ポケットWiFiの速度比較ランキング!速度重視で選ぶならこのWiFi!

ポケットWiFiを申し込むにあたって、通信速度は非常に重要なポイントです。

インターネットに接続するだけなら、どのサービスを選んでも問題ありませんが、通信速度が遅いとストレスになってしまいますよね。

そこで今回は、主要ポケットWiFi12社の通信速度を調査し、ランキング形式でおすすめのWiFiを紹介します。

速度重視でポケットWiFiの申し込みを検討中の人は、本記事でご紹介するポケットWiFiの速度比較ランキングを参考にしてみてください。

監修者

大山勝士

株式会社FREEDiVE (旧:株式会社surfave)の2人目の社員として入社。2020年9月にMUGEN WiFi運営責任者に就任。これまで端末検品やメール対応を担当しつつ、フロー作成の基盤をつくってきた。現在は、社内の人材育成や社内制度の整備に力を入れ、売上管理など事業全体の統括を担当している。

ポケットWiFi主要12社の速度比較ランキング

早速ですが、ポケットWiFi主要12社の速度比較ランキングを紹介します。

通信速度は「みんなのネット回線速度」を対象に調査を行い、2021年10月時点の下り速度平均が速い順にランキング付けしています。

なお、通信速度は公式サイトに記載される「最大値」ではなく、ユーザーが実際にポケットWiFiを使って速度を計測した「実測値」となっています。

サービスによって平均速度にはバラつきがあるので、通信速度重視でポケットWiFiを選びたい人は、ぜひ参考にしてください。

順位 サービス名 利用端末 下り速度平均 上り速度平均 PING値平均
1位 ドコモ Wi-Fi STATION HW-01L 124.4Mbps 30.7Mbps 48.99ms
2位 au Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

(5G対応端末)

67.53Mbps 18.41Mbps 38.79ms
3位 WiMAX Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

(5G対応端末)

55.46Mbps 13.89Mbps 47.18ms
4位 ワイモバイル 803ZT 50.85Mbps 4.92Mbps 56.45ms
5位 WiMAX Speed Wi-Fi NEXT WX06 41.47Mbps 7.34Mbps 58.32ms
6位 縛りなしWiFi 33.04Mbps 8.73Mbps 56.44ms
7位 WiMAX Speed Wi-Fi NEXT W06 32.66Mbps 4.84Mbps 63.23ms
8位 ソフトバンク 802ZT 31.19Mbps 11.7Mbps 40.43ms
9位 MUGEN WiFi 12.22Mbps 6.68Mbps 41.94ms
10位 よくばりWiFi 11.53Mbps 13.24Mbps 45.08ms
11位 どんなときもWiFi 10.95Mbps 6.73Mbps 56.63ms
12位 Chat WiFi 7.85Mbps 12.35Mbps 52.79ms

上記の表をみると、一言で「ポケットWiFi」といっても、サービスによって通信速度に大きな差があることがわかります。

5Gに対応している端末や、WiMAX機種は通信速度が速い傾向があります。

ただし、あくまでも「みんなのネット回線速度」内での各投稿者の環境に依存した平均速度であるため、あなたが実際にポケットWiFiを使用する環境とは異なるという点には注意しましょう。

通信速度重視で選ぶなら「WiMAX」がおすすめ

ポケットWiFiの回線には、大きく分けて「LTE」「WiMAX」の2種類があります。

これらを比較した場合、通信速度が速いのは「WiMAX」です。

LTEは端末のスペック上、最大通信速度が下り150Mbps程度となっていますが、WiMAXの場合は下り最大2.7Gbpsと光回線以上の通信速度を誇ります。

そのため、ポケットWiFiを通信速度重視で選びたい場合には、LTE回線のクラウドSIMよりも「WiMAX」を選ぶのがおすすめです。

一方でLTE回線のポケットWiFiは地下や建物の中でも繋がりやすいという特徴があるため、繋がりやすさを重視したい場合には、「クラウドSIM」を選ぶのが良いです。

そこで本項目では、当サイトがおすすめするWiMAXサービスを3社とクラウドSIMサービスを1社を紹介します。

Broad WiMAX


最初に紹介するWiMAXプロバイダは「Broad WiMAX」です。

Broad WiMAXは、次のような特徴があります。

Broad WiMAXの特徴

  • 月額料金がWiMAXプロバイダの中でも安い
  • クレカ払い+オプション加入で初期費用20,743円が無料になる
  • 12,000円の現金キャッシュバックがもらえる(2021年10月30日まで)
  • auスマホが安くなる「auスマートバリュー」が利用できる
  • 他社の違約金を最大19,000円まで還元してくれる

Broad WiMAXは、月額料金割引やキャッシュバックといったキャンペーンが豊富です。

最初の3ヶ月間(初月+1〜2ヶ月間)は、たったの2,090円で最新の5G回線が利用できます。

それに加えて、期間限定で現金キャッシュバックがもらえたり、他社の違約金を最大19,000円まで負担してくれたり、さまざまな形で還元してくれます。

端末代金は別途発生してしまいますが、それを考慮してもお得なキャンペーンを実施しているので、特典重視で選びたい人は「Broad WiMAX」がおすすめです。

Broad WiMAXの概要

プラン名 ギガ放題プラスDX(3年プラン)
データ容量 無制限

※直近3日間15制限あり=実質月間150GB程度

月額料金 初月:2,090円

1〜2ヶ月目:2,090円

3〜36ヶ月目:3,894円

37ヶ月目以降:4,708円

初期費用 事務手数料:3,300円

端末代金:21,780円

オプション 安心サポートプラス:605円

My Broadサポート:998円

okaimoa:660円

契約期間 3年間
違約金 12ヶ月以内:20,900円

13〜24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目以降:10,450円

37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円

※以降36を足した月が更新月

端末 Galaxy 5G mobile Wi-Fi

Speed Wi-Fi 5G X11

ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11(ホームルーター)

通信速度 最大1,201Mbps
対応エリア WiMAX2+、au 4G LTE、au 5G

※公式サイト参照

カシモWiMAX


続いて紹介するWiMAXは「カシモWiMAX」です。

カシモWiMAXは、株式会社MEモバイルが運営するWiMAXで、次のような特徴があります。

カシモWiMAXの特徴

  • 5G対応の最新ポケットWiFiの端末代金が0円
  • 初月以降は常に料金が変わらないシンプルなプラン
  • シンプルなプランでありながら月額料金は比較的安め
  • 3種類の端末補償で万が一のときでも安心

カシモWiMAXは、5G対応の最新ポケットWiFiの端末代金を0円で提供しています。

また、月額料金は初月が2,000円以下の格安料金で使えて、それ以降は常に同じ料金で使えるシンプルなプランを採用しています。

WiMAXプロバイダの中でも月額料金は比較的安い部類に入るので、シンプルな料金プランながら、毎月の支払い額がイメージしやすいことが特徴です。

補償内容が異なる3つの端末保証サービスを提供しているので、端末を失くしたり、水漏れや物損で破損してしまったり、トラブルに遭遇した場合でも安心です。

料金面を重視しつつ、安心の端末保証に加入したい人には「カシモWiMAX」がおすすめです。

カシモWiMAXの概要

プラン名 5Gプラン
データ容量 無制限

※直近3日間15制限あり=実質月間150GB程度

月額料金 初月:1,408円

1ヶ月目以降:4,455円

初期費用 事務手数料:3,300円

端末代金:0円

オプション 安心サポート:330円

安心サポートワイド:660円

安心サポートワイドプラス:880円

契約期間 3年間
違約金 12ヶ月以内:20,900円

13〜24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目以降:10,450円

37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円

※以降36を足した月が更新月

端末 Galaxy 5G mobile Wi-Fi

Speed Wi-Fi 5G X11

ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11(ホームルーター)

通信速度 最大1,201Mbps
対応エリア WiMAX2+、au 4G LTE、au 5G

※公式サイト参照

https://www.ka-shimo.com/wimax

※記載の金額は2021年10月時点の金額です。

GMOとくとくBB


3つ目に紹介するWiMAXは「GMOとくとくBB WiMAX」です。

GMOとくとくBB WiMAXは、GMOインターネット株式会社が運営するWiMAXで、次のような特徴があります。

GMOとくとくBB WiMAXの特徴

  • 5G対応の最新機種が0円で利用できる
  • 5G対応の最新ホームルーターを取り扱っている
  • WiMAX2+に申し込むと最大31,000円のキャッシュバックがもらえる
  • 平日15時30分、土日祝日14時までに申し込むと、最短で即日発送してくれる

GMOとくとくBBは、WiMAXプロバイダの中でも高額キャッシュバックを打ち出していることが特徴です。

WiMAX2+に申し込むと、3万円以上の高額な現金キャッシュバックがもらえるので、非常にお得なWiMAXプロバイダといえます。

最新のWiMAX+5Gに申し込んだ場合はキャッシュバックがありませんが、その代わりに5G対応の端末が0円で購入できます。

さらに、他のWiMAXプロバイダでは取り扱っていない最新の5G対応ホームルーターを販売しているので、選べる端末の幅が広くなっています。

また、最短で即日発送にも対応しているので、急ぎでポケットWiFiが必要な人におすすめのWiMAXです。

GMOとくとくBB WiMAXの概要

プラン名 WiMAX+5Gギガ放題プラス
データ容量 無制限

※直近3日間15制限あり=実質月間150GB程度

月額料金 初月:4,158円

1〜24ヶ月目:4,158円

25ヶ月目以降:4,708円

初期費用 事務手数料:3,300円

端末代金:0円

オプション 安心サポート:330円

安心サポートワイド:550円

公衆無線LAN:398円

インターネット安心セキュリティ:550円

契約期間 3年間
違約金 12ヶ月以内:20,900円

13〜24ヶ月目:15,400円

25ヶ月目以降:10,450円

37ヶ月目・73ヶ月目(更新月):0円

※以降36を足した月が更新月

端末 Galaxy 5G mobile Wi-Fi

Speed Wi-Fi 5G X11

Speed Wi-Fi HOME 5G L12(ホームルーター)

ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L11(ホームルーター)

通信速度 最大1,201Mbps
対応エリア WiMAX2+、au 4G LTE、au 5G

※公式サイト参照

https://gmobb.jp/wimax5g/area/

お得なクラウドSIMなら:MUGEN WiFi


最後に、繋がりやすさが特徴のクラウドSIM型ポケットWiFiでおすすめの「MUGEN WiFi」をピックアップしてご紹介します。

MUGEN WiFiは、月額3,718円から利用できるクラウドSIM対応サービスで、次のような特徴があります。

MUGEN WiFiの特徴

  • 月間100GBまで使えるクラウドSIM対応サービス
  • 2年後の最新端末への無償交換補償に対応
  • 最低利用期間は2年間。25ヶ月目以降はいつでも違約金なしで解約できる
  • クラウドSIM対応サービスでは珍しい現金キャッシュバックがもらえる

MUGEN WiFiは、月間100GBまで使えるトリプルキャリア対応のポケットWiFiです。

クラウドSIMは、その時々で接続しやすい回線につながるので、全国どこでも快適なネット環境を実現できます。

契約期間は2年間とWiMAXよりも短めで、月額660円の「2年縛りなしプラン」というオプションを付ければ、2年以内の解約でも違約金が発生しなくなります。

クラウドSIM対応のポケットWiFiとしては珍しく、最大10,000円もの現金キャッシュバックキャンペーンも実施中です。

WiMAXのような3日間15GB制限などもないので、常に快適な速度でポケットWiFiを使いたい人には「MUGEN WiFi」がおすすめです。

MUGEN WiFiの概要

プラン名 MUGEN格安プラン MUGENアドバンスプラン
データ容量 100GB 100GB
月額料金 3,718円

※現金キャッシュバックあり

4,268円
初期費用 事務手数料3,300円

端末代金:0円

オプション 2年縛りなしプラン:660円

低速補償プラン:440円

Mugen補償オプション:550円

Mugen補償オプション+紛失α:660円

契約期間 2年間(自動更新なし)
違約金 1年未満:9,900円

1〜2年未満:5,500円

25ヶ月目以降:0円

端末 U3 G4
通信速度 最大150Mbps 最大150Mbps
対応エリア クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク) クラウドSIM(ドコモ・au・ソフトバンク)

通信速度に関する基礎知識


ここまで、当サイトがおすすめする「通信速度が速いポケットWiFi」をご紹介してきました。

本項目では、知っておきたいポケットWiFiの通信速度に関する基礎知識について解説します。

速度の単位「bps」「ping」

ポケットWiFiの通信速度は「○bps(○ビーピーエス)」という単位で表します。

ポケットWiFiの通信速度の単位

  • 1Gbps=1,000Mbps
  • 1Mbps=1,000Kbps
  • 1Kbps=1,000bps
  • 1bps(bit per secondの略)

簡単にまとめると、通信速度が速い順に「Gbps」「Mbps」「Kbps」という単位で表記され、同じ単位の場合は数字が大きいほど通信速度が速いことを意味します。

また、ポケットWiFiやWiMAXでは「ping(ピン、またはピング)」という値も使われます。

簡単に説明すると、pingはタイムラグの値を示すもので、数字が小さいほど応答時間が短く、タイムラグが少ないことを意味します。

「下り速度」と「上り速度」

ポケットWiFiやスマートフォンなどのインターネットの通信速度は「下り速度」と「上り速度」で表されます。

インターネットの通信速度を表す言葉の意味

  • 下り速度:画像や動画などのデータをダウンロード(読み込み)する際に重要な通信速度
  • 上り速度:スマホやパソコンからインターネット上にデータをアップロードする際に重要な通信速度

私達が普段からよく使っている「通信速度」とは、「下り速度」のことをいいます。

下りの通信速度が速いほど、画像や動画のダウンロードをする際のスピードが速くなります。

また、インターネット上で画像を表示する際にも下り速度が重要となるので、ポケットWiFiの速度を確認する際は「下り速度」をチェックするようにしましょう。

どの程度の速度なら快適に使える?

ポケットWiFiの通信速度は、一般的に10〜30Mbps程度が平均値です。

10〜30Mbps程度の通信速度が出ていれば、WebサイトやSNSの閲覧、メールの送受信も快適に行なえます。

また、YouTube動画の標準画質程度なら全く問題なく視聴できるので、ポケットWiFiを利用する際は10〜30Mbps程度の速度が出ていれば十分です。

なお、ポケットWiFiやWiMAXの公式サイトで表示されている通信速度は「理論上の最大値」なので、実際にそれほどの通信速度が出ることはありません。

最寄りの基地局と通信を行ってインターネットに接続することを「ベストエフォート方式」とよびますが、これは『接続した時点で出せる最大値』を意味します。

つまり、理論上の最大速度が出ることを保証している訳ではなく、その時々で出せる最大速度で通信を行うということです。

そのため、通信速度を比較する際は「最大速度」ではなく「実測値」で比較する必要があります。

ポケットWiFiのスピード測定方法

ポケットWiFiの通信速度を測定するためには、スピードチェックができるWebサイトやアプリを利用します。

スピードチェックができるWebサイトやアプリ

  • fast.com(https://fast.com/ja/)
  • USEN GATE 02(https://speedtest.gate02.ne.jp/)
  • Speedcheck(アプリ)
  • Speedtest(アプリ)
  • RBB SPEED(アプリ)

これらのWebサイトにアクセスしたり、アプリを起動したりすると、測定開始というボタンが表示されます(fast.comはアクセスした瞬間に速度計測)。

測定開始ボタンを押してから10数秒ほど経過すると、いま接続しているインターネット回線の「下り速度」「上り速度」「ping値」が調べられます。

なお、無線通信での通信速度は、接続する時間帯や周囲の環境の影響を受けて、常に変動しています。

同じポケットWiFiでも接続する時間帯によっては通信速度に大きな差が出ることも多いので、あくまで参考程度に留めておくのが良いでしょう。

速度が遅いときの原因と解決方法


ポケットWiFiの通信速度が遅い場合には、何かしらの問題が発生している場合があります。

たとえば、ポケットWiFiの通信速度が遅い原因としては、次のような内容が考えられます。

ポケットWiFiの通信速度が遅いときの原因と解決方法

  • ポケットWiFiに不具合が発生している場合:端末の再起動、SIMカードの抜き差しを試す
  • 電波干渉が発生している:通信機器から離して使う、同じタイミングで家電製品を使わない
  • 速度制限にかかっている:速度制限が解除されるのを待つ、データ容量を追加する
  • 提供エリア外にいる:提供エリア内に移動する
  • 同時接続端末の数が多い:使わない端末との接続は切っておく

上記のような問題が発生している場合があるので、一つ一つ原因を調べて、解決方法をお試しください。

ポケットWiFiの速度が遅いときの解決方法について詳しくはこちらのページをご覧ください。

よくある質問


最後に、ポケットWiFiの通信速度に関する「よくある質問」をまとめました。

通信速度が最速のポケットWiFiはどれ?

通信速度が最速のポケットWiFiは、2021年10月時点では「NTTドコモ」です。

NTTドコモが販売する「Wi-Fi STATION SH-52B」は、理論値で下り最大4.2Gbpsと、光回線以上の通信速度を誇ります。

本記事でご紹介した「ポケットWiFiの通信速度ランキング」でも1位の結果でした。

インターネットを快適に使う場合にはどの程度の速度が必要?

インターネットを快適に使うためには、一般的に10〜30Mbps程度の通信速度が必要です。

この程度の通信速度が出ていれば、WebサイトやSNSの閲覧、メールの送受信、標準画質レベルでの動画視聴を十分に楽しめます。

速度制限のないポケットWiFiはある?

速度制限のないポケットWiFiは、現時点では存在しません。

2019年頃には完全無制限で使えるポケットWiFiが登場していましたが、利用者増・トラフィック増による大規模な通信障害が発生した後、無制限プランは軒並み廃止となってしまいました。

月間データ容量で無制限を謳っている「WiMAX+5G」は、直近3日間で15GB(WiMAX2+は直近3日間で10GB)の一時的な速度制限が設けられています。

それ以外のポケットWiFiでも、月間50GBや100GBまでといった上限があるので、完全無制限で使えるポケットWiFiは存在しないことになります。

唯一、楽天モバイルが無制限プランを提供していますが、インターネットが使い放題となるのはエリアが狭めの「楽天回線エリア」に限られているので注意が必要です。

速度制限がかかるとどのくらいの速度になる?

一般的に、通信速度制限がかかると128Kbpsの低速化状態となります。

128Kbpsの低速化状態になると、WebサイトやSNSの表示をするだけでも数十秒の時間がかかってしまいます。

なお、昨今では速度制限になっても、300Kbpsや1Mbps程度の通信速度を確保しているサービスが増えてきています。

たとえば、WiMAX+5Gの「直近3日間15GB制限」にかかった場合でも、概ね1Mbps程度の通信速度でインターネットが利用できます。

1Mbps程度の速度が出ていれば、通常のWebサイトやSNS、LINEでのトークのやり取りなどは問題なく利用可能です。

そのため、仮に速度制限となった場合でも、ある程度の通信速度が確保されているサービスを選ぶのがおすすめです。

速度が遅いと感じたときにはどうしたらいい?

ポケットWiFiの通信速度が遅いと感じたときは、何かしらの問題が発生している場合があります。

ポケットWiFiの通信速度が遅いときの原因と解決方法

  • ポケットWiFiに不具合が発生している場合:端末の再起動、SIMカードの抜き差しを試す
  • 電波干渉が発生している:通信機器から離して使う、同じタイミングで家電製品を使わない
  • 速度制限にかかっている:速度制限が解除されるのを待つ、データ容量を追加する
  • 提供エリア外にいる:提供エリア内に移動する
  • 同時接続端末の数が多い:使わない端末との接続は切っておく

上記のような問題が発生している場合があるので、それぞれの解決方法を試してみてください。

まとめ:スピードの速いポケットWiFiで快適にインターネットを使おう


本記事では、主要なポケットWiFiサービスの通信速度を調査し、ランキング形式で紹介しました。

通信速度重視でポケットWiFiを選びたい場合は、安定した通信回線を提供している「WiMAX」を選ぶのがおすすめです。

WiMAXを販売する事業者は数が多いですが、その中でも特におすすめのプロバイダは、次の3社です。

WiMAXプロバイダの中で特におすすめの3社

  • Broad WiMAX
  • カシモWiMAX
  • GMOとくとくBB WiMAX

また、繋がりやすさの観点では「クラウドSIM」型のポケットWiFiを選ぶのがおすすめです。

数あるクラウドSIMの中でも、月額料金が最安級で月間100GBまで利用できる「MUGEN WiFi」は一押しのサービスです。

本記事を参考にして、通信速度の速いポケットWiFiを選んで、快適なインターネットライフをお過ごしください。