引っ越し直後のつなぎ回線や、出張・旅行・入院など「短い期間だけインターネットが使えればいい」というとき、わざわざ2年契約のWi-Fiを結ぶのはもったいないものです。そんなときに便利なのが、必要な日数だけ借りられるポケット型Wi-Fiのレンタルです。工事不要で、申し込んだその日や翌日には端末が届き、使い終わったらポストに投函するだけで返却できるサービスも増えています。
とはいえ、レンタルサービスは「1日単位で借りられる格安タイプ」「1か月単位でお得な定額タイプ」「無制限で使える大容量タイプ」など特徴がバラバラで、料金体系も会社ごとに大きく違います。選び方を間違えると、想定より高くついたり、容量が足りずに速度制限にかかったりと後悔しがちです。
この記事では、2026年最新のポケット型Wi-Fiレンタルサービスを料金・速度・データ容量で徹底比較し、人気ランキング13選と目的別の選び方をまとめました。短期1日から長期1か月、無制限まで、あなたの使い方にぴったりの1台が見つかるように、それぞれのメリット・デメリットも正直にお伝えします。なお、上位には当サイトが自信を持っておすすめする縛りなしの月額制回線(MUGEN WiFi・AiR-WiFi・5G CONNECT)も、即日発送で短期にも使える選択肢としてランクインしています。
ポケット型Wi-Fiのレンタルとは?購入や月額契約との違い
ポケット型Wi-Fiのレンタルは、端末を「借りて」使うサービスです。家電量販店で本体を買い切ったり、プロバイダと2〜3年の月額契約を結んだりするのとは、料金の発生のしかたも向いている人もまったく違います。まずは基本の仕組みと、どんな人にレンタルが向いているのかを整理しておきましょう。
レンタルが向いている人・買った方がいい人
レンタルが向いているのは、「使う期間がはっきり決まっている人」や「長期契約に縛られたくない人」です。たとえば1週間の出張、2週間の旅行、1〜2か月の引っ越しのつなぎなど、終わりが見えている使い方なら、その日数分だけ料金を払えばよいレンタルが圧倒的にムダがありません。違約金や解約金がかからないサービスがほとんどなので、終わったら返すだけで済みます。
一方で、毎日・何年も自宅のメイン回線として使い続けるなら、月額契約のほうが割安になるケースが多くなります。レンタルは1日あたりの単価が高めに設定されているため、半年・1年と使うと総額が膨らみやすいからです。「在宅ワークでずっと使う」「家に固定回線を引きたくない」といった長期利用なら、縛りなしの月額プラン(後述するMUGEN WiFiなど)や光回線を検討した方が、トータルでは安く済みます。
目安として、利用期間が1〜2か月以内ならレンタル、それより長く使うなら月額契約と覚えておくと選びやすくなります。料金は使い方や容量で前後するので、申し込み前に「総額でいくらになるか」を必ず確認しましょう。
短期レンタルと長期レンタルの違い
レンタルには大きく分けて、1日単位で借りる「短期レンタル」と、1か月単位で借りる「長期レンタル」があります。短期は「1日◯円×日数」で計算する料金体系が中心で、数日〜2週間程度の利用に向いています。WiFiBOXのように1日300円(税込・200MBプラン)からの格安サービスや、WiFiレンタルどっとこむのように無制限機を1日330円(税込)から借りられるサービスが代表例です。
長期レンタルは「1か月あたり◯円」の定額制が多く、NETAGEのように31日間ひとまとまりの定額で借りられるなど、長く借りるほど1日あたりの単価が下がるのが特徴です。引っ越しのつなぎや単身赴任、入院など、1〜数か月の利用で活躍します。
「いつまで使うか」で短期型と長期型を使い分けるのが、レンタルで損をしないコツです。たとえば3日だけなら1日単価の安い短期サービス、1か月以上なら定額の長期サービスを選ぶと、同じ日数でも数千円単位で総額が変わってきます。
クラウドSIMとWiMAXの違いをわかりやすく解説
ポケット型Wi-Fiの回線には、大きく「クラウドSIM」と「WiMAX」の2種類があります。クラウドSIMは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4大キャリア回線の中から、その場所で最適な回線に自動でつながる仕組みです。対応エリアが広く、地方や室内でもつながりやすい反面、月100GBなど容量に上限があるプランが中心です。MUGEN WiFiやWiFiBOXなどがこのタイプにあたります。
WiMAXは、UQコミュニケーションズが提供する独自回線(と、補助的にau回線)を使う方式で、スタンダードモードなら実質的に無制限で使えるのが大きな魅力です。以前あった「3日で15GBまで」といった制限も撤廃され、データ量を気にせず使いたい人に向いています。ただしクラウドSIMに比べると、エリアや建物内でつながりにくい場所がある点には注意が必要です。NETAGEなどがWiMAX端末のレンタルを扱っています。
容量より「つながりやすさ」を重視するならクラウドSIM、容量を気にせずたっぷり使いたいならWiMAXと考えると選びやすくなります。通信速度はいずれもベストエフォート型(理論上の最大値で、実際は環境により変動する)です。総務省も、事業者はベストエフォート型である旨や実際の速度が落ちる可能性を広告で表示するよう求めており、移動系通信の実効速度に関するガイドラインを公表しています。カタログ上の最大速度だけで判断しないようにしましょう。
後悔しないポケット型Wi-Fiレンタルの選び方5つのポイント
レンタルサービスは数が多く、料金体系もバラバラなので「どれを選べばいいか分からない」と迷いがちです。ここでは、契約後に「思っていたのと違った」と後悔しないために、必ずチェックしてほしい5つのポイントを解説します。
データ容量は使い方に合わせて選ぶ
最初に決めたいのがデータ容量です。容量が足りないと月の途中で速度制限がかかり、容量が多すぎると料金が割高になります。目安として、メールやWeb検索・地図アプリ中心なら月20〜50GB、動画やSNSも普通に楽しむなら月100GB前後、毎日長時間の動画視聴やテレワークでオンライン会議をするなら無制限プランが安心です。
たとえばYouTubeを標準画質で1時間見ると約0.3〜0.7GB、高画質なら1時間で1GBを超えることもあります。1日2時間ほど動画を見る人なら、それだけで月60GB前後を消費する計算です。容量を選べるサービスも多いので、自分の使い方を1か月分でざっくり見積もってから容量を決めると失敗しません。
利用する期間で料金が安いものを選ぶ
同じ日数でも、サービスによって総額は大きく変わります。「1日単価が安い短期型」か「1か月定額が安い長期型」かを、利用期間に合わせて選びましょう。数日だけなら1日300円(税込)〜のWiFiBOXや無制限機を1日330円から借りられるWiFiレンタルどっとこむなど短期格安型、1か月以上ならNETAGEの31日定額プランが割安です。
注意したいのが送料や事務手数料です。レンタル料金が安く見えても、往復送料が別途かかると総額が跳ね上がることがあります。多くのサービスで往復送料1,100円前後がかかる一方、グローバルモバイルのように宅配受取・返却の送料が無料のサービスもあるため、「レンタル料+送料+手数料」の総額で比較するのが鉄則です。
動画も快適な通信速度かをチェック
通信速度は、動画やビデオ会議を快適に使えるかを左右します。一般的に、YouTubeの高画質視聴で5Mbps前後、Web会議で10Mbps前後あれば快適とされています。各社が公表する「下り最大◯Gbps」はあくまで理論値で、実際の速度は時間帯・場所・回線の混雑状況で変動します。
そのため、最大速度の数字だけでなく「クラウドSIMかWiMAXか」「対応回線はどこか」を見ておくと安心です。地方や建物内ではクラウドSIM(4キャリア対応)が有利な場面が多く、容量重視ならWiMAXが向きます。総務省の情報通信白書(令和7年版)でも、5Gの普及・展開やモバイル通信の状況が解説されています。
即日受け取りや空港受け取りに対応しているか
「今日中に使いたい」「明日の出張に間に合わせたい」という人は、即日発送や当日受け取りに対応しているかを必ず確認しましょう。WiFiBOXは空港や駅などの無人受取機で当日受け取りができ、WiFiレンタルどっとこむは空港カウンター・宅配・コンビニ受け取りに対応しています。WiFi東京レンタルショップのように新宿の店舗で当日受け取りできるサービスもあります。
旅行や出張なら空港受け取り・空港返却に対応していると、行き帰りの動線でスムーズに借りて返せます。受け取り方法の選択肢が多いほど、急ぎのニーズにも柔軟に対応できます。
同時接続台数とバッテリーの持ち
スマホ・パソコン・タブレットなど複数の端末を同時につなぐなら、同時接続台数もチェックしましょう。多くの端末は5〜10台程度に対応していますが、家族での旅行や複数デバイスを使う在宅ワークでは、台数に余裕がある機種を選ぶと安心です。
また、外で長時間使うならバッテリーの持ちも重要です。連続通信時間は機種により6〜12時間程度と幅があり、長時間の外出や移動が多い人は、持ちのよい端末やモバイルバッテリー併用を考えておくとよいでしょう。WiFiBOXのように本体がモバイルバッテリーを兼ねる端末もあります。
ポケット型Wi-Fiレンタルおすすめ人気ランキング13選を徹底比較
ここからは、2026年最新のポケット型Wi-Fiレンタルサービスを、料金・速度・容量・受け取り方法などから総合的に評価したランキング13選でご紹介します。まずは各サービスを一覧表で比較し、そのあと1位から1つずつ詳しく紹介します。なお上位の3社(MUGEN WiFi・AiR-WiFi・5G CONNECT)は厳密にはレンタルではなく縛りなしの月額契約ですが、最短即日発送で短期から使え、解約金なしオプションで使い終わったら止められるため、レンタル代わりとして自信を持っておすすめできる選択肢としてランクインさせています。
1位 MUGEN WiFi|大容量を安定して使いたいならまずここ

| 順位・サービス | 料金の目安 | データ容量 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
![]() 1位 MUGEN WiFi |
月3,300円(100GB・税込)〜 | 100GB〜無制限 | クラウドSIMで大容量・縛りなしオプションあり |
![]() 2位 AiR-WiFi |
100GB: 月3,377円/20GB: 月1,958円(税込) | 20GB/100GB | 更新月なら解約金0円(1年更新) |
![]() 3位 5G CONNECT |
月4,800円(税込)〜 | 無制限(WiMAX) | WiMAX無制限・端末実質0円 |
![]() 4位 WiFiレンタルどっとこむ |
1日496円〜(無制限機330円〜) | 定量〜無制限 | 端末が豊富で受け取り方法が多彩 |
| 5位 WiFiBOX | 1日300円(税込)〜 | 200MB〜大容量 | 無人受取機で当日・非対面受け取り |
| 6位 NETAGE | 31日定額プランあり | 20GB〜無制限 | 各キャリア端末・長期に強い |
| 7位 Wi-Fiレンタル屋さん | 1日390円〜 | 20GB〜無制限 | 累計100万件超の実績 |
| 8位 WiFiレンタル本舗 | 1日600円〜 | 大容量・無制限 | 1日単位の格安レンタルに強い |
| 9位 グローバルモバイル | 無制限機1日432円〜 | 無制限ほか | 宅配の往復送料が無料 |
| 10位 イモトのWiFi | 機種・渡航先により変動 | プランにより異なる | 24時間365日の電話サポート |
| 11位 WiFi東京レンタルショップ | 30日最安で1日212円 | 大容量・無制限 | 新宿店舗で当日受け取り可 |
| 12位 WiFiレンタルJAPAN | 機種により変動 | 大容量モデルあり | 即日発送で翌日到着 |
![]() 13位 楽天モバイル |
月最大3,278円(契約型) | 無制限 | 無制限を持ち歩ける月額契約 |

数あるポケット型Wi-Fiの中で、当サイトが一番におすすめしたいのがMUGEN WiFiです。MUGEN WiFiは、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4大キャリア回線をその場で最適に使い分けるクラウドSIMを採用し、月100GBの大容量(節約プラン)を月3,300円(税込)という分かりやすい料金で使える点が大きな魅力です。無制限で使いたい人向けにはWiMAX+5Gの無制限プラン(月4,950円・税込)も用意されています。
厳密にはレンタルではなく月額契約ですが、最短即日発送(12時までの申し込み)で短期から使え、解約金なしのオプションを付ければ縛りなしで使い終わったら止められるため、レンタル代わりとして使い勝手に優れます。「レンタルは短期だと割安でも、1〜2か月以上になると総額が膨らむ」という弱点を、定額の月額制でうまくカバーできます。基本は24ヶ月契約ですが、月550円の「契約期間縛りなしコース」を選べば契約期間の縛りがなくなり、短期から長期まで柔軟に使えます。「つなぎで1〜2か月だけ」「在宅ワークで容量を気にせず使いたい」といった、レンタルと月額契約のいいとこ取りをしたい人にぴったりです。さらに初回には30日間返金保証が用意されており、自分の生活圏でつながるか試してから本利用を決められる安心感もあります。
| 正式名称 | MUGEN WiFi(ムゲンワイファイ) |
|---|---|
| 回線方式 | クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル4大キャリア対応)/無制限プランはWiMAX+5G |
| データ容量 | 月100GB(節約プラン)/無制限プランあり |
| 月額料金(税込) | 節約プラン100GB 3,300円/高速通信プラン100GB(5G対応)4,950円/無制限プラン(WiMAX・au)4,950円/口座振替100GB 3,880円 |
| 事務手数料(税込) | 3,300円 |
| 契約期間 | 24ヶ月(月550円の「契約期間縛りなしコース」あり) |
| お試し・保証 | 30日間返金保証・送料無料・最短即日発送(12時まで) |
| こんな人におすすめ | 大容量を安定して使いたい人・1か月以上の利用・在宅ワーク |
メリット
- 月100GBの大容量(節約プラン)を月3,300円の分かりやすい定額料金で使える
- 4大キャリア対応のクラウドSIMでエリアが広く、地方や室内でもつながりやすい
- 月550円の縛りなしコースで短期〜長期どちらにも対応できる
- 30日間返金保証で安心して始められる
- 工事不要・最短即日発送で届いたその日から使い始められる
デメリット
- レンタルではなく月額契約のため、基本は24ヶ月契約(縛りなしは月550円の追加)
- 節約プラン(100GB)はクラウドSIMのため完全無制限ではなく、月100GBの上限がある
- 数日だけの超短期利用なら1日単価型のレンタルの方が安い場合がある
容量・料金・エリアのバランスがよく、「結局どれを選べば失敗しないの?」と迷ったときに自信を持っておすすめできるのがMUGEN WiFiです。1〜2か月のつなぎから日常使いまで幅広くカバーできるので、まずは候補の中心に据えてみてください。
2位 AiR-WiFi|縛りなしで使えるクラウドSIMの実力派

AiR-WiFi(エアワイファイ)は、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4大キャリア回線を使うクラウドSIMのモバイルWi-Fiで、月100GBを税込3,377円という業界でも割安な料金で使えるのが魅力です。あまり使わない月向けには20GBで税込1,958円の「おてがるプラン」も選べます。
こちらも厳密にはレンタルではなく月額契約ですが、契約期間は1年ごとの自動更新制で、月330円の有料オプションに加入しなくても、標準プランのまま1年ごとの更新月に解約すれば解約金が0円になります。つまり1年単位で使うなら追加料金なしで解約金の負担を避けられるわけです。1年を待たずいつでも解約金0円にしたい場合は、月330円の「契約期間なしオプション」を付ければ更新月を気にせず解約できます。1ヶ月のお試しモニター制度もあり、合わなければ実質負担を抑えて解約できます。クラウドSIMでつながりやすく、短期のつなぎから日常使いまで無駄なく使いたい人に向いています。
| 正式名称 | AiR-WiFi(エアワイファイ) |
|---|---|
| 回線方式 | クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル4大キャリア対応) |
| データ容量 | 20GB(おてがる)/100GB(らくらく・サクッと) |
| 月額料金(税込) | らくらく/サクッとプラン100GB 3,377円/おてがるプラン20GB 1,958円 |
| 事務手数料(税込) | 3,300円 |
| 契約期間 | 1年ごとの自動更新(更新月の解約はオプション不要で解約金0円/月330円の「契約期間なしオプション」でいつでも0円) |
| お試し・保証 | 1ヶ月お試しモニター |
| こんな人におすすめ | 縛りなしで割安に100GBを使いたい人・短期のつなぎ利用 |
メリット
- 月100GBが税込3,377円と割安に使える
- 有料オプションに加入しなくても、1年ごとの更新月に解約すれば解約金が0円
- いつでも解約金0円にしたいときは月330円の契約期間なしオプションも選べる
- 4大キャリア対応のクラウドSIMでつながりやすい
- 1ヶ月お試しモニターで気軽に始められる
デメリット
- レンタルではなく月額契約のため、超短期の数日利用には向かない
- クラウドSIMのため完全無制限ではなく容量上限がある
3位 5G CONNECT|WiMAXの無制限を縛りなしでも使える

5G CONNECTは、WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gを使うデータ無制限のWiMAXサービスです。容量を気にせずたっぷり使いたい人向けで、上位3社の中では唯一の無制限タイプ。端末購入プランは月4,800円(税込)で、5ヶ月分が無料になるため実質月3,800円ほどで使えます。
レンタルプラン(月5,250円・税込)なら契約期間の縛りがなく、必要な期間だけ無制限で使えます。端末は実質0円、事務手数料3,300円(税込)、1ヶ月のお試し期間もあり、WiMAXの無制限を短期から試したい人にも向いています。クラウドSIMではなくWiMAX回線のため、エリアや建物内のつながりやすさは事前にエリア確認をしておくと安心です。
| 正式名称 | 5G CONNECT(ファイブジーコネクト) |
|---|---|
| 回線方式 | WiMAX 2+/au 4G LTE/au 5G(※クラウドSIMではない) |
| データ容量 | 無制限 |
| 月額料金(税込) | 端末購入プラン 4,800円(5ヶ月無料で実質3,800円)/レンタルプラン 5,250円(契約期間なし)/口座振替 5,910円 |
| 事務手数料(税込) | 3,300円 |
| 端末・お試し | 端末実質0円・1ヶ月お試し |
| こんな人におすすめ | 容量無制限で使いたい人・WiMAXを縛りなしで試したい人 |
メリット
- WiMAXのデータ無制限を容量を気にせず使える
- 端末購入プランは5ヶ月分無料で実質月3,800円ほど
- レンタルプランなら契約期間の縛りなし
- 端末実質0円・1ヶ月お試しで始めやすい
デメリット
- WiMAX回線のため、エリアや建物内でつながりにくい場所がある
- レンタルではなく月額契約で、数日だけの超短期利用には割高
4位 WiFiレンタルどっとこむ|即日発送と取扱台数の多さで安心
レンタル専門サービスの中での実質トップが、レンタルWiFiの定番として知られるWiFiレンタルどっとこむ。取扱端末が非常に豊富で、受け取り方法も空港カウンター・宅配・コンビニ・ポストなど選択肢が多く、初めての人でも迷いにくいのが魅力です。365日土日祝も即日発送に対応し、16時までの申し込みなら最短翌日に届きます。
料金は1日496円(税込)〜とリーズナブルで、データ容量無制限の機種でも1日330円(税込)から借りられます。人気のソフトバンク完全無制限機は30泊31日で4,280円とコスパに優れます。受け取り・返却を「空港・宅配・コンビニ・ポスト」から選べる利便性の高さも、他社にない強みです。
| 提供会社 | 株式会社ビジョン |
|---|---|
| 1日あたり料金(税込) | 496円〜(無制限機は330円〜) |
| 受け取り方法 | 空港・宅配・コンビニ・ポスト |
| データ容量 | 定量〜完全無制限まで選択可 |
| こんな人におすすめ | 端末の選択肢の多さと受け取りの柔軟さを重視する人 |
メリット
- 取扱端末が豊富で、用途に合った機種を選びやすい
- 365日即日発送で最短翌日に届く
- 空港・コンビニ・ポストなど受け取り方法が多彩
- 無制限機が1日330円〜と格安
デメリット
- 別途往復送料がかかる
- 端末や容量が多く、初めてだと選ぶのに迷いやすい
5位 WiFiBOX|非対面で借りられて当日受け取りもできる
WiFiBOXは、株式会社テレコムスクエアが運営する、空港や駅などに設置された無人受取機でレンタルできる「セルフWi-Fiレンタル」サービスです。予約・受け取り・返却がすべて非接触で完結し、受け取り当日の予約でもOK。羽田・成田・関西などの空港を含む全国650カ所以上で受け取り・返却ができます。
国内向けは1日300円(税込)の200MBプランから用意され、海外は130か国の完全無制限プランにも対応します。レンタル期間は1日〜180日まで柔軟で、本体はモバイルバッテリーとしても使えます。急ぎの旅行や出張で「今日中に空港で受け取りたい」というニーズに特に強いのが特徴です。
| 提供会社 | 株式会社テレコムスクエア |
|---|---|
| 国内料金(税込) | 1日300円〜(国内200MB/日プラン) |
| 受け取り方法 | 空港・駅・コンビニ等の無人受取機(全国650カ所以上) |
| レンタル期間 | 1日〜180日 |
| こんな人におすすめ | 当日すぐ借りたい人・非対面で完結させたい人 |
メリット
- 予約から受け取りまで最短数分、当日受け取りができる
- 全国650カ所以上の無人受取機で非対面で完結
- 1日300円(税込・200MBプラン)〜の格安プランがある
- 本体がモバイルバッテリーとしても使える
デメリット
- 受取機の設置場所まで行く必要がある
- 国内プランは日額従量制で大容量だと料金が上がる
6位 NETAGE|定額プランで長期レンタルも使いやすい
NETAGE(ネットエイジ)は、ソフトバンク・au・ドコモ・ワイモバイル・WiMAXなど各回線の端末をそろえ、1日単位の短期から1か月単位の長期まで柔軟に対応するレンタルサービスです。レンタル期間に関わらず31日間は定額で、32日目以降は「1日料金×日数」で計算されるため、長期でも料金が読みやすいのが魅力です。
入院や引っ越し後のつなぎなど返却日が読めない用途でも、再申し込み不要の自動延長で使い続けられるので安心。1日あたりの料金が500円を下回る機種もあり、平日17時(土曜14時)までの申し込みで即日発送に対応します。
| 提供会社 | NETAGE(ネットエイジ) |
|---|---|
| 料金体系 | 31日定額プラン(32日目以降は日割り) |
| 対応回線 | ソフトバンク・au・ドコモ・ワイモバイル・WiMAX |
| データ容量 | 20GB〜無制限 |
| こんな人におすすめ | 返却日が読めない長期利用・入院や引っ越しのつなぎ |
メリット
- 31日定額プランで長期でも料金が読みやすい
- 自動延長で返却日が決まっていなくても安心
- 各回線・容量の選択肢が幅広い
デメリット
- 送料・補償オプションが別途かかる
- 1日だけの超短期だと割安感は薄い
7位 Wi-Fiレンタル屋さん|累計レンタル実績が豊富で信頼できる
Wi-Fiレンタル屋さんは、累計レンタル数100万件以上の実績を誇る国内用ポケット型Wi-Fiのレンタルサービスです。1日390円〜の業界最安クラスの料金で、WiMAX・ソフトバンク・ドコモなどの端末を12種類以上取りそろえ、容量も20GBから無制限まで幅広く選べます。
受け取りは自宅・空港のほか、店頭・ホテル・病院などにも対応。秋葉原駅から徒歩5分の店頭受け取りなら申し込み当日に受け取れます。実績の豊富さとサポート体制から、はじめてレンタルする人でも安心して選べるサービスです。
| サービス名 | Wi-Fiレンタル屋さん |
|---|---|
| 1日あたり料金 | 390円〜(業界最安クラス) |
| 取扱端末 | WiMAX・ソフトバンク・ドコモなど12種類以上 |
| 受け取り方法 | 自宅・空港・店頭(秋葉原)・ホテル・病院 |
| 実績 | 累計レンタル数100万件以上 |
メリット
- 1日390円〜の業界最安クラスの料金
- 累計100万件超の実績で安心感が高い
- 店頭受け取り(秋葉原)なら当日受け取れる
デメリット
- 別途往復送料がかかる
- 店頭受け取りは秋葉原のみ
8位 WiFiレンタル本舗|1日単位の格安レンタルに強い
WiFiレンタル本舗は、日本国内用のWiFiルーターを1日単位の格安料金でレンタルできるサービスです。1日600円から利用でき、契約手数料や通信料はかからないシンプルな料金体系が分かりやすいと評判です(別途往復送料1,100円・税込)。短期利用・一時帰国・出張・引っ越し・入院・テレワークなど、幅広いシーンに対応します。
16時までの注文で最短翌日のレンタルが可能で、最長3か月先まで予約できます。返却もレンタル終了日の翌朝10時までにポスト投函すればよく、手間がかかりません。数日〜1週間程度の短期利用で、料金の分かりやすさを重視する人に向いています。
| サービス名 | WiFiレンタル本舗 |
|---|---|
| 1日あたり料金 | 600円〜(1泊2日1,200円、1か月9,000円ほか) |
| 往復送料(税込) | 1,100円 |
| 発送・返却 | 16時までの注文で最短翌日/返却は終了日翌朝10時までにポスト投函 |
| こんな人におすすめ | 料金が分かりやすい短期レンタルを探している人 |
メリット
- 1日600円〜のシンプルな料金体系
- 契約手数料・通信料が不要
- 一時帰国・入院・引っ越しなど短期ニーズに幅広く対応
デメリット
- 往復送料1,100円が別途かかる
- 長期になると総額が割高になりやすい
9位 グローバルモバイル|短期から長期まで幅広く対応
グローバルモバイルは、国内・海外の両方に対応するレンタルWiFiで、短期から長期まで幅広いプランがそろっています。国内用ではソフトバンクの無制限タイプが1日432円、1か月5,400円から利用でき、3か月・6か月の長期は「長割」で最大15%OFFになります。
最短1泊2日から借りられ、宅配での受け取り・返却なら往復送料が無料、契約事務手数料や解約違約金もかかりません。海外利用にも対応しているため、国内と海外の両方で使う予定がある人に便利なサービスです。
| サービス名 | グローバルモバイル |
|---|---|
| 国内料金 | 無制限タイプ1日432円・1か月5,400円〜(長割で最大15%OFF) |
| 最短利用 | 1泊2日から |
| 送料・手数料 | 宅配受取・返却の送料無料/事務手数料・違約金なし |
| こんな人におすすめ | 国内も海外も使う人・送料を抑えたい人 |
メリット
- 宅配受取・返却なら往復送料が無料
- 事務手数料・解約違約金がかからない
- 長期は長割で最大15%OFF
デメリット
- 店頭受け取りには非対応
- 機種・在庫が限られる場合がある
10位 イモトのWiFi|海外でも使えてサポートが手厚い
イモトのWiFiは、エクスコムグローバル株式会社が運営する海外用に強いレンタルWiFiとして知られ、約200か国に対応する幅広いカバー率が特徴です。国内向けにも、テレワークなどに最適な機種の貸し出しを行っています。
最大の魅力はレンタル期間中は24時間365日の電話サポートが受けられること。万が一の不具合やつながらないトラブルが起きても、すぐに相談できる安心感があります。空港受け取り・空港返却にも対応し、海外渡航と国内利用の両方を検討する人に向いています。
| サービス名 | イモトのWiFi |
|---|---|
| 運営会社 | エクスコムグローバル株式会社 |
| 対応エリア | 海外約200か国/国内向け機種も用意 |
| サポート | レンタル期間中24時間365日の電話対応 |
| こんな人におすすめ | サポート重視の人・海外利用も考えている人 |
メリット
- 24時間365日の電話サポートで安心
- 海外約200か国に対応する高いカバー率
- 空港受け取り・空港返却に対応
デメリット
- 海外利用が主軸で国内専用の格安機は少なめ
- 料金は機種・期間で変わるため要確認
11位 WiFi東京レンタルショップ|新宿店舗で当日受け取りできる
WiFi東京レンタルショップは、新宿の店舗で当日受け取りができる国内用の大容量ポケットWi-Fiレンタル店です。15時までの申し込みで、平日10時30分〜18時に来店すれば即日受け取れます。店頭受け取りなら手数料がかからないのもうれしいポイントです。
料金は30日借りたときが最安で1日あたり212円、1週間以内でも1日あたり330円とリーズナブル。クレジットカードのほかAmazonPayや銀行振込にも対応しています(宅配の場合は送料1,100円)。大容量を新宿で今日中に借りたいという人に便利です。
| サービス名 | WiFi東京レンタルショップ |
|---|---|
| 1日あたり料金 | 30日最安で212円/1週間以内は330円 |
| 店舗受け取り | 新宿(15時までの申込で当日受取・手数料なし) |
| 支払い方法 | クレジットカード・AmazonPay・銀行振込 |
| こんな人におすすめ | 東京・新宿周辺で当日すぐ大容量を受け取りたい人 |
メリット
- 新宿店舗で当日受け取り・手数料なし
- 30日最安で1日212円と長期が割安
- カード以外の支払い方法にも対応
デメリット
- 店舗は新宿のみ・土日祝は休み
- 宅配だと送料1,100円がかかる
12位 WiFiレンタルJAPAN|大容量モデルを即日発送で借りられる
WiFiレンタルJAPANは、大容量モデルを即日発送で翌日到着させてくれる国内用レンタルサービスです。24時間オンラインで予約でき、平日14時までの申し込みで当日発送、最短翌日に届きます(北海道・沖縄・九州・中国・四国地方は2日ほど)。
端末は設定済みで届くため、電源を入れるだけですぐ使えるのが便利。空港郵便局での受け取りに対応する機種もあり、訪日や一時帰国にも使いやすいサービスです。大容量モデルを急ぎで借りたい人に向いています。
| サービス名 | WiFiレンタルJAPAN |
|---|---|
| 発送 | 平日14時までで当日発送・最短翌日到着 |
| 端末 | 大容量モデルあり/設定済みで届く |
| 受け取り | 宅配のほか空港郵便局受取に対応する機種あり |
| こんな人におすすめ | 大容量モデルを急ぎで借りたい人・一時帰国の人 |
メリット
- 即日発送で最短翌日に届く
- 設定済みで電源を入れるだけで使える
- 空港郵便局受取に対応する機種もある
デメリット
- 遠方地域は到着まで2日ほどかかる
- 料金・在庫は機種により異なるため要確認
13位 楽天モバイル|無制限プランをそのまま持ち歩ける

楽天モバイルは、厳密にはレンタルではなく月額契約ですが、データ無制限を月3,278円(税込)で使える「Rakuten最強プラン」を、テザリングやポケット型Wi-Fi端末でそのまま持ち歩けるのが魅力です。使った分だけ料金が変わる段階制で、3GBまでなら1,078円(税込)に下がります。レンタルにこだわらず、長く無制限で使いたい場合に検討したいサービスです。
データは高画質動画やテザリングでも無制限で速度制限なし。短期だけのレンタルではなく、これからずっと使い続ける見込みがある人には、レンタルを繰り返すより楽天モバイルを1回線契約してモバイルルーターで持ち運ぶほうが割安になることもあります。
| サービス名 | 楽天モバイル(Rakuten最強プラン) |
|---|---|
| 提供形態 | 月額契約(レンタルではない) |
| 月額料金(税込) | 〜3GB 1,078円/〜20GB 2,178円/無制限 3,278円 |
| データ容量 | 無制限(速度制限なし・テザリング可) |
| こんな人におすすめ | レンタルにこだわらず無制限を長く使いたい人 |
メリット
- データ無制限を月3,278円・速度制限なしで使える
- 使った分だけの段階制で少量月は割安
- 長期利用なら1日単価のレンタルより割安になりやすい
デメリット
- レンタルではなく契約のため、短期だけの利用には不向き
- 場所によっては楽天回線の電波が弱いことがある
料金・速度・データ容量で比べるおすすめレンタル一覧表
ここでは、用途別に「結局どれを選べばいいのか」を整理します。使う期間と容量で最適なサービスは変わります。「1日だけ」「1か月以上」「無制限」のどれを重視するかで、向いているサービスを具体的に挙げていきます。
1日だけ借りたい人向けの安いサービス
「明日1日だけ使えればいい」という超短期なら、1日あたりの単価が安く即日発送に対応するサービスを選びましょう。なかでもおすすめなのが、無制限機を1日330円〜で借りられて受け取り方法も豊富なWiFiレンタルどっとこむです。365日即日発送で、コンビニ・空港・ポストなど受け取りの自由度が高く、「とにかく安く、明日から数日だけ使いたい」というニーズにぴったりです。
| サービス名 | WiFiレンタルどっとこむ |
|---|---|
| 1日あたり料金(税込) | 496円〜(無制限機は330円〜) |
| 発送 | 365日即日発送(16時まで)・最短翌日 |
| この章での向き | 1日〜数日の短期を安く済ませたい人に最適 |
メリット
- 無制限機が1日330円〜と短期でも格安
- 即日発送で急ぎの数日利用に間に合う
- コンビニ・空港など受け取りの自由度が高い
デメリット
- 往復送料が別途かかるため超短期は割高感が出る
- 人気機種は在庫切れのことがある
1か月以上の長期レンタルでお得なサービス

引っ越しのつなぎや単身赴任など1か月以上、腰を据えて使うなら、1日単価のレンタルより定額の月額制のほうが総額を抑えやすくなります。なかでもおすすめが、当サイト一押しのMUGEN WiFiです。MUGEN WiFiは月100GBの大容量を月3,300円(税込)の定額で使えるうえ、長期利用者向けの「MUGEN PREMIUM CLUB(プレミアムクラブ)」が用意されているのが長期利用でお得な理由です。2年契約プランを選んでLINE友だち登録するだけで追加料金なしで参加でき、7ヶ月目に初期事務手数料相当が実質無料、13ヶ月目には月額1ヶ月分が無料、18ヶ月目にモバイルバッテリープレゼント、さらに6ヶ月ごとに端末変更もできるなど、長く使うほど特典が積み上がる仕組みです。「いつまで使うか読めない」長期利用なら、月330円の契約期間なしオプションを付けて縛りなしにしておくこともできます(縛りなしの場合はプレミアムクラブの対象外)。
| サービス名 | MUGEN WiFi(ムゲンワイファイ) |
|---|---|
| 料金体系 | 月100GB 月3,300円(税込)の定額制 |
| 長期利用の特典 | MUGEN PREMIUM CLUB(半年ごとの特典・端末変更/2年契約プランが対象) |
| この章での向き | 1か月以上じっくり定額で使いたい長期利用に最適 |
メリット
- 月100GBを月3,300円の定額で使え、長期ほど1日単価が下がる
- プレミアムクラブで事務手数料実質無料・月額1ヶ月無料などの長期特典が付く
- 6ヶ月ごとに端末変更ができ、長く使っても機種を新しくできる
デメリット
- プレミアムクラブは2年契約プランが対象で、縛りなしプランは対象外
- 数日だけの超短期には1日単価型のレンタルの方が安い
無制限で使いたい人向けのサービス

容量を気にせずたっぷり使いたいなら、上限のあるクラウドSIMよりデータ無制限のWiMAXが向いています。毎日動画を見たり家族でテレワークと動画を兼ねたりする人におすすめなのが、5G CONNECTです。WiMAX 2+・au 5G/4G LTEを使ったデータ無制限サービスで、端末購入プランは月4,800円(税込)ながら5ヶ月分が無料になるため実質月3,800円ほどで使えます。端末実質0円・1ヶ月お試しもあり、無制限をまず試したい人にも向きます。必要な期間だけ縛りなしで使いたいなら、月5,250円(税込)のレンタルプラン(契約期間の縛りなし)も選べます。
| サービス名 | 5G CONNECT(ファイブジーコネクト) |
|---|---|
| データ容量 | 無制限(WiMAX 2+/au 5G・4G LTE) |
| 月額料金(税込) | 端末購入プラン4,800円(5ヶ月無料で実質3,800円)/レンタルプラン5,250円(縛りなし) |
| この章での向き | 容量を気にせず無制限で使いたい人に最適 |
メリット
- WiMAXのデータ無制限で容量を気にせず使える
- 端末購入プランは5ヶ月無料で実質月3,800円ほどと割安
- 端末実質0円・1ヶ月お試しで始めやすい
デメリット
- WiMAX回線のため、エリアや建物内でつながりにくい場所がある
- 数日だけの超短期利用には割高
目的・シーン別のポケット型Wi-Fiレンタルの選び方
同じレンタルでも、使うシーンによって「向いているサービス」は変わります。ここでは代表的な3つのシーン別に、どんな選び方をすればよいか、おすすめのサービスとあわせて紹介します。
出張や旅行など短期だけ使いたいとき
数日の出張や旅行なら、1日単価が安く、当日・即日に受け取れるサービスが便利です。空港や駅の無人受取機で当日借りられるWiFiBOXは、行き帰りの動線で受け取り・返却ができ、短期利用に最適。1日単位で借りられ、本体がモバイルバッテリーも兼ねるため、観光中の充電切れにも対応できます。
| サービス名 | WiFiBOX(テレコムスクエア) |
|---|---|
| 短期利用のポイント | 当日・非対面受け取り可・1日300円(税込)〜 |
| 受け取り方法 | 空港・駅などの無人受取機(全国650カ所以上) |
| この章での向き | 出発当日に空港で受け取りたい旅行・出張に最適 |
メリット
- 出発当日に空港で受け取り、帰着時に返却できる
- 1日単位で借りられ短期に向く
- 本体がモバイルバッテリーを兼ねる
デメリット
- 受取機の設置場所まで行く必要がある
- 国内プランは日額従量制で大容量だと割高
引っ越し直後のつなぎとして使いたいとき

新居の固定回線が開通するまでの1〜2か月のつなぎには、容量に余裕があり、縛りなしで使える月額制が向いています。当サイト一押しのMUGEN WiFiは、月100GBの大容量を定額で使え、縛りなしのプランオプションを付ければ開通までの期間だけ無駄なく使えます。在宅作業や動画視聴もこなせる容量です。
| サービス名 | MUGEN WiFi |
|---|---|
| つなぎ利用のポイント | 月100GB・月額3,000円台・縛りなしオプションあり |
| 回線方式 | クラウドSIM(4大キャリア対応でエリアが広い) |
| この章での向き | 開通日が前後する引っ越しのつなぎに最適 |
メリット
- 開通までの1〜2か月を縛りなしで無駄なく使える
- 月100GBで在宅作業や動画もこなせる
- 4大キャリア対応で新居でもつながりやすい
デメリット
- 縛りなしにするにはプランオプションの追加が必要
- 数日だけのつなぎなら1日単価型の方が安い場合がある
入院やテレワークでしばらく使いたいとき

入院中やしばらくのテレワークなど数週間〜1年前後の利用なら、月額が割安で容量に余裕のある月額制が安心です。おすすめはAiR-WiFiで、月100GBを税込3,377円と割安に使えるうえ、月330円の有料オプションに加入しなくても、1年ごとの更新月に解約すれば解約金が0円になります。入院や在宅ワークが1年前後で終わる見込みなら、追加料金なしで解約金の負担を避けられるのが大きな安心材料です。あまり使わない月は20GBで税込1,958円の「おてがるプラン」も選べ、動画視聴やオンライン会議の量に合わせて無理なく使えます。
| サービス名 | AiR-WiFi(エアワイファイ) |
|---|---|
| 中期利用のポイント | 1年ごとの更新月ならオプション不要で解約金0円 |
| 月額料金(税込) | 100GB 3,377円/20GB(おてがる)1,958円 |
| この章での向き | 入院・テレワークで数週間〜1年ほど使いたい人に最適 |
メリット
- 月100GBが税込3,377円と割安で、中期の総額を抑えやすい
- オプション不要で1年ごとの更新月に解約すれば解約金0円
- 使わない月は20GBのおてがるプラン(税込1,958円)にできる
デメリット
- 更新月以外に解約すると違約金がかかる(縛りなしオプションは月330円)
- 数日で済む場合は日額プランのレンタルの方が安いこともある
ポケット型Wi-Fiをレンタルするメリット
ポケット型Wi-Fiをレンタルで使うことには、買い切りや長期契約にはない手軽さがあります。ここで、レンタルならではの代表的なメリットを整理しておきましょう。
初期費用や工事なしですぐ使い始められる
レンタルの最大のメリットは、工事も初期の端末購入も不要で、届いたその日から使い始められることです。光回線のように開通工事を待つ必要がなく、申し込んで端末を受け取り、電源を入れてパスワードを入力すればすぐにネットにつながります。引っ越し直後や急な出張など「今すぐネットが必要」という場面で頼りになります。
初期費用も抑えられます。多くのレンタルサービスは契約事務手数料が無料で、かかるのはレンタル料金と往復送料程度。高額な工事費や端末代を払う必要がないため、短期間だけ使いたい人にとっては圧倒的に手軽です。
必要な期間だけ借りられて無駄がない
レンタルは使う日数分だけ料金を払えばよいので、無駄がありません。長期契約のように「使わない月も料金がかかる」「途中でやめると違約金がかかる」といった心配が基本的になく、終わったら返すだけ。旅行の3日間だけ、引っ越しの2週間だけ、入院の1か月だけ、と用途に合わせてピンポイントで借りられます。利用期間がはっきりしている人ほど、レンタルのコストパフォーマンスは高くなります。
使い終わったらポスト返却で手間がかからない
多くのレンタルサービスは、返却用の封筒や箱に端末を入れてポストに投函するだけで返却が完了します。空港のカウンターや郵便局で返せるサービスもあり、わざわざ店舗に出向く必要がありません。返却期限も「終了日の翌朝までにポスト投函」など比較的余裕があるサービスが多く、忙しい出張や旅行のあとでもストレスになりにくいポイントです。
ポケット型Wi-Fiをレンタルする前に知っておきたい弱点
便利なレンタルにも、知っておくべき弱点があります。あとで「こんなはずじゃなかった」とならないよう、デメリットも正直に押さえておきましょう。
長く使うと購入や月額契約より割高になりやすい
レンタルは1日あたりの単価が高めに設定されているため、半年・1年と長く使うと総額が膨らみやすいのが弱点です。たとえば1日数百円のレンタルを毎日続けると、月額契約のWi-Fiより高くつくことがあります。長期利用が見込まれる場合は、縛りなしの月額プランや光回線と総額を比較して選びましょう。なお、月額契約型の据置型Wi-Fiルーターなどでは「実質無料」と案内されても、途中解約で端末代の残債が請求されるケースがあると国民生活センターも注意を呼びかけています。契約前に総額と解約条件をしっかり確認しましょう。
場所や時間帯によっては速度が落ちることがある
ポケット型Wi-Fiはモバイル回線を使うため、建物の奥や地下、利用者が集中する夜間などは速度が落ちることがあります。光回線のような安定性を常に期待できるわけではありません。各社が公表する最大速度はベストエフォート型の理論値で、実際の速度は環境次第です。動画やオンライン会議を頻繁に使う人は、つながりやすさで定評のあるクラウドSIM(4大キャリア対応)を選ぶと安心です。
破損・紛失時の弁償費用に注意
レンタル端末は借り物なので、破損・水濡れ・紛失をすると弁償費用が発生することがあります。本体だけでなく、付属の充電器やケーブル、SIMカードを失くした場合も対象になることがあり、弁償額は端末によって数千円〜数万円とまちまちです。多くのサービスでは月数百円の補償オプションを用意しているので、外への持ち出しが多い人や心配な人は加入を検討するとよいでしょう。返却期限を過ぎると延滞料金がかかる点にも注意が必要です。
申し込みから返却までの流れと使い方
初めてレンタルする人でも迷わないよう、申し込みから返却までの基本的な流れを説明します。サービスによって細部は異なりますが、大まかな手順は共通しています。
申し込みと受け取りの方法を選ぶ
まずは公式サイトで利用日数・容量・端末・受け取り方法を選んで申し込みます。受け取り方法は「自宅配送」「空港カウンター」「コンビニ」「店舗・無人受取機」などから選べることが多く、急ぎなら即日発送や当日受け取りに対応したサービスを選びましょう。申し込み締切時間(例:15〜17時)を過ぎると翌営業日扱いになる場合があるので、時間にも注意してください。
初期設定と接続のやり方
端末が届いたら、電源を入れ、スマホやパソコンのWi-Fi設定から端末のSSID(ネットワーク名)を選び、付属のパスワードを入力するだけで接続完了です。多くのレンタル端末は設定済みで届くため、難しい設定は基本的になく、同梱の説明書どおりに進めれば数分で使い始められます。複数の端末をつなぐ場合も、同じSSID・パスワードを入力すればOKです。
返却の手順と返却忘れの注意点
利用が終わったら、端末・付属品・返却キットを同梱の返却用封筒や箱に入れ、返却期限までにポスト投函や指定方法で返すだけです。SIMカードやケーブルなど付属品の入れ忘れに注意しましょう。返却期限を過ぎると延滞料金が発生するため、返却日をカレンダーに登録しておくと安心です。空港返却に対応している場合は、帰着時にそのまま返せて便利です。
レンタル中に通信トラブルが起きたときの対処法
レンタル中に「つながらない」「遅い」と感じたときも、落ち着いて対処すれば多くは解決できます。よくあるトラブルへの対処法を知っておきましょう。
つながらない・遅いときに最初に試すこと
つながらない・遅いと感じたら、まず端末の再起動を試しましょう。電源を入れ直すだけで回線が再接続され、改善することがよくあります。次に、電波の入りやすい窓際や屋外に端末を移動させてみてください。建物の奥や地下は電波が届きにくいためです。それでも改善しない場合は、接続する端末側のWi-Fiをオフ・オンしたり、混雑する時間帯を避けて使ったりすると改善することがあります。
データ容量を使い切ったときの対応
容量上限のあるプランでデータを使い切ると、速度制限がかかって極端に遅くなります。多くのサービスでは月初や規定のタイミングで容量がリセットされるまで制限が続きます。どうしても容量を足したい場合は、追加容量の購入やプラン変更に対応しているか公式サイトで確認しましょう。日頃から、動画は画質を下げる、大きなファイルのダウンロードはWi-Fi環境が整った場所で行うなど、容量を節約する使い方を心がけると安心です。
サポートへの問い合わせ方法
再起動や場所の移動でも改善しない場合は、各サービスのサポート窓口(電話・メール・チャット・FAQ)に問い合わせましょう。端末の初期不良や回線障害の可能性もあるためです。イモトのWiFiのようにレンタル期間中24時間365日の電話対応があるサービスなら、夜間や休日でもすぐ相談できます。問い合わせ時は、端末名・症状・発生した時間帯を伝えるとスムーズです。なお、契約や解約の条件などで困ったときは、消費者ホットライン「188」で最寄りの消費生活センターに相談することもできます。
ポケット型Wi-Fiレンタルのよくある質問
最後に、ポケット型Wi-Fiのレンタルでよく寄せられる質問にまとめてお答えします。申し込み前の不安解消にお役立てください。
クレジットカードがなくてもレンタルできますか?
サービスによっては可能です。多くのレンタルサービスはクレジットカード払いが基本ですが、WiFi東京レンタルショップのようにAmazonPayや銀行振込に対応しているところもあります。カードを持っていない人は、申し込み前に対応している支払い方法を公式サイトで確認しましょう。当日受け取りの店舗・無人受取機型では、その場での決済方法もチェックしておくと安心です。
即日や当日に受け取ることはできますか?
可能です。WiFiBOXのように空港や駅の無人受取機で当日受け取りできるサービスや、WiFi東京レンタルショップのように店舗で当日受け取りできるサービスがあります。宅配型でも、WiFiレンタルどっとこむやWiFiレンタルJAPANのように締切時間までの申し込みで即日発送・最短翌日受け取りに対応するサービスが多くあります。急ぎの場合は申し込み締切時間を必ず確認しましょう。
国内用のポケット型Wi-Fiは海外でも使えますか?
基本的に国内用の端末は海外では使えません。海外で使いたい場合は、MUGEN WiFiのように追加設定なしで現地利用できるクラウドSIM端末や、イモトのWiFi・グローバルモバイルなどの海外用WiFiレンタルを別途申し込む必要があります。渡航先に対応したプランを選び、出発前に受け取っておくと安心です。国内用と海外用を間違えないよう、申し込み時に利用エリアをよく確認しましょう。
レンタルと購入はどちらがお得ですか?
利用期間によって変わります。1〜2か月以内の短期ならレンタルの方が割安、半年・1年と長く使うなら月額契約や購入の方が総額を抑えやすくなります。「使う期間がはっきりしているか」「今後も継続して使うか」を基準に判断しましょう。長く使うか迷う場合は、縛りなしオプションのあるMUGEN WiFiのように、短期にも長期にも対応できるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
コンビニで借りることはできますか?
一部のサービスで対応しています。WiFiレンタルどっとこむはコンビニ受け取りに対応しており、WiFiBOXも一部のコンビニ店舗への無人受取機設置を進めています。ただし、店舗で即その場で契約・貸し出しというより、Webで予約・申し込んだ端末をコンビニで受け取る形が中心です。利用したい店舗が対応しているか、公式サイトで確認しましょう。
途中で解約や延長はできますか?
多くのレンタルサービスは延長に対応しており、利用期間中に手続きすれば延長できます。NETAGEのように自動延長に対応するところもあります。逆に予定より早く返す場合の扱いはサービスによって異なり、すでに確定した日数分の料金は返金されないのが一般的です。月額契約型(MUGEN WiFiなど)では、縛りなしのプランオプションに加入していれば解約金なしで解約できます。延長・短縮・解約の条件は、申し込み前に必ず確認しておきましょう。







