【2026年最新】即日レンタルできるポケットWiFiおすすめランキング13選|料金・速度・受け取りで比較

即日レンタルできるポケットWiFiおすすめランキング|料金・速度・受け取りで比較

「今日中にネットを使いたい」「明日からの出張に間に合わせたい」——そんなときに頼れるのが、ポケットWiFiの即日レンタルです。工事も長期契約も不要で、申し込んだその日のうちに受け取れるサービスを選べば、必要なときだけスマホやパソコンを快適にネットへつなげます。

とはいえ、ひとくちに「即日レンタル」といっても、店舗で当日その場で受け取れるものから、当日発送で最短翌日に届くものまで方式はさまざま。料金やデータ容量、受け取り方法を見比べないと「思ったより割高だった」「結局すぐ使えなかった」となりがちです。

この記事では、ポケットWiFiを即日レンタルする3つの受け取り方を整理したうえで、2026年最新の料金・速度・受け取りスピードで比較したおすすめ13選を紹介します。あわせて、当サイトおすすめの縛りなしモバイルWiFi「MUGEN WiFi」も詳しくお伝えします。急ぎでも失敗しない一台を、いっしょに見つけていきましょう。

目次

ポケットWiFiは即日レンタルできる?今日中に使い始める3つの受け取り方

ポケットWiFiは、受け取り方さえ間違えなければ申し込んだその日から使い始められます。まずは「どうやって今日中に手に入れるか」という3つのルートを押さえておきましょう。自分の状況に合った受け取り方を選ぶことが、即日レンタルで失敗しない最初のポイントです。

店舗・無人貸出機で当日その場で受け取る

もっとも早いのが、店舗や無人貸出機でその場で端末を受け取る方法です。たとえば無人貸出機の「WiFiBOX」なら、Webで予約してQRコードをかざすだけで最短その場で受け取りでき、設置場所の営業時間に縛られず24時間いつでも借りられます。空港・駅・ホテル・商業施設などに設置が広がっているため、出発直前でも間に合いやすいのが強みです。

実店舗で受け取る選択肢もあります。WiFiレンタル本舗は神田(小川町・淡路町駅すぐ)、Wi-Fiレンタル屋さんは秋葉原に発送事務所があり、店頭受取に対応しています。WiFi東京レンタルショップのように都内で当日受け取りに対応する店舗もあり、近くに拠点があれば送料を抑えつつ最短で使い始められます。ただし営業時間や在庫の制約があるため、行く前に在庫と受付時間を確認しておくと安心です。

当日発送で最短翌日に届く

近くに店舗や無人機がない場合は、当日発送で最短翌日に受け取る方法が現実的です。多くのレンタル各社が平日16時前後までの申し込みで当日出荷に対応しており、翌日には自宅やホテル、勤務先、入院先などへ届きます。配送先を自由に指定できるため、引っ越し先や帰省先、出張先のホテルへ直接送れるのも便利です。

注意したいのは締め切り時刻です。WiFiレンタルどっとこむは16時まで、NETAGEは平日17時・土曜14時まで、WiFiレンタルJAPANは平日14時までと、各社で受付時刻が異なります。北海道・九州・沖縄など一部地域は到着が翌々日になることもあるため、「いつまでに・どこで使いたいか」から逆算して締め切りに間に合うサービスを選びましょう。

申し込みから利用開始までの流れ

即日レンタルの基本的な流れは、どのサービスもおおむね共通しています。結論からいえば、「Webで申し込み → 受け取り → 電源を入れてWiFi接続」の3ステップで、難しい設定はほとんどありません。

具体的には、まず公式サイトでレンタル期間・データ容量・受け取り方法を選んで申し込みます。支払いはクレジットカードが基本ですが、PayPayや後払い(Paidy)に対応する事業者もあります。受け取り後は端末の電源を入れ、本体や同梱の案内に書かれたSSID(ネットワーク名)とパスワードをスマホやパソコンで入力すれば接続完了です。返却は同梱の返信用封筒や袋に入れてポスト投函や宅配で返すだけ、というケースが大半なので、初めてでも迷いにくい仕組みになっています。

こんな人が即日レンタルを使っている(出張・入院・引っ越し・帰省)

即日レンタルは「短期間だけ・すぐに」ネットが必要な人に選ばれています。たとえば、急な出張や旅行で数日だけ通信環境がほしい人、入院や付き添いで病室から動画を見たり連絡を取りたい人などです。

ほかにも、引っ越し直後で光回線の開通工事までのつなぎが必要な人、長期の帰省や実家のネット環境が弱いケースなど、活躍する場面は幅広くあります。共通するのは「契約は重いけれど、今すぐ・必要な期間だけ使いたい」というニーズ。こうした人にとって、工事不要で即日使える持ち運び型WiFiは心強い選択肢になります。

即日レンタルできるポケットWiFiの選び方

即日レンタルできるサービスは数多くあり、料金体系も受け取り方もバラバラです。失敗しないためには、いくつかの軸で自分の使い方に合うかを見極める必要があります。ここでは選ぶときに必ずチェックしたい4つのポイントを解説します。

必要な時間から逆算して受け取り方法を選ぶ

最初に決めるべきは「いつまでに手元に必要か」です。今日中に絶対使いたいなら、店舗受取や無人貸出機(WiFiBOX)のようにその場で受け取れる方法を選びます。明日以降でよいなら、当日発送・翌日到着のサービスで十分です。

ここで効いてくるのが申し込みの締め切り時刻です。たとえば16時締め切りのサービスに15時に申し込めば当日出荷に間に合いますが、17時に申し込むと出荷は翌営業日になり、到着が1日ずれます。「使いたい日時」から逆算し、締め切りに余裕を持って申し込めるサービスを選ぶことが、即日レンタル成功の最大のコツです。

使う期間でレンタルか契約かを見分ける

次に考えたいのが利用期間です。目安として、数日〜数週間ならレンタル、数か月以上使うなら契約型のほうがトータルでお得になりやすいと覚えておきましょう。レンタルは1日単位の手軽さが魅力ですが、1日あたりの単価は契約型より割高になりがちだからです。

たとえば数日の出張ならレンタルが圧倒的に手軽ですが、引っ越し後ずっと使うつもりなら、MUGEN WiFiのような月額制で縛りなしのモバイルWiFiや、ホームルーター・光回線を検討したほうが月々のコストを抑えられます。「一時的か、それとも常用か」を最初に切り分けておくと、ムダな出費を防げます。

データ容量と通信速度をチェックする

快適に使えるかどうかは、データ容量と通信速度で決まります。メールやWeb閲覧が中心なら1日数GB程度のプランでも足りますが、動画視聴やオンライン会議、テザリングを多用するなら無制限プランや大容量プランを選んだほうが安心です。

速度は端末の世代によっても変わります。5G対応端末(88モバイルのSpeed Wi-Fi 5G X11/X12など)は高速通信が期待できますが、エリアや電波状況に左右される点は理解しておきましょう。なお「無制限」とうたうプランでも、一定の混雑時間帯に速度が制御される場合があるため、使い方が重い人ほど容量と速度の条件を事前に確認しておくことが大切です。

料金は端末代・送料・補償までトータルで見る

レンタル料金は「1日◯円」という表示だけで判断すると失敗します。実際には往復送料や端末補償オプション、空港受取手数料などが上乗せされることが多いからです。たとえば往復送料が1,100円かかるサービスでは、短期だと送料が本体料金を上回ることもあります。

選ぶときは、レンタル料・送料・補償・受取手数料をすべて合算した「総額」で比較しましょう。短期なら送料無料のサービスや無人機・店頭受取で送料を抑える、長期なら1日あたり単価が下がるプランを選ぶ、といった具合に期間に応じて最安の組み合わせは変わります。表示価格に惑わされず、支払う総額で見極めることが賢い選び方です。

即日レンタルできるポケットWiFiおすすめランキング13選

ここからは、2026年最新の料金・速度・受け取りスピードをふまえた即日レンタルおすすめ13選を紹介します。それぞれ概要表・メリット/デメリット・公式リンクをまとめているので、自分の使い方に合う一台を見つけてください。なお上位のMUGEN WiFi・AiR-WiFi・5G CONNECTはレンタルではなく月額制(契約型)のモバイルWiFiですが、最短即日発送やお試し期間があり、短期から日常使いまで縛られずに使える点を評価して上位に位置づけています。

1位 MUGEN WiFi|縛りなしで申し込みも早く即日派にうれしい一台

MUGEN WiFi

MUGEN WiFiは、レンタルではなく月額制で使えるクラウドSIMのモバイルWiFiです。短期のレンタルと違って1日単位の送料や受取手数料がかからず、引っ越し後のつなぎから日常使いまで幅広くカバーできます。12時までの申し込みで最短即日発送に対応しているため、「契約型でもすぐ使い始めたい」という即日派にもうれしい一台です。

データ容量は節約プランの月100GBが税込3,300円、5G対応で速い高速通信プランも月100GBで税込4,950円、無制限で使いたい人向けにはau(WiMAX系)の無制限プランが税込4,950円と、用途に合わせて選べます。事務手数料は3,300円、契約期間は24ヶ月ですが、「契約期間縛りなしコース」を月550円(税込)で付ければ解約のタイミングを気にせず使えます。30日間の返金保証があるため、エリアや速度に不安がある人もまず試してから判断でき、「ある程度の期間、縛られずに安定して使いたい」人に特におすすめです。

サービス名 MUGEN WiFi
タイプ・回線 月額制モバイルWiFi/クラウドSIM(無制限プランはWiMAX)
月額料金 節約プラン100GB 3,300円(税込)/高速通信プラン100GB 4,950円(税込)/無制限プラン(au・WiMAX系)4,950円(税込)
データ容量 節約プラン月100GB/高速通信プラン月100GB(5G対応)/無制限プランは無制限(au・WiMAX系)
契約期間・縛りなし 契約期間24ヶ月/月550円(税込)の「契約期間縛りなしコース」で解約金なしに変更可
事務手数料 3,300円(税込)
受け取り 最短即日発送(12時までの申し込み)・送料無料
お試し・保証 30日間返金保証

メリット

  • 節約プラン100GBは月3,300円、無制限プランは月4,950円と用途で選べる
  • 「契約期間縛りなしコース」(月550円)を付ければ解約のタイミングを気にせず使える
  • 12時までの申し込みで最短即日発送+30日間返金保証、始めやすい

デメリット

  • レンタルではなく月額制のため、1〜2日の超短期利用には割高になりやすい
  • 標準は契約期間24ヶ月(縛りなしにするには月550円のコース変更が必要)
  • 店頭・無人機での当日その場受け取りには非対応(発送受け取りのみ)

2位 AiR-WiFi|縛りなしで月3,377円、1ヶ月お試しも使える

AiR-WiFi

AiR-WiFiは、レンタルではなく月額制で使えるクラウドSIMのモバイルWiFiです。らくらく/サクッとプランは月100GBが税込3,377円と、契約型のなかでも手頃な水準。短期だけ使いたい人には20GBの「おてがるプラン」(税込1,958円)もあります。

AiR-WiFiは契約期間が1年ごとの自動更新で、有料オプションを付けなくても、標準プランのまま1年ごとの更新月(13ヶ月目・26ヶ月目・39ヶ月目…)に解約すれば解約金は0円です。つまり「1年単位」で区切って使うなら、追加料金なしで解約金をかけずに手放せます。更新月以外に解約する場合の解約金は2,970円(税込)ですが、更新月を待たずいつでも0円で解約したい人向けに、月330円(税込)の「契約期間なしオプション」も用意されています。

事務手数料は3,300円。1ヶ月間のお試しモニター制度があるので、エリアや速度を実際に確かめてから続けるか決められるのも安心です。「縛られずに、できるだけ月額を抑えて大容量を使いたい」人に向いた一台です。

サービス名 AiR-WiFi(エアワイファイ)
タイプ・回線 月額制モバイルWiFi/クラウドSIM
月額料金 らくらく/サクッとプラン100GB 3,377円(税込)/おてがるプラン20GB 1,958円(税込)
データ容量 月100GB(おてがるプランは月20GB)
契約期間・解約金 1年ごとの自動更新/オプション不要で更新月(13・26・39ヶ月目…)の解約は0円(更新月以外は2,970円税込)/月330円の「契約期間なしオプション」でいつでも0円に
事務手数料 3,300円(税込)
お試し 1ヶ月お試しモニターあり

メリット

  • 月100GBが税込3,377円と契約型のなかでも料金が手頃
  • オプション不要で、1年ごとの更新月に解約すれば解約金0円で使える
  • 1ヶ月お試しモニターで実際に試してから判断できる

デメリット

  • レンタルではなく月額制のため、数日だけの超短期利用には不向き
  • 完全無制限ではなく月100GB(おてがるは20GB)の上限がある
  • 店頭・無人機での当日その場受け取りには非対応(発送受け取りのみ)

3位 5G CONNECT|WiMAXの無制限を縛りなしで使える

5G CONNECT

5G CONNECTは、WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gに対応したデータ無制限のモバイルWiFiです(クラウドSIMではなくWiMAX回線)。レンタルプランなら契約期間の縛りがなく、月5,250円(税込)で無制限通信を使えるのが特徴。長めに使うなら端末購入プラン(月4,800円・5ヶ月分無料で実質3,800円)のほうがトータルで安くなります。

事務手数料は3,300円で、端末は実質0円。1ヶ月のお試し期間があるため、WiMAXのエリアや速度を確かめてから本格利用に進めます。クレジットカードを持っていない人向けに口座振替プラン(月5,910円)も用意。WiMAXの高速通信を、できるだけ縛られずに無制限で使いたい人に向いた一台です。

サービス名 5G CONNECT
タイプ・回線 月額制モバイルWiFi/WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5G
月額料金 端末購入プラン 4,800円(5ヶ月分無料で実質3,800円)/レンタルプラン 5,250円/口座振替 5,910円(いずれも税込)
データ容量 無制限
契約期間・縛りなし レンタルプランは契約期間の縛りなし
事務手数料・端末 事務手数料3,300円(税込)/端末実質0円
お試し 1ヶ月お試し

メリット

  • WiMAXのデータ無制限を月5,250円(レンタルプラン)から使える
  • レンタルプランは契約期間の縛りがなく、端末も実質0円
  • 1ヶ月お試し・口座振替プランもあり始めやすい

デメリット

  • レンタルではなく月額制のため、数日だけの超短期利用には不向き
  • WiMAX回線のためエリアや屋内の電波状況に速度が左右される
  • 店頭・無人機での当日その場受け取りには非対応(発送受け取りのみ)

4位 WiFiレンタルどっとこむ|365日即日発送で受け取りが早い定番

WiFiレンタルどっとこむ

WiFiレンタルどっとこむは、国内専用のポケットWiFiレンタルでは定番の大手です。16時までの申し込みで原則即日発送、しかも365日発送対応という安定感が魅力で、急ぎでも受け取りが早いのが強み。SoftBank・docomo・auなど複数回線の端末から選べ、短期から長期まで料金プランがそろっています。

料金は30泊31日618円(税込)からと長期ほど1日単価が下がり、SoftBankの完全無制限プランは30泊31日4,280円。自宅やホテル、病院、帰省先など全国どこへでも配送指定でき、国内10空港のカウンター受取にも対応します。「迷ったらまずここ」と言える、即日レンタルの王道サービスです。

サービス名 WiFiレンタルどっとこむ
料金の目安 30泊31日618円(税込)〜/SoftBank完全無制限は30泊31日4,280円
即日対応 16時までの申し込みで原則即日発送・365日発送対応
受け取り方法 全国配送(自宅・ホテル・病院・帰省先など)/国内10空港カウンター
回線 SoftBank・docomo・auなど複数から選択可
返却 同梱の返信用封筒でポスト投函

メリット

  • 365日発送対応で土日祝でも受け取りが早い
  • 短期から長期、無制限まで料金プランが豊富
  • 全国配送+空港カウンター受取に対応し受け取り場所が選べる

デメリット

  • 16時を過ぎると当日発送に間に合わない
  • 店頭でその場受け取りはできず配送が基本
  • 短期は1日あたり単価が長期より割高になりやすい

5位 WiFiBOX|無人貸出機で最短その場受け取り・1日440円から

WiFiBOXは、テレコムスクエアが運営する無人貸出機型のWiFiレンタルです。Webで予約し、設置されたBOXのQRコードを読み取るだけで端末を受け取れるため、申し込みから受け取りまで最短数分。設置場所の営業時間に左右されず、24時間いつでも即日レンタルできるのが他にない強みです。

料金は500MB/日が440円、1GB/日が660円、3GB/日が840円、無制限が1,390円/日と、使う容量に合わせて選べます。事務手数料・カード手数料は無料で、利用開始日の2日前から受け取り可能。空港・駅・ホテル・商業施設など全国に設置が広がっているので、出発前にサッと借りたい旅行者や出張者にぴったりです。

サービス名 WiFiBOX
料金の目安 500MB/日 440円・1GB/日 660円・3GB/日 840円・無制限 1,390円/日
即日対応 無人貸出機で最短その場受け取り(24時間対応・設置場所による)
受け取り方法 空港・駅・ホテル・商業施設などの無人BOX(QRコードで受取)
手数料 事務手数料・カード手数料 無料
受取開始 利用開始日の2日前から受け取り可能

メリット

  • 無人機で最短その場受け取り、設置場所の営業時間に縛られない
  • 容量別に料金が分かれ、軽い用途なら1日440円から使える
  • 事務手数料・カード手数料が無料で総額が分かりやすい

デメリット

  • 近くにBOX設置場所がないと受け取れない
  • 大容量を毎日使うと1日単価が積み上がりやすい
  • 無制限プランは混雑時に速度が制御される場合がある

6位 NETAGE|短期から無制限まで選べて当日発送に対応

NETAGE(ネットエイジ)は、SoftBank・au・docomo・Y!mobile・WiMAXと5つの回線から選べるのが特徴のレンタルサービスです。平日17時・土曜14時までの申し込みで当日発送に対応し、最短翌日に届きます。1日からの短期利用に向き、出張・旅行・お試しにも使いやすい設計です。

無制限プランも用意され、Zoom会議や動画視聴をたっぷり使いたい人にも対応。初期費用や事務手数料がかからずレンタル料だけのシンプルな料金体系で、延長したいときは事前連絡なしで使い続けられる「自動延長システム」も便利です。返却は返信用封筒に入れて郵便局へ出すだけと手軽です。

サービス名 NETAGE(ネットエイジ)
回線 SoftBank・au・docomo・Y!mobile・WiMAXの5回線から選択
即日対応 平日17時・土曜14時までの申し込みで当日発送・最短翌日着
容量 短期向けから無制限プランまで対応
料金体系 初期費用・事務手数料なし(レンタル料のみ)
延長・返却 自動延長システムあり/返信用封筒で郵便局へ投函

メリット

  • 5回線から選べてエリアや用途に合わせやすい
  • 無制限プランがあり動画・会議もたっぷり使える
  • 自動延長システムで延長の手続きがラク

デメリット

  • 北海道・九州・沖縄など一部地域は到着まで日数がかかる
  • 店頭でのその場受け取りには非対応
  • 土曜は締め切りが14時と早い

7位 グローバルモバイル|Web完結で申し込みやすく短期に強い

グローバルモバイル(グロモバ)は、海外用で実績のある事業者が手がけるWeb完結で申し込みやすいレンタルサービスです。国内用は1日タイプで432円から無制限プランまで選べ、数日だけ使いたい短期ニーズに強いのが特徴。7日以上の利用で往復宅配送料や空港受取手数料が無料になるため、数日以上のまとまった利用なら送料負担を抑えやすい点が見逃せません。

成田・羽田・中部・関西などの空港カウンター(JALエービーシー)や郵便局で受け取れるサービスもあり、出発当日の受け取りにも対応します。支払いはクレジットカードに加えてPayPayやPaidy(後払い)も選べ、法人なら請求書払いにも対応。返却は同梱の封筒をポスト投函するだけと手軽です。

サービス名 グローバルモバイル(グロモバ)
料金の目安 国内1日タイプ432円〜(無制限プランまで選択可)
送料 7日以上の利用で往復宅配送料・空港受取手数料が無料
受け取り方法 宅配/成田・羽田・中部・関西などの空港カウンター・郵便局受取
支払い方法 クレジットカード・PayPay・Paidy(後払い)/法人は請求書払い
返却 同梱の返却封筒をポスト投函

メリット

  • 7日以上の利用なら往復送料・空港受取手数料が無料になる
  • PayPay・後払いなど支払い方法が選べる
  • 空港カウンター・郵便局でも受け取れる

デメリット

  • 店頭でのその場即時受け取り拠点は限られる
  • 無制限プランは利用状況により速度が制御される場合がある
  • 長期利用では月額制サービスのほうが割安になりやすい

8位 WiFiレンタル本舗|1日単位で借りられて即日発送に対応

WiFiレンタル本舗は、1日220円からという手頃さが光る国内ポケットWiFiレンタル店です。16時までの申し込みで最短翌日お届けに対応し、ドコモ回線が10GBまで使える端末を1日220円で借りられるなど、短期のコスパに優れます。1ヶ月レンタルなら1日あたり約106円とさらにお得です。

神田(小川町駅・淡路町駅から徒歩30秒)に店舗があり、店頭で当日レンタルできるのも急ぎのときに頼れるポイント。営業時間は平日11〜19時です。注意点として発送・返送の往復送料1,100円(税込)が別途かかるため、ごく短期だと送料の比重が大きくなる点は押さえておきましょう。

サービス名 WiFiレンタル本舗
料金の目安 1日220円〜(docomo 10GB端末)/1ヶ月なら1日あたり約106円
即日対応 16時までの申し込みで最短翌日お届け/神田店舗で当日レンタル可
店舗 千代田区神田(小川町・淡路町駅から徒歩30秒/平日11〜19時)
送料 往復送料1,100円(税込)
回線 docomo・SoftBankなど

メリット

  • 1日220円からと短期の料金が手頃
  • 神田の店舗で当日その場レンタルもできる
  • 1ヶ月レンタルなら1日あたり約106円とさらにお得

デメリット

  • 往復送料1,100円が別途かかり超短期は割高に感じやすい
  • 店舗は神田のみで、遠方の人は来店受取が難しい
  • 16時を過ぎると当日発送に間に合わない

9位 Wi-Fiレンタル屋さん|機種が豊富で用途に合わせて選べる

Wi-Fiレンタル屋さんは、取扱機種の豊富さが魅力のレンタルショップです。大容量300GB/月のdocomo純正回線端末や、クラウドSIMの大容量モデルなど、用途に合わせて端末を選べます。17時までの注文で当日出荷に対応し、北海道・山口・九州・沖縄を除き最短翌日に届きます。

料金は1日390円からで、最短1泊2日からレンタル可能。秋葉原の発送事務所では店頭受取サービスも行っており、急ぎの場合は発送料550円が無料になります。往復送料1,100円が別途かかる点は本舗と同様なので、利用日数に応じて総額で比較するのがおすすめです。法人向けレンタルにも対応しています。

サービス名 Wi-Fiレンタル屋さん
料金の目安 1日390円〜(最短1泊2日から)
即日対応 17時までの注文で当日出荷/秋葉原で店頭受取も可
機種 docomo純正300GB/月端末・クラウドSIM大容量モデルなど豊富
送料 往復送料1,100円(店頭受取なら発送料550円が無料)
その他 法人向けレンタルにも対応

メリット

  • 大容量から定番までと取扱機種が豊富で選びやすい
  • 17時までの注文で当日出荷に対応
  • 秋葉原の店頭受取なら発送料が無料になる

デメリット

  • 配送だと往復送料1,100円が別途かかる
  • 北海道・山口・九州・沖縄は翌日到着の対象外
  • 店頭受取は秋葉原まで行ける人に限られる

10位 WiFi東京|都内なら店舗受取で当日すぐ使える

WiFi東京レンタルショップは、プランがシンプルで分かりやすいのが特徴の国内用レンタルショップです。1日3GBのサクッとプランが330円、1日5GBのたっぷりプランが440円、通信制限のない無制限プランが660円と、容量に応じて3プランから選べます。1泊2日から利用でき、平日16時までの注文で即日発送・最短翌日着に対応します。

都内に拠点があるため、近隣なら店舗での当日受け取りも狙えるのが急ぎのときに心強いポイント。容量と料金の対応がはっきりしているので、「自分がどれだけ使うか」さえ決まれば迷わず選べます。少しだけ使いたい人から無制限でたっぷり使いたい人まで、幅広くフィットするサービスです。

サービス名 WiFi東京(WiFi東京レンタルショップ)
料金プラン 3GB/日 330円・5GB/日 440円・無制限 660円/日
即日対応 平日16時までの注文で即日発送・最短翌日着/都内は店舗受取も
最短レンタル 1泊2日から
特徴 容量別の3プランでシンプルに選べる

メリット

  • 容量別3プランで料金が分かりやすい
  • 都内なら店舗での当日受け取りも狙える
  • 無制限プランも1日660円と手頃

デメリット

  • 店舗受取は都内中心で、遠方からは配送が基本
  • 16時を過ぎると当日発送に間に合わない
  • 無制限プランは混雑時に速度が制御される場合がある

11位 88モバイル|5G対応端末で同時接続も多い

88モバイルは、ジェネットが運営する5G対応端末に強いWiFiレンタルサービスです。Speed Wi-Fi 5G X11/X12といったWiMAXの5G対応端末を取り扱い、高速通信や複数台の同時接続を前提とした使い方に向いています。楽天市場やYahoo!ショッピングにも店舗があり、往復送料無料・即日発送のプランも選べます。

料金は端末やプラン期間によって幅があり、長期プランほど割安になる傾向です。レンタル料に加えて宅配送料(1,100円)がかかるプランもあるため、購入前に総額を確認しましょう。5Gの速度を活かして在宅ワークやテザリングをしっかり使いたい人、家族や複数端末でつなぎたい人に向いています。

サービス名 88モバイル(88MOBILE)
対応端末 Speed Wi-Fi 5G X11/X12 などWiMAX 5G対応端末
即日対応 即日発送オプションあり(楽天市場・Yahoo!店など)
送料 往復送料無料プランあり(宅配1,100円のプランも)
料金 端末・プラン期間により変動(長期ほど割安傾向)
向いている人 5Gの速度や複数台同時接続を重視する人

メリット

  • WiMAXの5G対応端末で高速通信が期待できる
  • 複数台の同時接続にも向いている
  • 往復送料無料・即日発送のプランを選べる

デメリット

  • プランによっては宅配送料1,100円がかかる
  • 5Gはエリアや電波状況に速度が左右される
  • 料金体系が端末・期間で複雑なので総額確認が必要

12位 WiFiレンタルJAPAN|大容量モデルが借りやすい

WiFiレンタルJAPANは、翌日到着のスピードと大容量モデルが魅力の国内WiFiレンタルです。平日14時までの申し込みで当日発送に対応し、翌日朝からの到着も可能。大容量・高速モデルを扱っており、データをたっぷり使いたい人でも借りやすいラインナップになっています。

短期のスポット利用から、引っ越しのつなぎや長めの出張まで対応できるのが強み。締め切りが平日14時とやや早めなので、当日発送を狙うなら午前〜昼までに申し込むのが確実です。容量重視で「速くて大容量の一台をすぐ借りたい」人に向いたサービスといえます。

サービス名 WiFiレンタルJAPAN
即日対応 平日14時までの申し込みで当日発送・翌日到着
容量・速度 大容量・高速モデルを取り扱い
向いている用途 短期のスポット利用〜引っ越しのつなぎ・長めの出張
受け取り 全国配送(翌日到着)

メリット

  • 翌日到着のスピード感で急ぎでも使い始めやすい
  • 大容量・高速モデルで重い用途にも対応
  • 短期から長めの利用まで幅広く使える

デメリット

  • 当日発送の締め切りが平日14時とやや早い
  • 店頭でのその場受け取りには非対応
  • 地域によっては到着が翌々日になる場合がある

13位 イモトのWiFi|空港カウンター受取で旅行・帰国にも便利

イモトのWiFiは、空港カウンターでの受け取りに強い海外WiFiレンタルの定番ブランドです。空港カウンターでの受取手数料は550円/台、返却手数料は無料で、各空港で当日受け取り希望時間の直前までWeb申し込みが可能。成田・羽田は前日16時まで締め切りが遅く、急な海外出張にも対応しやすいのが魅力です。

主戦場は海外利用ですが、空港受取の利便性は旅行・帰国時に重宝します。海外渡航や帰国直後にその場でネット環境を確保したい人、空港での受け取り・返却をワンストップで済ませたい人に向いています。国内のみで使うなら、ここまで紹介した国内専用レンタルのほうが料金面では有利なケースが多い点も覚えておきましょう。

サービス名 イモトのWiFi
受取手数料 空港カウンター受取550円/台(返却手数料は無料)
即日対応 各空港で当日受取希望時間直前までWeb申込可(成田・羽田は前日16時まで)
受け取り方法 空港カウンター・空港ロッカー・宅配
主な用途 海外渡航・帰国時の通信(国内利用にも対応)

メリット

  • 空港カウンター・ロッカーで受け取り・返却が完結する
  • 成田・羽田は前日16時まで申し込めて急な渡航に強い
  • 海外・帰国時の通信手配をまとめて行える

デメリット

  • 空港カウンター受取に550円/台の手数料がかかる
  • 国内のみの利用は国内専用レンタルより割高になりやすい
  • 受け取りが空港中心で、自宅近くでは借りにくい

即日レンタルできるポケットWiFi13社を料金・速度・受け取りで比較

ここまで紹介した13社を、料金・データ容量・受け取り方法の観点から一覧で比較します。上位3社(MUGEN WiFi・AiR-WiFi・5G CONNECT)はレンタルではなく月額制(契約型)ですが、最短即日発送やお試し期間があるため同じ表で見比べられるようにしています。気になるサービス名や画像をタップすると、それぞれの詳しい紹介に戻れます。まずは全体像をつかんで、自分の優先順位(安さ・容量・受け取りの速さ)に近いサービスを絞り込みましょう。

サービス 料金の目安 データ容量 即日・受け取り方法
MUGEN WiFi
MUGEN WiFi
月100GB 3,300円/無制限 4,950円(税込・月額) 100GB〜無制限 ※契約型。12時まで申込で最短即日発送・送料無料
AiR-WiFi
AiR-WiFi
100GB 3,377円/20GB 1,958円(税込・月額) 100GB・20GB ※契約型。1年更新でオプション不要でも更新月の解約金0円・1ヶ月お試しあり(発送受け取り)
5G CONNECT
5G CONNECT
レンタルプラン月5,250円(税込・月額) 無制限(WiMAX) ※契約型。縛りなし・1ヶ月お試しあり(発送受け取り)
WiFiレンタルどっとこむ
WiFiレンタルどっとこむ
30泊31日618円〜 短期〜完全無制限 16時まで即日発送・365日対応/全国配送・空港受取

WiFiBOX
500MB/日 440円〜 500MB〜無制限/日 無人貸出機で最短その場受取(24時間)

NETAGE
レンタル料のみ(初期費用なし) 短期〜無制限 平日17時・土14時まで当日発送

グローバルモバイル
国内1日432円〜 容量別〜無制限 当日発送・空港/郵便局受取/7日以上で往復送料無料

WiFiレンタル本舗
1日220円〜(送料別1,100円) docomo 10GB端末など 16時まで即日発送/神田店舗で当日受取

Wi-Fiレンタル屋さん
1日390円〜(送料別1,100円) 300GB/月端末など大容量 17時まで当日出荷/秋葉原で店頭受取

WiFi東京
3GB/日 330円・無制限660円 3GB・5GB・無制限/日 平日16時まで即日発送/都内は店舗受取

88モバイル
端末・期間により変動 5G大容量 即日発送オプションあり/往復送料無料プランも

WiFiレンタルJAPAN
大容量モデル中心 大容量・高速 平日14時まで当日発送・翌日到着

イモトのWiFi
空港受取550円/台〜 プランによる 空港カウンター受取(成田・羽田は前日16時まで)
即日レンタルできるポケットWiFi13社を料金・速度・受け取りで比較

1日あたりの料金で比較

とにかく安く済ませたいなら、1日あたりの単価が低いサービスが候補です。表のとおり、WiFiレンタル本舗は1日220円、Wi-Fiレンタル屋さんは1日390円、WiFi東京は3GB/日330円と、軽め〜中容量の用途ならかなり手頃に借りられます。

ただし注意したいのが送料です。本舗や屋さんは往復送料1,100円が別途かかるため、1〜2日のごく短期だと送料の比重が大きくなります。逆に、グローバルモバイルや88モバイルのように往復送料無料のプランを選べば、短期でも総額を抑えやすくなります。「1日◯円」だけでなく、送料・手数料を足した総額で比較するのが鉄則です。

データ容量・無制限の有無で比較

動画視聴やオンライン会議、テザリングを多用するなら、容量がボトルネックにならないかが最重要です。無制限プランを用意しているのはWiFiレンタルどっとこむ(SoftBank完全無制限)、NETAGE、WiFi東京(無制限660円/日)、WiFiBOX(無制限1,390円/日)などで、データ量を気にせず使いたい人はこれらが有力候補になります。

大容量モデルを狙うなら、Wi-Fiレンタル屋さんの300GB/月端末や、WiFiレンタルJAPAN・88モバイルの大容量・5Gモデルも選択肢です。一方、メールやWeb閲覧が中心の軽い用途なら、3GB/日プランや小容量プランで十分。自分が1日にどれだけ使うかを見積もってから容量を選ぶことで、ムダなく必要十分なプランを選べます。

受け取り方法・即日対応スピードで比較

「今日中に絶対使いたい」なら、受け取りスピードが決め手です。最速はWiFiBOXの無人貸出機で、設置場所さえ近ければ24時間いつでも最短その場受け取りができます。店舗受取に対応するWiFiレンタル本舗(神田)、Wi-Fiレンタル屋さん(秋葉原)、WiFi東京(都内)も、近隣なら当日その場で借りられます。

配送で受け取る場合は、締め切り時刻の差に注意しましょう。WiFiレンタルどっとこむ・WiFiレンタル本舗・WiFi東京は16時まで、NETAGEは平日17時・土14時まで、WiFiレンタルJAPANは平日14時までと幅があります。空港で受け取りたい旅行・帰国組は、イモトのWiFiやグローバルモバイルが便利です。「いつ・どこで受け取れるか」を軸に、自分の動線に合うサービスを選ぶのがポイントです。

目的別に選ぶ即日レンタルのポケットWiFi

同じ即日レンタルでも、使うシーンによって最適なサービスは変わります。ここでは代表的な3つの目的別に、相性のよい一台を概要表・メリデメ・公式リンク付きで紹介します。自分の状況に近いものから読んでみてください。

出張・旅行で数日だけ使いたい人向け

数日だけの出張や旅行なら、その場で受け取れて期間の自由度が高いサービスが便利です。移動の合間にサッと借りられる無人貸出機のWiFiBOXは、出発前に空港や駅で受け取れて返却も簡単。旅程に合わせて容量を選べるので、短い旅にこそ向いています。

WiFiBOXは事務手数料・カード手数料が無料で、500MB/日440円〜と軽い用途なら低コスト。動画もしっかり見たいなら無制限1,390円/日を選べます。設置場所の営業時間に縛られないため、早朝便・深夜着の旅でも受け取りやすいのが旅行・出張シーンでの強みです。

おすすめ WiFiBOX
この目的での強み 空港・駅の無人機で出発前にその場受取/旅程に合わせ容量を選べる
料金の目安 500MB/日 440円〜・無制限1,390円/日
受け取り 無人貸出機(24時間・設置場所による)

メリット

  • 出発直前に空港・駅でその場受け取りができる
  • 短い旅程に合わせて容量・日数を選べる
  • 手数料無料で短期の総額が読みやすい

デメリット

  • BOX設置場所が旅程上にないと使いにくい
  • 毎日大容量だと1日単価が積み上がる

入院や引っ越しで急に必要になった人向け

AiR-WiFi

入院や引っ越しなど、急に必要になったうえ、そのままある程度の期間つなぎとして使いたいケースには、月額制で使えるAiR-WiFiが向いています。12時までの申し込みで最短翌日に届き(土日祝も発送)、病院・新居・帰省先など届け先を指定して受け取れるため、急な事態でもスピーディに使い始められます。

レンタルと違って1日単位の送料や受取手数料がかからないので、入院期間中や光回線の開通工事までのつなぎのように「数週間〜数か月」に及びそうな使い方でもコストがかさみにくいのが利点です。しかも契約期間なしオプションを付けなくても、1年ごとの更新月(13ヶ月目・26ヶ月目…)に解約すれば解約金は0円。入院や引っ越しがきっかけでも、必要な期間だけ使ってから身軽に手放せます。月330円の「契約期間なしオプション」を付ければ、更新月を待たずいつでも0円で解約でき、退院・転居のタイミングに合わせやすくなります。

おすすめ AiR-WiFi
この目的での強み 12時まで申込で最短翌日着・指定先へ配送/1年更新でオプション不要でも更新月の解約金0円
料金の目安 らくらく/サクッとプラン100GB 3,377円(税込)/おてがるプラン20GB 1,958円(税込)
受け取り 最短翌日着で自宅・病院・新居・帰省先などへ配送

メリット

  • 12時までの申込で最短翌日着、指定先へ配送でき急ぎでも使い始めやすい
  • 月額制で送料・受取手数料がかからず、数週間〜数か月のつなぎでもコストがかさみにくい
  • オプション不要で1年ごとの更新月に解約すれば解約金0円、必要な期間だけ身軽に使える

デメリット

  • 店頭・無人機での当日その場受け取りには非対応(発送受け取りのみ)
  • 1〜2日だけのごく短期利用にはレンタルより割高になりやすい

無制限でたっぷり使いたい人向け

データ量を気にせず使いたいなら、無制限プランがあり締め切りも遅めのNETAGEが候補です。SoftBank・au・docomo・Y!mobile・WiMAXの5回線から選べるため、住んでいる地域や行き先の電波状況に合わせて最適な回線を選べます。平日17時・土14時までの申し込みで当日発送に対応します。

無制限プランはZoom会議や動画視聴に向き、初期費用・事務手数料がかからないシンプルな料金体系も使いやすいポイント。延長したいときも自動延長システムで手続きがラクなので、「いつまで使うか決まっていないけれど、とにかくたっぷり使いたい」という人にフィットします。返却も返信用封筒を郵便局に出すだけです。

おすすめ NETAGE(ネットエイジ)
この目的での強み 無制限プラン+5回線から選べる/自動延長で長めの利用も柔軟
即日対応 平日17時・土14時まで当日発送
料金体系 初期費用・事務手数料なし(レンタル料のみ)

メリット

  • 無制限プランで動画・会議をたっぷり使える
  • 5回線から地域・用途に合わせて選べる
  • 自動延長システムで利用期間が延びても安心

デメリット

  • 無制限でも混雑時に速度が制御される場合がある
  • 一部地域は到着まで日数がかかることがある

ポケットWiFiを即日レンタルするメリット

即日レンタルには、契約型のネット回線にはない手軽さがあります。ここでは、急いでいる人がレンタルを選ぶ代表的な3つのメリットを整理します。

工事なしで今日からネットが使える

最大のメリットは、開通工事が一切不要なことです。光回線は申し込みから開通まで数週間かかることもありますが、ポケットWiFiのレンタルなら端末を受け取って電源を入れるだけ。届いたその日からネットが使えます。

引っ越し直後で回線が開通していない期間や、工事日程がなかなか取れないときのつなぎとしても重宝します。賃貸で工事の許可が下りにくい場合や、立ち会いの時間が取れない人にとっても、工事不要で即使えるレンタルは現実的な解決策になります。

必要な期間だけ借りられてムダがない

レンタルは1日単位・1週間単位など、必要な期間だけ借りられるのも大きな利点です。数日の出張や旅行のためだけに長期契約を結ぶ必要がなく、使い終わったら返すだけ。月額を払い続ける契約型と違い、使わない期間の出費が発生しません。

「来月の引っ越しまでの2週間だけ」「入院中の10日間だけ」といったピンポイントの使い方に向いており、必要な分だけ支払えばよいので家計にもやさしい選択です。利用予定が短いほど、契約よりレンタルのほうがムダなく済みます。

持ち運べるから外出先や出張でも使える

ポケットWiFiは手のひらサイズで持ち運べるため、自宅だけでなく外出先でも使えます。カフェやコワーキングスペース、移動中の新幹線、出張先のホテルなど、電波が届く場所ならどこでもスマホ・パソコン・タブレットをまとめてネットにつなげられます。

公共のフリーWiFiはセキュリティ面の不安がありますが、自分専用のポケットWiFiなら他人と共有しないぶん安心して使えます。家でも外でも1台でまかなえる柔軟さは、ホームルーターや光回線にはない持ち運び型ならではの強みです。

ポケットWiFiを即日レンタルする前に知っておきたい弱点

便利な即日レンタルですが、申し込み前に知っておきたい注意点もあります。あらかじめ弱点を理解しておけば、「思っていたのと違った」という失敗を防げます。

申込時間を過ぎると当日受け取れないことがある

配送タイプの最大の落とし穴が締め切り時刻です。多くのサービスは16時前後で当日発送の受付を締め切るため、それを過ぎると発送は翌営業日になり、到着が1日ずれてしまいます。WiFiレンタルJAPANの平日14時のように、さらに早い締め切りの事業者もあります。

「即日」とうたっていても、それは締め切り前に申し込んだ場合の話です。今日中・明日中に確実に使いたいなら、各社の締め切り時刻を必ず確認し、余裕を持って申し込みましょう。間に合わないときは、その場で受け取れる無人機や店舗受取に切り替えるのが確実です。

当日受け取りは店舗・無人機が近くにないと難しい

その場で受け取る方法は最速ですが、受け取り拠点が近くにあることが前提です。WiFiBOXの無人機やWiFiレンタル本舗(神田)・Wi-Fiレンタル屋さん(秋葉原)の店舗は、生活圏や移動経路から外れていると受け取りに行くだけで時間がかかってしまいます。

特に地方では無人機や店舗の数が都市部より少なく、当日その場受け取りのハードルが上がります。近くに拠点がない場合は、無理に当日受け取りにこだわらず、当日発送・翌日到着の配送タイプを選んだほうがスムーズなことも多いです。

短期だと1日あたりの料金は割高になりやすい

レンタルは手軽な反面、1日あたりの単価は契約型より割高になりがちです。特に1〜2日のごく短期では、往復送料(1,100円など)や受取手数料が上乗せされ、本体料金より送料のほうが高くつくこともあります。

利用が長期化しそうなら、レンタルを延長し続けるよりMUGEN WiFiのような月額制で縛りなしのモバイルWiFiや、ホームルーター・光回線に切り替えたほうがトータルで安くなります。「いつまで使うか」を見積もり、長引きそうなら早めに契約型へ切り替える判断が、ムダな出費を防ぐコツです。

破損・紛失時の補償と返却ルールに注意

レンタル端末はあくまで借り物なので、破損・紛失時には弁償や補償オプションの対象になります。補償に未加入で端末を壊したり失くしたりすると、高額な機器代金を請求されることがあるため、申し込み時に補償の有無と内容を確認しておきましょう。

返却ルールにも注意が必要です。返却期限を過ぎると延滞料が発生したり、付属品(ケーブル・箱など)が欠けると追加請求されたりするケースがあります。なお、据置型Wi-Fiルーターの契約をめぐっては「実質無料」と説明されて契約後に高額請求されるトラブルも報告されており、国民生活センターも契約前に月額の合計金額・通信料・端末代金・解約料を確認するよう注意を呼びかけています。不安な点があれば、契約前に料金と返却条件をしっかり確かめておくことが大切です。

店舗・無人機・家電量販店で即日受け取る方法

配送を待たずにその場で受け取りたい人のために、店舗・無人機・空港など主要な受け取り方法ごとの流れを解説します。自分が使いやすいルートを把握しておきましょう。

無人貸出機(WiFiBOX)で受け取る流れ

WiFiBOXは、Webで予約して無人機で受け取るシンプルな仕組みです。流れは、①公式サイトで利用日・容量・受取BOXを予約 → ②BOX設置場所へ行く → ③表示されるQRコードをBOXにかざして端末を受け取るの3ステップ。利用開始日の2日前から受け取れます。

設置場所の営業時間に縛られないため、早朝や深夜でも受け取れるのが無人機ならではの強みです。返却も同じBOX、または指定の返却方法で完了します。受け取りまで最短数分なので、出発直前でも間に合いやすく、空港や駅を使う旅行・出張に特に向いています。

家電量販店やキャリアショップで契約する場合

家電量販店やキャリアショップでは、その場でWiMAXなどの契約型サービスを申し込み、端末を持ち帰れることがあります。レンタルとは違い「契約」になるため、月額料金や契約期間、端末代金が発生する点には注意が必要です。

店頭では在庫があればその日のうちに使い始められますが、申し込みに本人確認書類が必要で、審査や手続きに時間がかかることもあります。長く使う前提なら契約型もアリですが、短期だけ使いたいならレンタルのほうが手軽です。契約時は、月々の総額・解約条件をその場でよく確認しましょう。前述のとおり、据置型ルーターの「実質無料」表示をめぐるトラブルもあるため、説明をうのみにせず書面で条件を確かめることが大切です。

空港カウンターで受け取る場合

旅行や出張、帰国のタイミングで受け取りたいなら、空港カウンター受取が便利です。イモトのWiFiは空港カウンターで受取手数料550円/台で受け取れ、成田・羽田は前日16時まで申し込みが可能。グローバルモバイルやWiFiレンタルどっとこむも空港受取に対応しています。

空港受取の利点は、出発・帰着の動線上でそのまま受け取り・返却ができることです。荷物が増えがちな旅行でも、空港で完結するため手間がかかりません。ただし受取手数料がかかる場合があるので、国内のみで使うなら自宅配送の国内専用レンタルと総額を比べて選ぶとよいでしょう。

レンタルと契約どっちがいい?即日で使いたい人の判断基準

即日で使いたいとき、レンタルと契約のどちらを選ぶべきかは利用期間で変わります。ここでは判断の目安を整理します。

レンタルと契約どっちがいい?即日で使いたい人の判断基準

数日〜数週間ならレンタルがおすすめ

利用期間が数日〜数週間と短いなら、迷わずレンタルが正解です。契約型は事務手数料や端末代、最低利用期間などのハードルがありますが、レンタルは必要な期間だけ借りて返すだけ。短期なら総額もシンプルで、解約手続きの手間もありません。

出張・旅行・短期の出向、引っ越しから光回線開通までのつなぎなど、終わりが見えている使い方ならレンタルが断然身軽です。返却もポスト投函や宅配で完結するサービスが多く、後腐れなく使い切れるのが短期利用での魅力です。

長く使うなら契約型やホームルーターも検討

一方、数か月以上・常用するなら契約型が有利です。レンタルを延長し続けると1日単価がかさみ、トータルでは契約型より高くつくことが多いからです。日常的に使うなら、MUGEN WiFiのような月額制で縛りなしのモバイルWiFiや、自宅据え置きのホームルーター、安定重視なら光回線が候補になります。

選ぶ際は、月額・端末代・契約期間・解約料を合計した実質コストで比較しましょう。前述の国民生活センターの注意喚起にもあるとおり、「実質無料」などの表示は条件を読み解く必要があります。契約前に総額と解約条件を確認し、自分の使い方に合った形を選ぶことが、長く使うときの失敗回避につながります。

即日レンタルした後の延長・乗り換え・返却で損しないコツ

レンタルは借りて終わりではなく、延長・乗り換え・返却の場面でも損得が分かれます。最後まで賢く使い切るためのコツをまとめます。

そのまま使い続けるなら契約型へ乗り換える目安

レンタルを使ううちに「やっぱり長く使いそう」となったら、契約型への乗り換えを検討するタイミングです。目安は、レンタルの累計料金が契約型の月額数か月分を超えそうなとき。1日あたり単価が高いレンタルを漫然と延長するより、月額制に切り替えたほうが結果的に安くなります。

乗り換え先としては、縛りなしで使えるMUGEN WiFiのようなモバイルWiFiが、レンタルからの移行先として相性のよい選択肢です。返却のタイミングと新サービスの開始日が重ならないよう、少し前から準備しておくと通信が途切れずスムーズに移行できます。

レンタルを延長するときの手続きと料金

レンタル期間を延ばしたいときは、各社の延長手続きと追加料金を確認しましょう。NETAGEのように事前連絡なしで使い続けられる「自動延長システム」を備えたサービスなら、そのまま使って後日精算でき手間がかかりません。

一方、延長には1日ごとの追加料金が発生するのが一般的で、延長を重ねると割高になりがちです。長引きそうなら、こまめに延長するより一度返却して長期プランや契約型に切り替えるほうが安く済む場合があります。延長前に「あといつまで必要か」を見直し、延長料金と他プランの料金を比べて判断するのが損をしないコツです。

返却方法と返し忘れを防ぐコツ

返却は、同梱の返信用封筒や袋に端末と付属品を入れてポスト投函または宅配で返すのが一般的です。返却期限を過ぎると延滞料がかかったり、ケーブルや箱などの付属品が欠けると追加請求されたりするため、受け取り時の同梱物はまとめて保管しておきましょう。

返し忘れ防止には、返却期限をスマホのカレンダーやリマインダーに登録しておくのが効果的です。多くのサービスでは「返却日の消印有効」など期限の基準が決まっているので、最終日にあわてないよう1日余裕を持って投函すると安心。付属品をそろえ、期限内に返すことが、最後まで損なく使い切るポイントです。

ポケットWiFiの即日レンタルでよくある質問

最後に、ポケットWiFiの即日レンタルについて寄せられやすい疑問にまとめて答えます。申し込み前の不安解消に役立ててください。

今日中に受け取るには何時までに申し込めばいい?

配送タイプの場合、多くのサービスは16時前後が当日発送の締め切りです(WiFiレンタルどっとこむ・WiFiレンタル本舗・WiFi東京は16時、NETAGEは平日17時・土14時、WiFiレンタルJAPANは平日14時など)。ただし発送が当日でも、手元に届くのは最短翌日になります。今日中に手にしたいなら、配送ではなくWiFiBOXの無人機や店舗での当日受け取りを選びましょう。無人機なら24時間いつでも受け取れます。

土日や祝日でも即日対応してもらえる?

サービスによります。WiFiレンタルどっとこむは365日発送対応なので土日祝でも発送してもらえますが、NETAGEは土曜の締め切りが14時、日曜・祝日は発送対象外となる場合があります。無人貸出機のWiFiBOXは曜日に関係なく受け取れるため、土日祝にすぐ使いたいときに確実です。申し込み前に各社の発送対応日を確認しておきましょう。

1日だけのレンタルもできる?

できます。WiFiレンタル本舗は1日220円から、Wi-Fiレンタル屋さんは最短1泊2日から、WiFiBOXは1日単位(500MB/日440円〜)で借りられます。ただし往復送料がかかるサービスでは、1日だけだと送料の比重が大きくなり割高に感じることもあります。ごく短期なら送料無料のプランや無人機・店頭受取を選ぶと、総額を抑えやすくなります。

データ容量は無制限で使える?

無制限プランを用意しているサービスを選べば可能です。WiFiレンタルどっとこむ(SoftBank完全無制限)、NETAGE、WiFi東京(無制限660円/日)、WiFiBOX(無制限1,390円/日)などが該当します。ただし「無制限」でも、短時間の大量通信や混雑時間帯には速度が制御される場合があります。動画やオンライン会議を長時間使うなら、無制限でも速度制御の条件を事前に確認しておくと安心です。

返却はどうやってする?

多くのサービスでは、同梱の返信用封筒や袋に端末と付属品を入れて、ポスト投函または宅配で返します。NETAGEやグローバルモバイルのように郵便局へ出すだけのケースも多く、手間はかかりません。WiFiBOXは無人機への返却に対応します。返却期限(消印有効など)を過ぎると延滞料がかかることがあるので、期限内に余裕を持って返しましょう。

支払いにクレジットカードは必須?

クレジットカードが基本ですが、必須とは限りません。グローバルモバイルはPayPayやPaidy(後払い)に対応し、法人なら請求書払いも選べます。MUGEN WiFiには本人確認書類の審査なしで申し込めるプランもあります。カードを持っていない場合は、対応する支払い方法があるサービスを選びましょう。申し込み画面で利用できる決済手段を確認してから手続きすると確実です。

なお、通信契約や端末レンタルでトラブルになった場合は、消費者ホットライン「188(いやや!)」に電話すると、最寄りの消費生活センター等に相談できます。困ったときは一人で抱え込まず、早めに相談しましょう。

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