安いポケットWiFiはどれ?最新のおすすめWiFiを徹底比較

「ポケットWiFiの契約を考えているけど、どこで契約するのが安いのかな?」
「せっかく契約するなら安くてお得なポケットWiFiにしたい。」

ポケットWiFiを検討されている方の中には、安いポケットWiFiを探されている方も多くいらっしゃるかと思います。

一方で、安いポケットWiFiにしようと思っても、ポケットWiFiにはキャンペーンキャッシュバックなどがあって、パッと見て料金の比較がしにくいですよね。

そこで今回は単純な月額費用だけでなく、「実質月額料金」に注目して本当に安いおすすめのポケットWiFiをご紹介します。

また、安いポケットWiFiを選ぶときにどのような点に着目すべきかについても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

あなたに合った安いポケットWiFiを選んで、お得に快適なインターネット環境を手に入れましょう。

監修者

大山勝士

株式会社FREEDiVE (旧:株式会社surfave)の2人目の社員として入社。2020年9月にMUGEN WiFi運営責任者に就任。これまで端末検品やメール対応を担当しつつ、フロー作成の基盤をつくってきた。現在は、社内の人材育成や社内制度の整備に力を入れ、売上管理など事業全体の統括を担当している。

安いポケットWiFiの選び方

安いポケットWiFiの選び方
多くの事業者からさまざまなプランが提供されているポケットWiFiですが、できるだけ安い価格で利用したいですよね。

しかし、月額費用だけを比較すると「本当に安い」ポケットWiFiを選ぶことができません。

なぜなら、割引やキャッシュバックなどのキャンペーンを行っている事業者も多いからです。

また、安いだけでポケットWiFiを選んでしまうと、「使いたい容量が使えなかった。」「対応エリア外だった。」など後悔してしまうこともあり得ます。

そこで、まずは安いポケットWiFiを選ぶときに押さえておくべきポイントを確認しましょう。

安いポケットWiFiを選ぶときのポイントは、以下の4つです。

  • ポケットWiFiは「実質月額料金」に注目する
  • 自分が必要な分のデータ容量を選択する
  • 速度制限の条件に注意する
  • 対応エリアは問題ないかを確認する

一つ一つ確認し、あなたに最適なポケットWiFiを選びましょう。

ポケットWiFiは「実質月額料金」に注目する

ポケットWiFiは、料金表に書かれている月額料金ではなく「実質月額料金」を確認しましょう。

実質月額料金とは、割引やキャッシュバックを適用して実際に支払う月額料金のことです。

期間限定のキャンペーンや新規契約割引など、事業者によってさまざまな割引が用意されています。

割引期間が「1年間だけ」「初月から3ヶ月間だけ」と限定されていることも珍しくないため、以下のような計算で実質月額料金を導き出しましょう。

実質月額料金の算出方法(初期費用+解約手数料+月額量金×契約月数ー割引・キャッシュバック)÷契約月数

キャンペーンを含めたときの費用を計算して比較しないと、本当に安いポケットWiFiを契約することはできません。

安いポケットWiFiを見極めるために、「実質月額料金」に注目することを覚えておきましょう。

自分が必要な分のデータ容量を選択する

自分が必要な分のデータ容量を知った上で、料金の比較をしましょう。

なぜなら、月に100GB必要な方と20GB必要な方では、比較するプランが変わるからです。

一般的に安いものほどデータ容量も少なく、追加でデータ容量を購入すると割高になります。

一方で、お得だからといって実際には使わないデータ容量のプランを選択すると、余分な出費になるかもしれません。

たとえば、仕事で頻繁にインターネットを使いたい方と、メールやLINE程度しかインターネットを使わない方とでは必要なデータ容量は違います。

自分に必要なデータ量を把握し、最適なプランを比較して選びましょう。

速度制限の条件に注意する

ポケットWiFiの契約時には、速度制限の条件に注意しましょう。

速度制限とは、通信容量を使いすぎた場合に通信速度を落とされることです。

速度制限がかかると、インターネット通信が遅くなって不便に感じてしまいます。

ポケットWiFiの速度制限がかかる条件には、以下の2つがあります。

  • 月額容量の上限を超えたとき
  • 短期間(1日や3日)で決められた容量の上限を超えたとき

「月額容量の上限を超えたとき」に発生する制限は月が変わるまで制限は解除されず、追加で容量を購入することで元のスピードに戻せることが一般的です。

一方で「短期間(1日や3日)で決められた容量の上限を超えたとき」に発生する制限は、数日間の速度制限がかかったあとに制限が解除されます。

無制限のプランを選んで「使い放題だ」と思っていると、短期間の容量上限が設定されていて速度制限がかかってしまったなんてことになりかねないので、注意が必要です。

動画をアップロード・ダウンロードするなど、集中的にデータ通信する使い方をする方は、短期間の容量上限が定められていないポケットWiFiを選びましょう。

対応エリアは問題ないかを確認する

事業者によって通信対応エリアが異なるため、事前に確認をしておく必要があります。

ポケットWiFiの通信電波は、「LTE」「UQ WiMAX」のいずれかになります。

LTEの場合には、docomo、au、SoftBankのエリアが対象です。

基本的には、自宅、職場、通勤通学などのエリアを見ておけば問題ありませんが、出張が多い方など全国で使いたい場合は、日本全国をカバーしている事業者を選ぶのが良いでしょう。

「安いポケットWiFiを選んだのにエリア外で使えなかった。」なんてことにならないよう注意しましょう。

本当に安いおすすめのポケットWiFi

本当に安いおすすめのポケットWiFi
本当に安いおすすめのポケットWiFiを低容量(50GB以下)、中容量(100GB)、大容量(200GB以上)に分けて紹介します。

「安い」というだけで契約先を決めるのではなく、通信容量のプランや速度制限のルールもチェックすることで、満足のいくポケットWiFiを選ぶことができます。

低容量(50GB以下)のおすすめポケットWiFi

ZEUS WiFi

ZEUS WiFi

スタンダードプラン フリープラン
契約期間 2年間 縛りがない
解約事務手数料 10,450円 (契約期間2年以降は無料) 0円
海外利用 可能 可能
端末レンタル料 0円 0円
端末の返却 必要 必要

ZEUS WiFiは、クラウドSIM型のポケットWiFiです。

クラウドSIMとは、クラウド上にあるサーバーから最適な回線を読み込んで、自動的にアクセスする仕組みです。

たとえば、場所と時間によってSoftBankからauに回線が切り替わることがあります。

そのときの条件に合わせて一番繋がりやすい回線を自動で選んでくれるため、快適なネット通信を実現できます。

ZEUS WiFiには主に2つのプランが用意されています。

プランごとの料金は、サマーキャンペーン適用時に以下の通りとなっています。2年間契約し続けたときの実質月額料金もあわせて確認しましょう。

スタンダードプラン フリープラン
初期費用 3,300円 3,300円
20GB (実質月額料金) 初月〜4ヶ月目980円  5ヶ月目以降2,178円 (2,115円) 2,618円 (2,755円)
40GB (実質月額料金) 初月〜4ヶ月目:1,680円  5ヶ月目以降:2,948円 (2,874円) 3,278円 (3.415円)
100GB (実質月額料金) 初月〜3ヶ月目:3,278円  4ヶ月目以降:3,828円 (3,896円) 4,708円 (4,845円)

短期間のデータ利用に上限がないため、土日だけ映画をたくさん観たり、ゲームをしたりと短期間で大容量通信をすることが可能です。

月間の通信容量を超えた場合、128kbpsに速度制限されます。速度制限を月内に解除したい場合には、追加で通信容量を購入することで解除が可能です。

低容量で問題ない方にとっては、安いプランが用意されているためおすすめです。

日によってデータ通信量の変わる方や手軽に追加チャージをしたい方にも使い勝手が良いでしょう。

2GB追加 550円
5GB追加 1,100円
10GB追加 1,980円

MONSTER MOBILE

MONSTER MOBILE
MONSTER MOBILEは、契約後も1,100円で容量アッププランへの変更ができるポケットWiFiです。

そのため、初めは最低限の容量プランで契約して、「もっと使う必要がある」とわかってからプランを変えられます。

ただし、少ない容量のプランに変更することはできないため注意しましょう。

急な出張や在宅ワークなどによって容量が足りなくなった場合、専用アプリから簡単にチャージできます。

最短当日に発送してもらえるので、急ぎでポケットWiFiを必要としているならおすすめです。

また、MONSTER MOBILEはクラウドSIM型のポケットWiFiで、docomo・au・Softbankの3つのキャリア回線から最適な電波を選んでくれます。

旅行や出張でもエリアに合わせて自動接続してくれるので接続が安定しやすいです。

MONSTER MOBILEには、1年契約プランと縛りなしプランの2つが用意されています。

1年契約プラン 縛りなしプラン
契約期間 1年間 縛りがない
解約事務手数料 12ヶ月以内:10,780円 13ヶ月目:0円 13ヶ月以降:3,300円 0円
海外利用 可能 可能
端末レンタル料 0円 0円
端末の返却 あり(お客様による送料負担) あり(お客様による送料負担)

 

1年契約プランの解約事務手数料は、13ヶ月目の1ヶ月間のみ0円です。13ヶ月目以外で解約すると解約手数料が発生するため、注意しましょう。

料金プランには日ごとの通信容量を選ぶ「デイリープラン」と、月ごとの通信容量を選ぶ「マンスリープラン」の2つが用意されています。

2年間利用したときの実質月額料金もあわせて確認しましょう。ただし、実質月額料金以外に、端末返却時に発生する送料1,000円程度が必要となるため注意してください。

<デイリープラン>

1年契約プラン 縛りなしプラン
初期費用 3,300円 3,300円
2GB/DAY (実質月額料金) 2,728円 (3,001円) 3,278円 (3,415円)
3GB/DAY (実質月額料金) 3,278円 (3,553円) 3,480円 (3,617円)
5GB/DAY (実質月額料金) 3,828円 (4,073円) 4,378円 (4,515円)

通信容量は、日本時間でAM00:00に毎日リセットされます。容量を使い切ると速度制限がかかり、通信速度は最大256kbpsです。

<マンスリープラン>

1年契約プラン 縛りなしプラン
初期費用 3,300円 3,300円
20GB/月 (実質月額料金) 2,090円 (2,365円) 2,640円 (2,777円)
50GB/月 (実質月額料金) 2,640円 (2,915円) 3,190円 (3,327円)
100GB/月 (実質月額料金) 3,388円 (3,663円) 3,938円 (4,075円)

月内にデータ通信容量を超過してしまった場合、通信速度は最大256kbpsの制限がかかります。

もし、速度制限にかかってしまった場合は、追加で通信容量を購入することで解除が可能です。それぞれ有効期限があるため、注意しましょう。

通信容量 有効期限 料金
500MB 1日 225円
1GB 7日 330円
3GB 30日 665円
7GB 30日 979円
30GB 60日 3,450円

毎日一定量のデータ通信をする方にとっては、使いやすいプランが揃っています。

また、縛りが1年間なので、長く契約し続けるつもりがない方も契約しやすいでしょう。

中容量(100GB)のおすすめポケットWiFi

Mugen WiFi

Mugen Wifi
Mugen WiFiは、100GB使えるポケットWiFiのなかで最安値のポケットWiFiです。

毎月100GB程度データ通信をする可能性がある方が安い価格でポケットWiFiを契約したいという場合にぴったりです。

電波状況が気になる場合でも、30日間のお試し利用ができるため気軽に申し込めます。

返金手数料は1,100円かかりますが、速度に不満があったり利用エリアの電波の入りが悪かったりすると、手数料なしで解約が可能です。

また、クラウドSIM型のポケットWiFiで、docomo・au・Softbankの3つのキャリア回線から最適な回線を自動で選択してくれます。

さらには、海外でも業界最安級で利用可能です。

端末の特徴 WiFi接続のみ
契約期間 2年間
解約事務手数料 30日以内:0円 2ヶ月目〜11ヶ月目:9,900円 12ヶ月目〜24ヶ月目:5,500円 25ヶ月目以降:0円
海外利用 可能
端末レンタル料 0円
端末の返却 24ヶ月以内で解約する場合は必要

MUGEN WiFiは新規で申し込んだ方限定で最大10,000円のキャッシュバックを受けられます。

利用開始から14ヶ月目と23ヶ月目に8,500円キャッシュバックを申請するためのメールが送られてくるため、月内に申請しましょう。

2回のキャッシュバックを受け、2年間使ったときの実質月額費用を確認しましょう。

初期費用 3,300円
100GB (実質月額料金) 4,268円 (3,843円)

短期間の通信上限がなく、月に100GBまで利用可能です。

100GBの中容量が必要な方にとって、最も安く契約できるポケットWiFiです。

AiR-WiFi

AiR WiFi

AiR-WiFiは2021年に発売されたばかりの月100GBまで使えるポケットWiFiです。

多くのポケットWiFiの契約期間が2年であることと比べ、AiR-WiFiは1年間と短い設定となっています。

短期間の利用を考えているのであれば、安い価格帯での利用が可能です。

また、クラウドSIM型のポケットWiFiなので繋がりやすさもメリットです。接続している場所と時間でその時に一番繋がりやすい回線を掴んでくれます。

AiR-WiFiには、端末ごとに3つのスペックが用意されています。

サクッとプラン まるっとプラン らくらくプラン
端末の特徴 液晶画面なし 同時接続台数5台 タッチパネル搭載 バッテリー機能搭載 同時接続台数5台 液晶画面なし 125gと軽量 同時接続台数10台
契約期間 1年間 1年間 1年間
解約事務手数料 30日まで:0円 2ヶ月目〜12ヶ月目:7,700円 13ヶ月目:0円 14ヶ月目〜25ヶ月目:5,500円 26ヶ月目:0円 27ヶ月目〜38ヶ月目:5,500円 39ヶ月目:0円 30日まで:0円 2ヶ月目〜12ヶ月目:7,700円 13ヶ月目:0円 14ヶ月目〜25ヶ月目:5,500円 26ヶ月目:0円 27ヶ月目〜38ヶ月目:5,500円 39ヶ月目:0円 30日まで:0円 2ヶ月目〜12ヶ月目:7,700円 13ヶ月目:0円 14ヶ月目〜25ヶ月目:5,500円 26ヶ月目:0円 27ヶ月目〜38ヶ月目:5,500円 39ヶ月目:0円
海外利用 可能 可能 可能
端末レンタル料 0円 0円 0円
端末の返却 あり(お客様による送料負担) あり(お客様による送料負担) あり(お客様による送料負担)

レンタルできる端末のみに違いがあり、契約期間や解約事務手数料、端末レンタル料などに差異はありません。

それぞれのプランの費用と実質月額料金を確認しましょう。

サクッとプラン まるっとプラン らくらくプラン
初期費用 3,300円 3,300円 3,300円
最大100GB (実質月額料金) 3,278円 (3,415円) 3,608円 (3,745円) 3,718円 (3,855円)

別途、端末返却時の送料負担が1,000円程度かかるため注意しましょう。

短期間での速度制限はなく、どのプランを選んでも月に100GBまで使うことが可能です。月内に100GBを超えた場合、128kbps程度の低速となってしまうため注意しましょう。

毎月100GB程度使う方や、2年間の契約をしたくないという方にとって、安い価格で契約できるおすすめのポケットWiFiです。

それがだいじWiFi

それがだいじWiFi

それがだいじWiFiは、50GBと100GBの2つのプランから選べるポケットWiFiです。

端末はレンタルでなく買取りなので、解約後手元に残ります。

買取りといっても毎月同額の割引が適用されるため、実質無料です。それがだいじWiFiの端末はSIMフリーのため、新しくSIMを契約して使えます。

また、「ビューン@」という漫画・雑誌アプリを無料で利用できるという特典も。

LINEで友だち登録をし、それがだいじWIFiのマイページから手続きすればいつでも雑誌500誌・漫画約3万5,000冊以上の閲覧が無料となります。

クラウドSIM型のポケットWiFiなので、docomo、au、SoftBankの3回線のなかから最適な電波を拾って快適な環境でインターネットを使えます。

もし、電波状況が心配であれば、契約から8日以内に使える初期契約解除制度を利用可能です。。

初期契約解除制度とは、端末を受け取ってから8日以内であれば、本契約前に違約金なしで解約できる制度です。本当に自分の環境で使えるのか不安のある方でも、気軽に申し込めます。

それがだいじWiFiには2つのプランがありますが、基本情報は同じです。

全プラン共通
契約期間 2年間
解約事務手数料 更新月:0円 更新月以外:4.950円+端末代金残額
海外利用 可能
端末料 1,100円/月の24回払い
端末の返却 不要

契約期間は2年ごとに更新され、更新月以外での解約には解約違約金が発生します。

さらに、2年以内に解約すると端末料の割賦が残っているため、残額を払わなければなりません。

たとえば、20ヶ月目に解約すると4ヶ月分の端末代金が未払いの状態です。

1ヶ月あたり1,100円なので、4,400円の残額もあわせて払う必要があるため注意しましょう。

50GBまで使えるライトプランと100GBまで使える大容量プランの月額料金と実質月額料金を確認しましょう。

実質月額料金は、2年間契約し、更新月で解約したときの金額を算出しています。

ライトプラン(50GB) 大容量プラン(100GB)
初期費用 3,300円 3,300円
月額費用 (実質月額料金) 2,948円 (3,085円) 3,718円 (3,855円)

それぞれのデータ通信容量を月内に超えてしまった場合、384kbpsの低速通信となるため注意しましょう。

短期間での速度制限は発生しません。 雑誌や漫画を頻繁に読む方にとって、おすすめの安いポケットWiFiと言えます。

THE WiFi

THE WiFi
THE WiFiは、従量制課金か定額制か選べるポケットWIFiです。従量制課金のプランなら、月毎に利用容量が異なる方でも、利用容量に合わせて安い価格で利用できます。

また、クラウドSIM型のポケットWiFiで、docomo・au・Softbankの3つのキャリア回線から最適な電波を掴みます。

移動の多い方でも安定してインターネットの利用ができるでしょう。

THE WiFiは初月から4ヶ月間無料のキャンペーンを行っており、安い価格で利用できます。

30日間無料のお試し体験も実施中です。

エリアや速度に不安のある方も気軽に申し込めますが、4ヶ月無料キャンペーンとの併用はできないため注意しましょう。

THE WiFiの2つのプランを比較してみましょう。

THE WiFi 100GB THE WiFi Fit
課金制度 固定の金額で毎月100GBまで使える 毎月100GBまで使えるが、利用容量に応じて料金が変動する
契約期間 2年間 2年間
解約事務手数料 1ヶ月目〜24ヶ月目:10,780円 25ヶ月目以降:0円 1ヶ月目〜24ヶ月目:10,780円 25ヶ月目以降:0円
海外利用 可能 可能
端末レンタル料 0円 0円
端末の返却 あり あり

このように、2つのプランの違いは定額制か従量制かという点のみです。

解約時に端末の返却が必要ですが、送料負担について明記されていませんでした。送料がお客さま負担の場合、別途1,000円程度かかるため注意しましょう。

それぞれのプラン内容と2年間使ったときの実質月額料金は以下のとおりです。

初期費用 3,300円
THE WiFi 100GB 100GB (実質月額料金) 1ヶ月目〜4ヶ月目:0円 5ヶ月目以降:3,828円 (3,327円)
THE WiFi Fit 1GB (実質月額料金) 1,298円 (1,435円)
5GB (実質月額料金) 1,628円 (1,765円)
20GB (実質月額料金) 2,068円 (2,205円)
40GB (実質月額料金) 2,596円 (2,733円)
100GB (実質月額料金) 3,960円 (4,097円)

短期間で速度制限がかかることはなく、1ヶ月あたり100GBを超えると速度制限が発生します。

速度制限がかかると、最大128kbpsの制限がかかるため注意しましょう。

1ヶ月100GBを超えて使いたい場合は、追加で通信容量を購入できます。

10GB追加 2,200円
20GB追加 4,400円
30GB追加 6,600円

毎月100GB使う方にとって、「THE WiFi 100」はおすすめのプランです。

一方、毎月利用する通信容量が大幅に変動する方にとって「THE WiFi Fit」は使いやすいでしょう。

どこよりもWiFi

どこよりもWiFi
どこよりもWiFIは、100GBまでの「スタンダード」と200GBまでの「プレミアム」の2種類のプランを提供しています。

現在、データ容量無制限のポケットWiFiがないため、毎月たっぷり利用したい方にとって魅力的なポケットWiFiです。

使った容量分だけ支払える従量制課金に対応しているため、毎月利用容量に変動がある方も使いやすいです。

以前はクラウドSIM型のポケットWiFiを提供していましたが、現在の新プランではdocomoSIMが使われています。

「docomoだったら全国どこでも使えそう」という印象を持ちますが、端末によって田舎や山間部が対応エリアに含まれない場合があるので、事前に確認しましょう。

どこよりもWiFiには、2年割適用と通常料金の2つのプランが用意されています。

2年割適用 通常料金
契約期間 2年間の自動更新 縛りがない
解約事務手数料 更新月以外:10,450円 0円
海外利用 可能 可能
端末レンタル料 0円 0円
端末の返却 あり(お客様による送料負担) あり(お客様による送料負担)

2年割適用のプランは2年ごとに自動更新されるため、縛りがない通常料金よりも安い価格で利用できます。

ただし、更新月以外に解約をすると解約手数料が発生するため注意しましょう。

どこよりもWiFiは、利用容量が100GBまでの「ピタッとプランスタンダード」と200GBまでの「ピタッとプランプレミアム」の2つのプランから選べます。

それぞれのプランのなかに2年割適用と通常料金の値段が設定されています。2年間契約をした場合の実質月額料金を算出したので、あわせて確認しましょう。

ピタッとプランスタンダード (最大100GBまで) ピタッとプランプレミアム (最大200GBまで)
2年割適用 通常料金 2年割適用 通常料金
初期費用 3,300円 3,300円 3,300円 3,300円
〜5GB (実質月額料金) 900円 (1,037円) 1,400円 (1,537円) 900円 (1,037円) 1,400円 (1,537円)
〜20GB (実質月額料金) 1,900円 (2,037円) 2,400円 (2,537円) 1,900円 (2,037円) 2,400円 (2,537円)
〜50GB (実質月額料金) 2,900円 (3,037円) 3,400円 (3,547円) 2,900円 (3,037円) 3,400円 (3,537円)
〜100GB (実質月額料金) 3,400円 (3,537円) 3,900円 (4,037円) 3,400円 (3,537円) 3,900円 (4,037円)
〜150GB (実質月額料金) 3,900円 (4,037円) 4,400円 (4,537円)
〜200GB (実質月額料金) 4,400円 (4,537円) 4,900円 (5,037円)

ただし、実質月額料金以外に、端末返却時に発生する送料が別途1,000円程度かかるため注意してください。

どのプランを選んでも、3日で20GB、1日7GBを目安に速度制限がかかる恐れがあります。

月間の通信容量を超えた場合や大容量通信での制限時は、通信速度が128kbpsに制限されるため注意しましょう。

毎月の通信容量に変動のある方や毎月200GBの通信をする方にとっては、追加でデータ容量を購入するよりも安い価格で利用できるためおすすめです。

大容量(200GB)のおすすめポケットWiFi

Chat WiFi

Chat WiFi

Chat WiFiは、最低使用期間の縛りを気にせず使えるポケットWiFiです。1年や2年の契約期間を設けているポケットWiFiが多い中、Chat WiFiはどのプランも縛りがありません。

最短1ヶ月から利用できるため、長期間利用するつもりのない方でも躊躇なく契約できます。

カバーエリアはSoftBankのメイン回線と同じです。日本の広範囲をカバーしていますが、万が一圏外となった場合は、申込日から7日間以内ならキャンセル返品できます。

Chat WiFiには、2つのプランがありますが、基本情報は同様です。

契約期間 縛りがない
解約事務手数料 0円
海外利用 不可能
端末レンタル料 0円
端末の返却 あり(お客様による送料負担)

速度制限に関して明確な条件の記載はありませんが、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をした場合、通信速度を128Kbpsに制限する場合があります。

また、2020年まで使えていた海外利用が現在はできなくなっているので、海外での利用を検討している場合には注意しましょう

Chat WiFiには、月90GBまで使える「90GBルータープラン」と月200GBまで使える「200GBルータープラン」の2つのプランがあります。

それぞれのプランの月額費用と実質月額料金を確認しましょう。

実質月額料金は、他のポケットWiFiと比較するために2年間使ったときの総額から算出しました。

90GBルータープラン 200GBルータープラン
初期費用 4,378円 4,378円
月額費用 (実質月額料金) 4,048円 (4,230円) 4,928円 (5,110円)

実質月額料金以外に、端末返却時に発生する送料が別途1,000円程度がかかるため注意してください。

契約期間の縛りがないため、短期間で利用するのであれば解約手数料が不要な分、安く契約することが可能です。

一時的に在宅ワークをすることになった方や、出張の期間だけ使いたい方におすすめのポケットWiFiです。

hi-ho Let’s WiFi

hi-ho Let's WiFi
hi-ho Let’s WiFiは、200GB以上の大容量プランのあるポケットWiFiです。

毎月200GBの大容量通信をする方にとって、安い価格で契約できます。

クラウドSIM型のポケットWiFiで、docomo、au、SoftBankの3大キャリアの中から繋がりやすい電波に自動で接続してくれます。

もし、電波状況が心配な場合には、契約から8日以内に使える初期契約解除があるため安心です。

契約から8日以内であれば、本契約前に違約金なしで解約できます。一度申し込んで、自宅や職場などで試してみましょう。

hi-ho Let’s WiFiは、1日4GB使える「ライトプラン」と1日7GB使える「通常プラン」があります。

ライトプランは月120GB、通常プランは月210GB使えることに相当します。2つのプランの違いは以下の通りです。

ライトプラン 通常プラン
契約期間 2年間 2年間
解約事務手数料 更新月(25ヶ月目):0円 更新月以外:10,450円 0~11ヶ月目:19,800円 12ヶ月~24ヶ月目:10,450円 26ヶ月目以降:10,450円 更新月(25ヶ月目):0円
海外利用 可能 可能
端末レンタル料 0円 0円
端末の返却 不要 不要

更新月以外で解約すると、事務手数料が発生します。また、通常プランでは解約時期によって解約事務手数料の金額が変動するため、注意しましょう。

現在、hi-ho Let’s WiFiでは「もっと!鬼コスパキャンペーン」を実施しています。

そのため、両プランとも月額に割引が適用され、初期費用である事務手数料が無料となっています。

ポケットWiFiの大容量プランのなかでは、安い価格で契約できます。

キャンペーン適用時の月額費用と実質月額料金を確認しましょう。今回は、2年間契約し更新月に解約したときの実質月額料金を計算しています。

ライトプラン(1日4GB) 通常プラン(1日7GB)
初期費用 3,300円 キャンペーン適用で0円 3,300円 キャンペーン適用で0円
月額費用 (実質月額料金) 24ヶ月間:3,278円 25ヶ月目以降:3,828円 (3,278円) 12ヶ月間:3,278円 13ヶ月目以降:4,730円 (4,004円)

それぞれのプランにおいて、1日における規定の通信量を超過すると翌々日に速度制限がかかります。最大128kbpsと低速になるため注意しましょう。

hi-ho Let’s WiFiは、更新月での解約をすれば、お得に大容量のデータ通信が可能なポケットWiFiです。

まとめ

安いポケットWiFiまとめ

今回は安いポケットWiFiを契約したいとお考えの方向けに、安いポケットWiFiを選ぶ際のポイントとおすすめのポケットWiFiについてお伝えしました。

改めておさらいをすると、安いポケットWiFiを契約しようと考えているのであれば、以下のポイントをチェックしましょう。

安いポケットWiFiを選ぶ際のチェックポイント

  • ポケットWiFiは「実質月額料金」に注目する
  • 自分が必要な分のデータ容量を選択する
  • 速度制限の条件に注意する
  • 対応エリアは問題ないかを確認する

とくに、キャッシュバックや割引による実質月額料金を比較しなければ本当に安いWiFiを選ぶことができません。

また、安いからといって容量の少ないプランを選んでしまうと、速度制限がかかってストレスを感じたり、追加容量を購入することで逆に割高になってしまうこともあり得ます。

実質月額料金に注目すると、50GB以下の低容量ならZEUS WiFi100GB程度の中容量ならMugen WiFi200GB以上ならhi-ho Let’s WiFiが安いのでおすすめです。

この記事を参考にして、ぜひあなたに最適な安いポケットWiFiプランを選んでみてくださいね。