB | 約3,718円(100GB) | 縛りなし | 3キャリア対応でつながりやすい |
![]() 10位 カシモWiMAX |
WiMAX系 | 無制限 | 約4,818円(端末0円) | 縛りなし | 端末代0円でわかりやすい料金 |
![]() 11位 ZEUS WiFi |
クラウドSIM | 30〜100GB | 30GBで月980円〜 | 縛りあり/なし選択可 | 中容量をクラウドSIMで使いたい人向け |
- 1位 MUGEN WiFi|縛りなしと30日返金保証で始めやすい100GB〜無制限
- 2位 AiR-WiFi|100GBが格安で縛りなし・お試しもできる
- 3位 5G CONNECT|WiMAX無制限が定期的に実質無料になりお得
- 4位 GMOとくとくBB WiMAX|高額キャッシュバックで実質最安級
- 5位 楽天モバイル|無制限が月3,278円で使えて端末も安い
- 6位 モンスターモバイル|100GB以下なら最安クラスでレンタル対応
- 7位 Broad WiMAX|乗り換え違約金負担で5G無制限を安く始められる
- 8位 BIGLOBE WiMAX|キャッシュバックが翌月自動・口座振替に対応
- 9位 クラウドWiFi|3キャリア対応で地下や地方でもつながりやすい
- 10位 カシモWiMAX|端末代0円でわかりやすい料金設定
- 11位 ZEUS WiFi|中容量プランをクラウドSIMで使いたい人向け
1位 MUGEN WiFi|縛りなしと30日返金保証で始めやすい100GB〜無制限

番号ランキングの1位は、当サイトがもっとも自信を持っておすすめするMUGEN WiFiです。「速度・料金・契約のしばられにくさ・始めやすさ」という、ポケット型WiFiに求められる要素をすべて高い水準で満たしているのが、1位として推す理由です。
MUGEN WiFiはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4大キャリア回線を自動で最適選択するクラウドSIM方式が中心で、特定の回線に縛られず、その場でつながりやすい回線を使えます。料金は節約プラン(100GB)が月3,300円、高速通信プラン(100GB・5G対応で高速)が月4,950円とわかりやすく、口座振替(100GB)も月3,880円で選べます。さらに容量を気にせず使いたい人にはau回線(WiMAX系・5G)の無制限プラン(月4,950円)が、コスパ重視の人には100GBの節約プランがぴったりです。そのうえ、月額に550円をプラスする「契約期間縛りなしコース」を選べば、24ヶ月の契約期間にかかわらずいつ解約しても解約金がかからない自由度の高さが手に入ります。
さらにMUGEN WiFiには30日間全額返金保証があり、速度やエリアに満足できなければ申し込みから30日以内に解約できます(口座振替オプション・契約期間縛りなしコースの加入者、使用量が50GBを超えた場合は対象外)。事務手数料は3,300円で、最短即日発送(12時までの申し込み)にも対応。長く使う人向けには「MUGEN PREMIUM CLUB」の特典もあり、6ヶ月目に初期事務手数料3,300円分の割引、12ヶ月目に月額料金1ヶ月分無料、18ヶ月目にモバイルバッテリープレゼントが受けられます。つながりやすさ・無制限プランも選べる柔軟さ・縛りなし・お試しのしやすさという4拍子がそろっているからこそ、当サイトはMUGEN WiFiを堂々の1位としてご紹介します。
| 正式名称 | MUGEN WiFi(ムゲンワイファイ) |
|---|---|
| 回線方式 | クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4大キャリア)/無制限プランはWiMAX+5G |
| データ容量 | 節約プラン100GB/高速通信プラン100GB/無制限プランは無制限(au・WiMAX系) |
| 月額料金 | 節約プラン(100GB)3,300円/高速通信プラン(100GB)4,950円/無制限プラン4,950円/口座振替(100GB)3,880円(税込) |
| 契約期間 | 24ヶ月。月額+550円の縛りなしコースで縛りなしに変更可 |
| 事務手数料 | 3,300円(税込) |
| お試し | 30日間全額返金保証(口座振替オプション・契約期間縛りなしコース加入時は対象外) |
| こんな人向け | 無制限や100GBを縛られず気軽に使い始めたい人 |
メリット
- 4大キャリア対応のクラウドSIMでエリアを気にせずつながりやすい
- 100GBは月3,300円、容量無制限のau回線(WiMAX系)の無制限プランも選べて使い方に合わせやすい
- 月額+550円で縛りなしにでき、解約金の心配が少ない
- 30日間全額返金保証があり、はじめてでも安心して試せる
デメリット
- クラウドSIM中心のため、WiMAX系より速度はやや控えめになりやすい
- 縛りなしにするには月額に550円の追加が必要
- 口座振替オプションと契約期間縛りなしコースの加入者は30日間返金保証の対象外
2位 AiR-WiFi|100GBが格安で縛りなし・お試しもできる

2位は、安さと手厚さのバランスがよいAiR-WiFiです。らくらくプラン・サクッとプランの100GBが月3,377円(税込)と業界最安級で、クラウドSIMで3キャリアに対応。少なめの容量で十分な人には、おてがるプラン(20GB)が月1,958円(税込)で選べるのもうれしいポイントです。さらに2026年8月14日までは「SUMMER CAMPAIGN」を実施中で、クーポンコードの入力により月額料金が契約期間中ずっと10%OFF(100GBプランは月3,040円、おてがるプランは月1,763円)になり、初期事務手数料も割引されます。
AiR-WiFiは契約期間が1年単位で、縛りを外す有料オプションに加入しなくても、標準プランのまま1年ごとの更新月に解約すれば解約金は0円になります。つまり「オプション加入なしで1年単位なら解約金がかからない」ため、1年ほど使う予定の人なら追加費用ゼロで気軽に始められるのが大きな魅力です。更新月以外に解約する場合は解約金がかかりますが、それも気にせずいつでも0円で解約したい人は、月額に330円をプラスする「契約期間なしオプション」を付ければ解約金を完全に0円にできます。1ヶ月お試しモニターも用意されており、はじめての人でも気軽に試せます。事務手数料は3,300円。安く100GBを使いたい、でもお試しの安心感も欲しいという人にぴったりです。
| 正式名称 | AiR-WiFi(エアワイファイ) |
|---|---|
| 回線方式 | クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク) |
| データ容量 | 100GB(らくらく/サクッとプラン)/20GB(おてがるプラン) |
| 月額料金 | 100GBプラン3,377円/おてがるプラン(20GB)1,958円(税込) |
| 契約期間 | 1年単位。オプション不要で1年ごとの更新月に解約すれば解約金0円/+330円の契約期間なしオプションでいつでも解約金0円 |
| 事務手数料 | 3,300円(税込) |
| お試し | 1ヶ月お試しモニター |
| こんな人向け | 100GBや20GBを安く・縛られず使いたい人 |
メリット
- 100GBが月3,377円と業界最安級
- 20GBのおてがるプランは月1,958円で選べる
- オプション加入なしでも1年ごとの更新月に解約すれば解約金0円
- 1ヶ月お試しモニターも可能
デメリット
- 無制限プランはなく最大100GB
- 更新月以外の解約には解約金がかかる(いつでも0円にするには月額の追加が必要)
3位 5G CONNECT|WiMAX無制限が定期的に実質無料になりお得

3位は5G CONNECTです。WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gを使う無制限サービスで、3ヶ月に1度、月額料金がまるごと無料になる仕組みがユニークで、24ヶ月使えば最大5ヶ月分の月額が免除されます。端末購入プランは月4,800円ながら、この無料月の仕組みで実質月3,800円前後に抑えられます。クラウドSIMではなくWiMAX回線なので、5G対応エリアなら高速・安定した通信が期待できます。
レンタルプランは月5,250円で契約期間の縛りがなく、口座振替プランも月5,910円で選べます。端末は実質0円で、購入プランには1ヶ月お試しがあるのも安心材料。事務手数料は3,300円です。なお購入プランは解約金こそ0円ですが、24ヶ月未満で解約すると端末残債(1,155円×残りの月数)がかかる点は覚えておきましょう。WiMAXの高速通信を、キャンペーンを活かしてお得に使いたい人におすすめです。
| 正式名称 | 5G CONNECT |
|---|---|
| 回線方式 | WiMAX(WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5G) |
| データ容量 | 無制限 |
| 月額料金 | 端末購入プラン4,800円(実質3,800円前後)/レンタルプラン5,250円/口座振替5,910円(税込) |
| 契約期間 | レンタルプランは縛りなし |
| 事務手数料 | 3,300円(税込) |
| お試し | 購入プランに1ヶ月お試し |
| こんな人向け | WiMAX無制限をキャンペーンでお得に使いたい人 |
メリット
- 3ヶ月に1度月額が無料になり実質3,800円前後とお得
- WiMAX(au 4G LTE・5G)で無制限・高速
- レンタルプランは縛りなしで端末実質0円
デメリット
- 料金が無料になるタイミングを把握しておく必要がある
- レンタル・口座振替プランは月額がやや高め
4位 GMOとくとくBB WiMAX|高額キャッシュバックで実質最安級

番号ランキングの4位は、WiMAX系の代表格GMOとくとくBB WiMAXです。最大の魅力は高額キャッシュバックで、条件を満たせば数万円規模の還元が受けられ、実質月額は約3,500円前後と無制限WiMAXの中でも最安級になります。au 4G LTE・5Gを使えるため、実測40〜100Mbps前後の高速通信が期待できます。
キャッシュバックは、端末発送月を含む11か月目に届く案内メールから口座情報を登録し、その翌月末に振り込まれる仕組みです。登録には期限があり過ぎると受け取れないため、受け取り忘れに注意しましょう。手続きさえ忘れなければ、速度・容量・実質料金のバランスは非常に優秀です。無制限で速さも料金もしっかり追求したい人に、まず検討してほしい1台です。
| 正式名称 | GMOとくとくBB WiMAX |
|---|---|
| 回線方式 | WiMAX +5G(au 4G LTE・5G) |
| データ容量 | 無制限 |
| 月額料金 | 初月1,375円、翌月以降4,807円(キャッシュバック適用で実質約3,500円前後) |
| 契約期間 | 契約期間なしプランも選択可 |
| こんな人向け | 無制限・高速を実質最安級で使いたい人 |
メリット
- 高額キャッシュバックで実質月額が最安級
- au回線+5Gで実測が速く無制限
- 契約期間なしプランも選べる
デメリット
- キャッシュバックの受け取りは11か月目の口座登録手続きが必要
- 手続きを忘れると実質料金が上がる
5位 楽天モバイル|無制限が月3,278円で使えて端末も安い

5位は、無制限がシンプルに安い楽天モバイルです。「Rakuten最強プラン」は、どれだけ使っても月3,278円(税込)で高速データ通信が使い放題。3GBまでなら1,078円、20GBまでなら2,178円と、使った分だけ料金が上がる段階制なので、月によって使用量が変わる人にもムダがありません。
モバイルルーター端末も、対象のキャンペーンを使えば「Rakuten WiFi Pocket Platinum」が実質1円で手に入るほど安く、対応エリアはau回線も含めて広がっています。スマホ回線としても使えるため、1回線でスマホもポケットWiFi代わりも兼ねたい人に向いています。なお、データ通信専用の「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規受付を一時停止しており、再開時期も未定です(停止前から利用中の人はそのまま継続できます)。申し込み時は最新の提供状況を公式で確認しましょう。
| 正式名称 | 楽天モバイル(Rakuten最強プラン) |
|---|---|
| 回線方式 | 楽天回線+auパートナー回線 |
| データ容量 | 無制限(20GB超は一律3,278円) |
| 月額料金 | 〜3GB:1,078円/〜20GB:2,178円/20GB超:3,278円(税込) |
| 契約期間 | 縛りなし |
| こんな人向け | 無制限を月3,278円でシンプルに使いたい人 |
メリット
- 無制限が一律3,278円とわかりやすい
- 使った分だけの段階制でムダが出にくい
- 契約期間の縛りがない
デメリット
- エリアや建物によって電波の入りに差が出ることがある
- データタイプは新規受付を一時停止中(要確認)
6位 モンスターモバイル|100GB以下なら最安クラスでレンタル対応
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6位は、容量を選べてリーズナブルなモンスターモバイルです。20GB・50GB・100GBの3容量から選べ、2年契約なら20GBが月1,980円、50GBが月2,530円、100GBでも月2,948円(いずれも税込)と格安。クラウドSIMでドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応するため、つながりやすさも安心です。
契約は「縛りあり」と「縛りなし」を選べるので、短期で使いたい人にも長く使いたい人にも合わせやすいのが魅力。Macaroon SEなどの端末を無料レンタルでき、初期費用も抑えられます。無制限まではいらないけれど、安く100GB前後を使いたいという人にぴったりの1台です。
| 正式名称 | MONSTER MOBILE(モンスターモバイル) |
|---|---|
| 回線方式 | クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク) |
| データ容量 | 20GB/50GB/100GB |
| 月額料金 | 2年契約は20GB1,980円/50GB2,530円/100GB2,948円、縛りなしは20GB2,640円/50GB3,190円/100GB3,938円(税込) |
| 契約期間 | 縛りあり/縛りなしを選択可 |
| こんな人向け | 100GB以下を安く・つながりやすく使いたい人 |
メリット
- 100GBでも月2,948円と格安クラス
- 20〜100GBから容量を選べる
- 縛りあり/なしを選べて端末は無料レンタル
デメリット
- 無制限プランはない(最大100GB)
- 縛りなしは2年契約より月額が割高になる
7位 Broad WiMAX|乗り換え違約金負担で5G無制限を安く始められる

7位は、乗り換えに強いBroad WiMAXです。他社からの乗り換え時に発生する解約違約金を最大40,000円まで負担してくれるキャンペーンがあり、今使っているWiFiから乗り換えたい人の心強い味方になります。WiMAX +5Gで無制限・高速、料金は初月880円、1ヶ月目以降が月4,785円(税込)です。
現在の料金プランは「ギガ放題スタートプラン」のシンプルな1本にまとめられており、契約期間の縛りがなく契約解除料も0円という縛られにくい設計です。さらに、通信速度などに満足できなかったときに端末残債の負担なく他社回線へ移れる「いつでも解約サポート」も用意されています。なお、2026年10月1日に料金改定が予定されており、改定後は初月1,510円・1ヶ月目以降が月5,415円(税込)になるため、検討中の人は改定前の申し込みがお得です。
| 正式名称 | Broad WiMAX(ブロードワイマックス) |
|---|---|
| 回線方式 | WiMAX +5G(au 4G LTE・5G) |
| データ容量 | 無制限 |
| 月額料金 | 初月880円、1ヶ月目以降4,785円(税込)※2026年10月1日改定予定 |
| 契約期間 | 縛りなし(契約解除料0円) |
| こんな人向け | 他社から乗り換えて5G無制限を安く使いたい人 |
メリット
- 乗り換え違約金を最大40,000円まで負担
- WiMAX +5Gで無制限・高速
- 契約期間の縛りがなく契約解除料0円・いつでも解約サポートもある
デメリット
- キャンペーン適用には条件があり手続きが必要
- 2026年10月1日から月額料金が値上げされる
8位 BIGLOBE WiMAX|キャッシュバックが翌月自動・口座振替に対応

8位は、受け取りやすさと支払いの柔軟さが光るBIGLOBE WiMAXです。多くのWiMAXプロバイダがキャッシュバックの受け取りを契約から数か月〜1年後に設定する中、BIGLOBE WiMAXはサービス開始月の翌月という早さで受け取れるのが大きな強み。手続きはキャッシュバック対象月(サービス開始月の翌月)の2日から45日間に行う必要がありますが、契約から1年近く待つ他社に比べれば受け取り忘れのリスクを大きく減らせます。
さらに、クレジットカードしか使えないプロバイダが多い中で口座振替に対応している点も貴重です。月額は初月無料、以降24か月目まで割引価格で利用でき、無制限WiMAXを実質約3,700円前後で使えます。クレカを使いたくない人や、キャッシュバックを確実に受け取りたい人に向いています。
| 正式名称 | BIGLOBE WiMAX +5G |
|---|---|
| 回線方式 | WiMAX +5G(au 4G LTE・5G) |
| データ容量 | 無制限 |
| 月額料金 | 初月無料、〜24か月目3,278円、25か月目以降4,928円(税込) |
| 支払い方法 | クレジットカード・口座振替 |
| こんな人向け | 口座振替を使いたい・CBを確実に受け取りたい人 |
メリット
- キャッシュバックがサービス開始翌月と早い
- WiMAXでは珍しく口座振替に対応
- au回線+5Gで無制限
デメリット
- 25か月目以降は月額が上がる
- 口座振替は1回ごとに220円(税込)の手数料がかかる
9位 クラウドWiFi|3キャリア対応で地下や地方でもつながりやすい

9位は、つながりやすさと縛りなしを両立したクラウドWiFiです。ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線を自動で使うクラウドSIM方式で、地下や郊外、地方でもつながりやすいのが強み。契約期間の縛りがなく、いつ解約しても解約金が0円という安心感も魅力です。
料金は20GBで月2,580円、50GBで2,980円、100GBで3,718円(いずれも税込)と容量別にわかりやすく、利用途中のプラン変更にも対応しています。「使う場所がバラバラ」「縛られたくない」「容量を後から調整したい」といったニーズにしっかり応えてくれる柔軟な1台です。
| 正式名称 | クラウドWiFi |
|---|---|
| 回線方式 | クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク) |
| データ容量 | 20GB/50GB/100GB |
| 月額料金 | 20GB:2,580円/50GB:2,980円/100GB:3,718円(税込) |
| 契約期間 | 縛りなし(解約金0円) |
| こんな人向け | つながりやすさ重視で縛られず使いたい人 |
メリット
- 3キャリア対応で地下・地方でもつながりやすい
- 縛りなしで解約金0円
- 利用途中でプラン変更ができる
デメリット
- 無制限プランはなく最大100GB
- WiMAX系より速度はやや控えめ
10位 カシモWiMAX|端末代0円でわかりやすい料金設定

10位は、料金のわかりやすさが魅力のカシモWiMAXです。端末を分割購入すると毎月同額の割引が入り、36か月の契約で端末代が実質0円になります。加入必須オプションがなく、初月1,408円(税込)、以降は定額というシンプルな料金体系で、複雑な計算が苦手な人でも安心です。
WiMAX +5Gで無制限・高速、契約期間の縛りもなく違約金0円。端末は持ち運べる「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」と据え置き型の「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」から選べます(かつて扱っていたHYBRID Wi-Fi 5G NC03は新規受付を終了しています)。「キャッシュバックの手続きが面倒」「とにかくわかりやすい料金がいい」という人には、カシモWiMAXの定額制が向いています。
| 正式名称 | カシモWiMAX |
|---|---|
| 回線方式 | WiMAX +5G(au 4G LTE・5G) |
| データ容量 | 無制限 |
| 月額料金 | 初月1,408円、以降定額(端末分割購入で約4,818円) |
| 端末代 | 39,600円(1,100円×36回)。毎月同額の割引が入り実質0円 |
| 契約期間 | 縛りなし(違約金0円) |
| こんな人向け | わかりやすい定額料金で無制限を使いたい人 |
メリット
- 端末代が実質0円でわかりやすい定額制
- 加入必須オプションがない
- 縛りなし・違約金0円で無制限
デメリット
- キャッシュバックは基本なく総額では他社が安い場合も
- 端末を途中解約すると残債が発生することがある
11位 ZEUS WiFi|中容量プランをクラウドSIMで使いたい人向け

11位は、中容量を安く使えるZEUS WiFiです。30GB・50GB・100GBから選べるクラウドSIMサービスで、2年契約の「スタンダードプラン」なら最初の3ヶ月が30GB月980円・50GB月1,480円・100GB月1,980円(税込)と中容量帯ではかなりお得。4ヶ月目以降は30GBが月2,361円、50GBが月3,106円、100GBが月3,212円になります。縛られたくない人には解約金0円の「フリープラン」(30GB月3,168円・50GB月3,828円・100GB月4,708円)も選べます。docomo・au・SoftBankの回線につながり、工事不要で海外でもそのまま使えます。
端末代は0円のレンタル提供で、初期費用を抑えやすいのも魅力です。容量が足りないときはマイページから2GB・5GB・10GB単位で追加もできます。別途、契約事務手数料3,300円(税込)がかかる点は押さえておきましょう。「50GB前後の中容量を安く、つながりやすく使いたい」という人に向いた1台です。
| 正式名称 | ZEUS WiFi(ゼウスワイファイ) |
|---|---|
| 回線方式 | クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク) |
| データ容量 | 30GB/50GB/100GB |
| 月額料金 | スタンダードプラン(2年契約)は30GBが1〜3ヶ月目980円・4ヶ月目以降2,361円/フリープラン(縛りなし)は30GB3,168円(税込) |
| 事務手数料 | 3,300円(税込) |
| 契約期間 | スタンダードプランは24ヶ月契約(解約金は月額1ヶ月分)/フリープランは縛りなし・解約金0円 |
| こんな人向け | 30〜100GBの中容量を安く使いたい人 |
メリット
- 30GBが月980円〜と中容量帯で割安
- 3キャリア対応で海外でもそのまま使える
- 端末0円レンタル・データ追加にも対応
デメリット
- 無制限プランはなく最大100GB
- 契約事務手数料3,300円が別途かかる
容量別・使い方別のおすすめポケット型WiFi
ランキングを踏まえて、ここでは「どんな使い方をするか」に合わせたおすすめを紹介します。自分の使い方に近い項目を読めば、ぴったりの1台が見つかります。
20GB前後のライトユーザー向け

メールやSNS、たまに動画を見る程度のライトユーザーには、20GB前後のプランで十分です。このタイプにおすすめなのはAiR-WiFi。おてがるプラン(20GB)が月1,958円と格安で、しかもオプションに加入しなくても1年ごとの更新月に解約すれば解約金は0円。「少しだけ使えれば十分」というライトユーザーが、追加費用をかけずに気軽に始められます。
| サービス名 | AiR-WiFi(おてがるプラン/20GB) |
|---|---|
| データ容量 | 20GB |
| 月額料金 | 1,958円(税込) |
| 契約期間 | 1年単位(更新月なら解約金0円/+330円でいつでも0円) |
| 向いている人 | SNS・メール中心で月20GBで足りる人 |
メリット
- 20GBのおてがるプランが月1,958円と格安
- オプション加入なしでも1年ごとの更新月に解約すれば解約金0円
- 1ヶ月お試しモニターで気軽に始められる
デメリット
- 動画を多く見ると20GBでは足りないことがある
- 更新月以外の解約には解約金がかかる
100GBで動画もしっかり使いたい人向け

動画を毎日しっかり見たい、でも無制限までは必要ない、という人には100GBプランが最適です。この用途で当サイトがおすすめするのはMUGEN WiFi。節約プラン(100GB)が月3,300円と手ごろで、4大キャリア対応のクラウドSIMだからつながりやすさも安心。+550円の縛りなしコースや30日間全額返金保証もあり、はじめての100GB利用でも失敗しにくいのが魅力です。
| サービス名 | MUGEN WiFi(節約プラン/100GB) |
|---|---|
| データ容量 | 100GB |
| 月額料金 | 3,300円(税込・節約プラン) |
| 契約期間 | 24ヶ月(+550円で縛りなし) |
| 向いている人 | 動画中心で月100GB使いたい人 |
メリット
- 100GBの節約プランが月3,300円と手ごろ
- 4大キャリア対応のクラウドSIMでつながりやすい
- 30日間全額返金保証・縛りなしコースで始めやすい
デメリット
- 100GBを超える使い方なら無制限プランのほうが向く
- 縛りなしには月額の追加が必要
無制限でたっぷり使いたい人向け

容量を気にせずとにかくたっぷり使いたいなら無制限プラン一択です。この用途のおすすめは5G CONNECT。WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gを使う無制限サービスで、3ヶ月に1度は月額がまるごと無料になる仕組みにより実質月3,800円前後に抑えられます。WiMAX回線なので5G対応エリアなら高速・安定。容量制限のストレスなく、たっぷり使いたい人に最適です。
| サービス名 | 5G CONNECT |
|---|---|
| データ容量 | 無制限 |
| 回線方式 | WiMAX(WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5G) |
| 実質月額 | 約3,800円前後(端末購入プラン) |
| 向いている人 | 容量を気にせず無制限で使いたい人 |
メリット
- 無制限でたっぷり使えて容量を気にしなくてよい
- WiMAX(au 4G LTE・5G)で高速・安定
- 3ヶ月に1度月額が無料になり実質3,800円前後とお得
デメリット
- 料金が無料になるタイミングを把握しておく必要がある
- レンタル・口座振替プランは月額がやや高め
テレワーク・在宅勤務向け

オンライン会議や資料の送受信が多いテレワークには、速度の安定したWiMAX系が向いています。この用途のおすすめはGMOとくとくBB WiMAX。実測40〜100Mbps前後の高速通信を無制限で使え、実質料金も最安級なので、仕事用の回線としてコスパよく導入できます。
| サービス名 | GMOとくとくBB WiMAX |
|---|---|
| データ容量 | 無制限 |
| 速度の目安 | 実測40〜100Mbps前後 |
| 実質月額 | 約3,500円前後(キャッシュバック適用時) |
| 向いている人 | 会議や大容量通信が多いテレワーカー |
メリット
- 実測が速く会議や大容量通信に強い
- 無制限なので仕事で使い込んでも安心
- キャッシュバックで実質料金が安い
デメリット
- キャッシュバックの受け取り手続きが必要
- 5G非対応エリアでは速度が控えめになる
短期・お試し利用向け

「引っ越しまでの数か月だけ」「光回線が開通するまでのつなぎ」といった短期利用には、お試ししやすく縛りにも柔軟なサービスが向いています。この用途で当サイトがおすすめするのはMUGEN WiFi。30日間全額返金保証があるので、速度やエリアに満足できなければ申し込みから30日以内に解約できます。もっと長く短期利用したいなら、+550円の縛りなしコースを選べば解約金の心配なく好きなタイミングでやめられます。なお返金保証と縛りなしコースは併用できないため、まず1ヶ月試したいなら返金保証、数か月使ってから判断したいなら縛りなしコース、と使い分けるのがコツです。
| サービス名 | MUGEN WiFi |
|---|---|
| データ容量 | 100GB/無制限プラン(au・WiMAX系) |
| 契約期間 | 24ヶ月(+550円で縛りなし) |
| お試し | 30日間全額返金保証 |
| 向いている人 | 数か月だけ・まず試してから決めたい短期利用者 |
メリット
- 30日間全額返金保証で気軽にお試しできる
- +550円の縛りなしコースで短期でも解約金の心配が少ない
- 4大キャリア対応で使う場所を問わずつながりやすい
デメリット
- 縛りなしにするには月額に550円の追加が必要
- 1日単位のレンタルよりは割高になる場合がある
旅行・海外でも使いたい人向け

国内旅行はもちろん、海外でもそのまま使いたいなら、クラウドSIMで海外利用に対応したサービスが便利です。この用途のおすすめはZEUS WiFi。3キャリア対応で工事不要、海外でもそのまま使えるため、旅行のお供にぴったりです。中容量を選べるので旅行頻度に合わせて調整できます。
| サービス名 | ZEUS WiFi |
|---|---|
| データ容量 | 30GB/50GB/100GB |
| 海外利用 | 対応(そのまま使える) |
| 回線方式 | クラウドSIM(3キャリア) |
| 向いている人 | 国内外で使いたい旅行好きの人 |
メリット
- 海外でもそのまま使えて旅行に便利
- 30〜100GBから旅行頻度に合わせて選べる
- 端末0円レンタルで初期費用を抑えやすい
デメリット
- 海外利用は別途料金や設定が必要な場合がある
- 無制限プランはなく事務手数料が別途かかる
データ容量別に月額をシミュレーション!あなたは本当はいくら払う?
「結局、自分はいくら払うことになるの?」という疑問に答えるため、容量別に実質料金をシミュレーションしてみましょう。表面の月額だけでなく、トータルで考えるのがポイントです。
20GB・50GB・100GBで実質料金はこう変わる
クラウドSIM系の代表的な料金を容量別に並べると、違いがはっきりわかります。容量が増えるほど月額は上がりますが、1GBあたりの単価はむしろ下がるため、たくさん使う人ほど大容量プランがお得になります。
| 容量 | 料金の目安(月額・税込) | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 20GB | 2,500〜2,600円前後 | メール・SNS・たまに動画 |
| 50GB | 2,900〜3,000円前後 | 毎日そこそこ動画を見る |
| 100GB | 3,000〜3,700円前後 | 動画・テレワークでしっかり使う |
たとえば20GBで2,580円、100GBで3,718円なら、容量は5倍なのに料金差は1,000円少々。月20GBを超えそうな人は、最初から100GBを選んだほうが満足度もコスパも高くなります。逆に確実に20GB以内なら、無理に大容量を選ぶ必要はありません。
無制限プランは何GB以上使う人なら得になるか
無制限プランは月3,000〜4,000円前後が相場です。100GBプランがおおむね3,000〜3,700円であることを考えると、月100GBを超えて使う人なら、無制限プランのほうが安心かつお得になりやすいといえます。
目安として、毎日2〜3時間以上の動画視聴やテレワークでの大容量通信がある人は、月100GBを超えることが珍しくありません。こうした人は、容量を気にして使うストレスからも解放される無制限プランがおすすめです。一方、月の使用量が安定して50GB以下に収まる人は、無制限よりも容量プランのほうが割安に収まります。無制限で使えるサービスだけを比べたい場合は、無制限ポケット型Wi-Fiおすすめランキングで速度や実質料金まで詳しく解説しています。
キャッシュバックを含めた2年・3年トータルの差
WiMAX系を選ぶときに見落としがちなのが、キャッシュバックを含めた長期のトータルコストです。高額キャッシュバックは、契約期間全体でならすと月数百円〜千円規模の差になることがあります。
| 比較の観点 | キャッシュバック型 | 定額・端末0円型 |
|---|---|---|
| 代表サービス | GMOとくとくBB WiMAX | カシモWiMAX |
| 実質月額の目安 | 約3,500円前後 | 約4,818円前後 |
| 注意点 | 受け取り手続きを忘れると割高に | 手続き不要でわかりやすい |
キャッシュバックを確実に受け取れる人なら、GMOとくとくBB WiMAXのような高還元プランが2年・3年トータルで最安級になります。手続きが面倒な人や受け取り忘れが不安な人は、カシモWiMAXのような定額・端末0円型のほうが結果的に安心です。自分の性格や生活スタイルに合わせて選びましょう。
ポケット型WiFiのメリット
ここで改めて、ポケット型WiFiを使うメリットを整理します。光回線やホームルーターにはない強みを知っておくと、選ぶ後押しになります。
工事不要ですぐ使い始められる
ポケット型WiFiの最大のメリットは、回線工事が一切いらないことです。光回線のように開通工事の日程調整や立ち会いが不要で、申し込んで端末が届けば、電源を入れてすぐにインターネットを使い始められます。
引っ越しシーズンや繁忙期は光回線の工事が数週間〜1か月以上待ちになることもありますが、ポケット型WiFiなら最短即日発送のサービスも多く、申し込みから数日で使えるのが一般的です。「今すぐネットがほしい」「工事の手間をかけたくない」という人にとって、これ以上ない手軽さです。
持ち運べてどこでもネットにつながる
ポケット型WiFiは手のひらサイズで、カバンに入れて持ち歩けばどこでもネットにつながります。自宅はもちろん、カフェ・図書館・出張先・旅行先・実家など、電波が届く場所ならどこでも同じ環境でインターネットが使えます。
外出先で公共のフリーWiFiを使うのはセキュリティ面で不安がありますが、自分専用のポケット型WiFiなら安心です。ノマドワークや出張が多い人、家でも外でも同じ1台で済ませたい人には、この持ち運びやすさが大きな価値になります。
光回線より料金を抑えやすい
料金面でも、ポケット型WiFiは光回線より抑えやすい傾向があります。光回線は戸建てで月5,000〜6,000円前後が相場ですが、ポケット型WiFiなら月3,000〜4,000円前後で無制限が使えるサービスもあります。
さらに工事費がかからないため、初期費用も安く済みます。一人暮らしで自宅にいる時間が短い人や、そこまで大容量を使わない人にとっては、光回線よりポケット型WiFiのほうがトータルでお得になることが多いのです。
ポケット型WiFiのデメリットと契約前に知っておきたい注意点
良いところだけでなく、契約前に知っておくべきデメリットも正直にお伝えします。納得して選ぶために、弱点も理解しておきましょう。
大容量・高画質の通信には向かないことがある
ポケット型WiFiは便利な反面、固定回線ほどの超高速・大容量通信は苦手な場合があります。4K動画の長時間視聴や、オンライン対戦ゲーム、巨大ファイルの頻繁なアップロードなどでは、光回線に比べて速度や安定性で見劣りすることがあります。
また、無制限をうたうサービスでも、一定時間に大量のデータを使うと一時的に速度が制限されることがあります。日常使い・テレワーク・標準画質の動画視聴には十分ですが、ヘビーな用途がメインなら光回線との併用や使い分けも検討しましょう。
場所や時間帯で速度が落ちる場合がある
モバイル回線を使う以上、電波状況によって速度が変わるのは避けられません。コンクリートに囲まれた建物の奥や地下、電波の届きにくいエリアでは速度が落ちることがあります。また、夜間など利用者が集中する時間帯は、回線が混雑して一時的に遅くなることもあります。
対策として、クラウドSIM系はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4大キャリアの中から最適な回線を自動で選ぶためつながりやすく、WiMAX系は5G対応エリアなら高速で安定します。多くのサービスにお試し期間があるので、自分の生活圏でしっかりつながるかを試してから本契約するのが安心です。
端末の充電が必要
ポケット型WiFiはバッテリーで動くため、こまめな充電が必要です。フル充電でおおむね半日〜1日程度持つ機種が多いですが、外出時間が長い日はモバイルバッテリーを併用すると安心です。充電を忘れると外出先でネットが使えなくなってしまうので注意しましょう。
なお、自宅メインで使うなら、コンセントに挿しっぱなしで使えるホームルーターのほうが充電の手間がない分ラクです。「外でも使う」ならポケット型、「自宅中心」ならホームルーターと、使い方に合わせて選ぶとよいでしょう。
携帯大手3キャリアのポケット型WiFiをおすすめしにくい理由
ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアもモバイルルーターを提供していますが、ポケット型WiFi目的ではあまりおすすめしにくいのが正直なところです。その理由を解説します。
月額料金が高くなりやすい
大手3キャリアのモバイルルーター向けプランは、専用のWiMAXやクラウドSIMサービスに比べて月額料金が高くなりやすい傾向があります。データ無制限や大容量を求めると、月5,000円を超えることも珍しくありません。
同じ無制限でも、GMOとくとくBB WiMAXやMUGEN WiFiなどの専門サービスなら月3,000〜4,000円前後で使えます。通信の安定性は大手キャリアに分がある場面もありますが、コスト重視ならポケット型WiFi専門のサービスのほうが満足度は高くなりやすいでしょう。
端末代の負担が大きい
大手キャリアのモバイルルーターは、端末代が高額になりがちです。最新機種だと数万円かかることもあり、分割で払うとしても月々の負担は軽くありません。
一方、WiMAX専門プロバイダやクラウドSIMサービスでは、端末を実質0円や無料レンタルで提供することが多く、初期費用を大きく抑えられます。トータルコストで考えると、ポケット型WiFi専門のサービスのほうがお得に始められるケースがほとんどです。
ポケット型WiFiの契約から開通・解約までの流れ
最後に、実際に契約してから使い始め、解約するまでの流れを確認しておきましょう。手順を知っておけば、申し込みもスムーズです。
申し込みから端末が届くまで
申し込みは公式サイトから、必要事項とプラン・支払い方法を入力するだけです。多くのサービスが最短即日〜数日で端末を発送してくれます。クレジットカード払いなら審査もスムーズで、早ければ申し込みの翌日には端末が届くこともあります。
口座振替に対応しているサービス(BIGLOBE WiMAXなど)は、書類のやり取りが入るため少し時間がかかる場合があります。急いでいる場合は、即日発送に対応しているか、支払い方法による発送スピードの違いを事前に確認しておくと安心です。今日中に受け取って使い始めたい人は、即日レンタルできるポケットWiFiおすすめランキングもチェックしてみてください。
初期設定と使い始め
端末が届いたら、初期設定はとても簡単です。電源を入れて、スマホやパソコンのWiFi設定から端末のネットワーク名(SSID)を選び、パスワードを入力するだけでつながります。SSIDとパスワードは端末の画面や本体のシール、同梱の説明書に記載されています。
クラウドSIM端末はSIMの差し替えも不要で、電源を入れれば自動で最適な回線につながります。設定に不安がある人でも、説明書どおりに進めれば数分で使い始められます。万一つながらないときは、端末の再起動や設置場所の変更を試してみましょう。
乗り換え・解約のときの手順と注意点
解約は、各サービスのマイページや電話から手続きします。契約期間の縛りがあるプランは、更新月以外に解約すると解約金や端末残債が発生することがあるため、解約のタイミングに注意しましょう。レンタル端末の場合は返却が必要で、返却処理手数料がかかるサービスもあります。
乗り換えのときは、新しいサービスが使えるようになってから旧サービスを解約すると、ネットが使えない空白期間を作らずに済みます。なお、書面を受け取ってから8日以内であれば契約を解除できる初期契約解除制度については、総務省の携帯電話ポータルサイトの解説もあわせて確認しておくと安心です。
ポケット型WiFiのよくある質問
最後に、ポケット型WiFiについて多く寄せられる質問にまとめてお答えします。
結局いちばんおすすめのポケット型WiFiはどれ?
総合力で選ぶなら、当サイトのいちばんのおすすめはMUGEN WiFiです。無制限プラン(au/WiMAX系)も100GBの節約プランも選べて縛りなしコースで気軽に始められ、4大キャリア対応でつながりやすく、30日間のお試しもある始めやすさが魅力です。速度を最優先するならGMOとくとくBB WiMAX、無制限を月3,278円でシンプルに使いたいなら楽天モバイルもよい選択肢になります。
無制限で本当に使い放題のサービスはある?
WiMAX系(GMOとくとくBB WiMAX・Broad WiMAX・カシモWiMAXなど)やMUGEN WiFiの無制限プラン(au・WiMAX系)、楽天モバイルの最強プランなどは、データ容量無制限で使えます。ただし、短時間に極端に大量のデータを使うと一時的に速度が制限される場合がある点には注意が必要です。日常使いの範囲なら、実質的に使い放題と考えてよいでしょう。
速度が遅いと感じたらどうすればいい?
まずは端末を再起動し、電波の入りやすい窓際などに置き場所を変えてみましょう。それでも改善しない場合は、利用が集中する時間帯を避ける、5G対応エリアで使う、といった工夫が有効です。クラウドSIMは回線を自動で切り替えるため、少し待つと改善することもあります。慢性的に遅い場合は、お試し期間内ならより速いWiMAX系への乗り換えを検討しましょう。
申し込んでから何日くらいで使えるようになる?
多くのサービスが最短即日〜数日で端末を発送します。クレジットカード払いなら、早ければ申し込みの翌日〜2、3日で端末が届き、すぐに使い始められます。口座振替の場合は書類のやり取りがある分、もう少し時間がかかることがあります。急ぐ場合は即日発送対応のサービスを選ぶとよいでしょう。
海外でもそのまま使える?
クラウドSIM方式のサービス(ZEUS WiFiなど)の一部は、海外でもそのまま使えるものがあります。ただし、海外利用には別途料金がかかったり、事前の設定や申し込みが必要だったりする場合があります。渡航前に、対応国・料金・設定方法を公式サイトで必ず確認しておきましょう。WiMAX系は基本的に国内専用です。
契約期間の縛りがないサービスはどれ?
MUGEN WiFi(+550円)、AiR-WiFi(+330円)、クラウドWiFi、カシモWiMAX、BIGLOBE WiMAX、5G CONNECTのレンタルプランなど、多くのサービスが縛りなしまたは縛りなしオプションに対応しています。短期利用や「合わなければすぐやめたい」という人は、縛りなしを選べるサービスから検討すると安心です。解約金や端末残債の有無もあわせて確認しておきましょう。







